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加害者をかばう雇用主、交通事故弁済金の取り立て方法
自動車の追突事故についてご相談します。追突してきた相手は飲酒だったため逮捕されてしまいました。相手は任意保険どころか自賠責保険にも加入してない始末。加害者拘留中、相手の雇用主に医者代や修理代の肩代わりを要求すると、当初は受け入れましたが、勤務時間外の自家用車の事故ということで、こちらの請求を無視し始めました。そのうちに加害者が釈放され、警察の説明では同じ職場に戻ったらしいのですが、加害者は電話をもっておらず、連絡のとりようがない。仕方ないのでまた加害者の雇用主に電話をすると繋がらない。たまに繋がると、「会社は関係ないので…本人にはそちらに連絡するように伝えておきます」とか軽くあしらわれ、もちろん連絡など無い。仕方ないので加害者相手に少額訴訟を起こし、ひいては給与の差し押さえまでいくのではないかと思われるのですが、そこまで行っても、また雇用主に「再雇用なんかしてないので給料はない」とか、ウソをつかれるのではないかと心配です。こういう不誠実な相手からキッチリとりたてる良い手段はないでしょうか。
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- Pigeon
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#3です。回答を批判するわけではないうんぬん。自分の事かな?運行供用者責任というのをキーワードに調べてみて下さいね>#4さん さて、通勤途上でもないと言う事で完全に会社には責任が問えない中、「会社は関係ないので…本人にはそちらに連絡するように伝えておきます」と言われてしまえば終わりかと思います。質問者さんがおっしゃる社会的責任というのが何を指すのか分かりませんが、不誠実な対応である事に憤りを感じているわけですね。まともでない相手に公序良俗に反するとか、反社会的だ、と言ってみても先に進まないのはもうお気づきかと思います。 今のところ法的手段を検討していくと言う以外に浮かびませんが、他にできる事は政府の保障事業への申請も考えたほうが良いかもしれませんね。念の為ですが病院はちゃんと健康保険でかかっていますか?自由診療扱いなら早急に健保に切り替えて下さいね。 時折あるのですが、わざとか無知なのか分かりませんが、交通事故は健康保険が使えない、と虚偽の説明がされる事があります。もちろん保険診療の看板をあげている医療機関は使えるのですが、自由診療のほうが儲けが出るので敢えてそのように言ってる事もあります。 あなたの場合は「必ず」切り替えておいて下さい。政府の保障事業に請求した場合健康保険を使っているものとして計算されるからです。自由診療は地域差がありますが私どもの地域では診療報酬の点数1点=20円~25円程です。健康保険は1点10円、労災保険は1点12円と決まってますので実に倍の医療費をぼられる事になります。政府の保障事業に請求したら戻ってきた医療費は半分だった、という事にならないように健保への切り替えが必須です。
- g_destiny
- ベストアンサー率18% (60/330)
回答を批判するわけではありませんが 通勤途中の事故で自分が怪我した場合は 「労災」の対象になるのは聞いたことがありますが 勤務時間外の事故で 使用者責任があるっていうのは初耳ですね ちょっと疑わしいです それに 自賠責未加入とありますが あれって強制加入のはずですよ? 車検のときに有無を言わさず徴収されると思うのですが。 まともな会社なら勤怠記録をつけていますので 公的な命令が来た場合 勤めてるのに勤めていないという嘘をつくというのは まぁ普通ありえません この点は考えすぎでしょう 頑張ってください。
お礼
回答ありがとうございます。 自賠責未加入は私も驚いたのですが、要するに車検も切れた車に乗っていたわけです。車検の期限ってシールでフロントとかに貼ってあるはずだと思うのですが、確かに注意してみる人は少ないですよね。無論、これらも法律違反になります。 ちなみに会社に固定電話すらないので、まともな会社ではなさそうです。
- Pigeon
- ベストアンサー率44% (630/1429)
こんにちは。 話を見る限り相手の会社は間違った事は言ってないと感じますが。 念の為に確認ですが、勤務時間外とは言え通勤途中と言う事は無いでしょうか。通勤途中であれば会社側に責任を問えます。 通勤途中でないのであれば、会社は無関係ですから不平不満は筋違いです。 協力を「お願い」するしかないのですが、質問者さんの態度はどんなだったでしょうか。 不誠実なのは当然加害者本人です。基本的には本人に対して怒りや不満をぶつけるしかないので直接出向くなども考えてみましょう。 ところで、あなたの自動車保険に人身傷害補償や弁護士費用特約はつけていないでしょうか?このような時のための自己防衛の補償です。
お礼
回答有り難うございます。 通勤途中ではありませんので、 相手の会社とその雇用主に法律上の責任はありません。にもかかわらず、雇用主は当初代理弁済を承諾したわけですから、そこまでは善意の第三者でした。 ところが、その支払いの約束期限をすぎても支払わず、連絡してもなしのつぶて…というような対応は、おかしいのではありませんか。事故に対しては無責任でも、社会的責任はあるはずで、私が雇用主ならば、加害者が復職したなら、とりあえず被害者宅に電話の一本くらいいれさせますが(雇用主が本気なら簡単なはずです)。むしろ連絡がつかないようにして犯罪加害者に荷担するなんて、反社会的行為ではないでしょうか…なにやら大袈裟な物言いになってしまいましたが。
- jyamamoto
- ベストアンサー率39% (1723/4318)
no.1です。 雇用先が分かっているのであれば、内容証明を雇用先の住所宛に送付してみましょう。
お礼
重ね重ねありがとうございます。 ちなみに内容証明を送付したのは相手の勤務先の雇用主に対してでした。 当時は加害者が拘留中で、雇用主が代理に弁済することを承諾していたので、その請求を送ったわけです。 結果的には無視されたわけですが。
- jyamamoto
- ベストアンサー率39% (1723/4318)
不誠実な加害者と遭遇してお困りでしょうが、具体的に手立てをとっていくしか仕方ないでしようね・・・。 まず「事故証明書」や治療代、修理代の請求書または領収書等、損害賠償の裏づけとなる書類を整えておきましょう。 その上で、「内容証明」郵便を出してみましょう。内容証明を送付することで態度が変わる可能性もあります。 それでもダメであれば、やはり法的手段に訴えるしかないでしょう。小額訴訟で損害賠償が確定すれば、考えておられるような「給料差し押さえ」等の強制手段もとりやすくなりますし、雇用者に対する強制力も変わってきます。
お礼
アドバイスありがとうございます。 請求内容についてまとめて内容証明を送付したこともあるのですが、受取人不在で、本人が管理郵便物の受領を申し出なかったため、こちらに戻ってきてしまいました。
お礼
回答ありがとうございます。 保障事業と保険診療のことは自分の加入保険会社より聞いていたので、大丈夫です。 話は違いますが、少額訴訟の申し立ては、被告の居住地が管轄区域になってる裁判所に申し立てなければならないのでしょうか。原告の家からも被告の家からも返って遠くなってしまうのですが。むしろ原告の居住地の裁判所の方が、どちらにとっても便利なところにあるのですが。