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上高地・屋久島で併用できるリュックのサイズについて

9月末に屋久島に行くことになりました。トレッキングシューズを新調したので、靴慣らしも兼ねて今週末、上高地に行く予定です。(夜新宿からバスに乗って、翌日の夕方帰ってくる日帰りバスツアーです) 屋久島では、レインウェアなど、高価な割にほとんど出番がなさそうなアイテムはレンタルする予定ですが、リュックはあれば今後も登山やトレッキングに使えそうなので買おうと思ってます。 上高地と屋久島ではもちろん気候も装備も違うと思いますが、サイズは大体どのくらいを買っておいたら併用できそうでしょうか。 今のところ、25~30Lを考えています。今後使うとしたら、春~秋の軽登山やトレッキングがメインだと思います。寒い時期の小屋泊など荷物が多くなる登山は予定してません。 どちらかというと、大き目に合わせたほうがいいかなと思ったりして、30Lに気持ちが傾いてますが、これが最適なサイズかというと自信がありません。 よろしくお願いします。

みんなの回答

回答No.2

私もリュックを買うとき、専門店を何カ所か回ったのですが、 日帰り「登山」なら30リットル。1泊を含むなら40リットル、 ただ、富士山登山みたいな、山小屋泊でのある程度観光地化された登山なら30リットルでもOKって言われました。 で、30リットルのリュックを買ったのですが、これが意外と不便です。 というのも、30リットルクラスになると、作りが完全に登山仕様になっちゃうんです。 そうすると、素材が頑丈&背中にクッション材が入ったりとかの工夫がされている分、、嵩張る上に、重い! でも見た目ほど物は入らないんです…(作りがしっかりしすぎて、柔軟性に欠ける)。 なので、防寒具と雨具と水と…と、しっかり準備が必要な登山だと、日帰りレベルとはいえ、 上手に物を詰め込まないといけなくて、あまり余裕はありません。 逆に、高尾山や上高地でも日帰りハイキング程度のコースだと、今度は明らかにオーバースペック。 学生さんが通学に使うような、あるいは遠足とかで使うような、安いデイリー仕様のリュックで十分だったりします。 ていうか、荷物が少ないなら、そっちの方がリュック自体が軽くて嵩張らなくて扱いやすい…。 スペックは高けりゃいいってものじゃないんだなあとつくづく思います。 実際、周りの人は、大体そういった遠足リュックなので、本格的な登山リュックは逆に浮いちゃいます…。 屋久島も行った事ありますが、コースによってレベルは色々だったように思います。 どの程度のレベルを選ばれました? 日帰りトレッキングコースで、上高地もハイキングレベル、今後もハイキングレベルだったら、 デイリー使いしやすそうな軽いリュックで、学生が1、2泊の合宿旅行を出来そうなくらいの大きいサイズを選び、 これを機に、日帰りとはいえハイキングレベルじゃなくて、ちゃんとした登山をしたい、 というなら30~35リットルのちゃんとした作りの登山用リュックにしてはどうかな?と思います。 とはいえ、持ち物の量に個人差はあると思うので、持って行こうと思う物を一度集めて、 大体どれくらいの大きさが必要か、ちゃんとチェックしてくださいね。 それと、屋久島も屋久杉とかのあるあたりは湿度凄いですし、雨も気になるので、 防水対策(カバーとか)はしっかりした方がよいと思いますよ~。

kotatsu_neko
質問者

お礼

確かに登山用のリュックって、大きさの割に入らなくてごついんですよね。電車の中で結構場所をとっていたり、、、 よくよく考えると、お気軽な日帰りハイキングの上高地と、木の根っこの間をスコールの中よじ登る屋久島とを一緒にするのが無理な気がしてきました。屋久島は縄文杉まで行く予定なので、一応日帰りですがお気軽ハイキングとは違いますよね。 ただ、そうはいってもいくつもリュックを買うわけにもいかないので、30Lくらいであまりごつくないものならかろうじて上高地もいけるかなと言う気もします。上高地って、初心者も歩けるハイキングコースから、その先の登山コースもあるんですよね。登山に行くんだと周りに思ってもらえれば浮かないかも、、、(かなり自分都合の考えですが ^^;)

noname#188107
noname#188107
回答No.1

>サイズは大体どのくらいを買っておいたら併用できそうでしょうか。 30リッターというと、やや大きめのディパックくらいです。 これだと夏の小屋泊まりにも役不足です。 もちろん、使えないわけじゃありませんが、 容量が小さいと使いにくいので、 あれこれ工夫しないといけません。 小屋泊まりの登山も視野に入れるなら 最低でも40リッターくらいのザックが欲しいところ。 40リッターのザックなんて担げるだろうかと 思うかもしれませんが、ザックには担ぎやすさ というのがあって、身体にあった適切なサイズと、 システムを持った登山専用ザックは背中にフィットして 軽いだけのディパックなどよりも重さを感じさせません。 上高地だけならほんの小さなディパックでも問題ありませんが、 屋久島も縄文杉あたりまで歩くとなると、それなりの 大きさのディパックが欲しいところですから、 30リッターくらいまでを考えているなら、 大きいほうがいいと思います。 ただ、軽登山でも小屋泊りとなると、 やや本格的なレインウエアなども欲しくなりますから、 ディパックだとそれだけでいっぱいになってしまいますので、 そこまで視野に入れるならやはり40リッターくらいのものが よいと思います。ただ、ちょっと値が張りますので、 (モンベルとかでも10000円くらいはします) その辺はお財布と相談になります。

kotatsu_neko
質問者

お礼

ありがとうございます。 確かにいろいろなシチュエーションを考えると、大き目がいいのですよね。で、大き目ってどこまで大きいのが、「小を兼ねる」の小、に使えるのかというのもまた難しく。 「やや大きめのディバッグくらい」というのがすごくわかりやすいたとえだと思いました。 とすると本当に日帰りプラスアルファくらいということですよね。 ネットで調べると、屋久島のリュックレンタルは日帰りで20Lだったりするのでちょっと大きめで30くらいを買っておくのがとりあえずは無難なのかなと思えてきました。 20Lで入らないより、30Lで多少余裕があるくらいのほうが安心ですもんね。

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