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親戚付き合いしないと人間失格&社会不適合者ですか?
本文での親戚の意味。 *二親等の傍系血族である成人後の兄弟姉妹。 *三親等の傍系血族である伯父・伯母・叔父・叔母。 *四親等の傍系血族であるいとこ。 *前記の三例より遠縁の傍系血族。 *上記と同等の姻族。 自分の両親・祖父母、配偶者の両親・祖父母は親戚の定義には含まない。 ネットの匿名投稿サイトの記事の傾向を見ると、 親戚付き合いをしない人は、人間として失格、社会人として失格、 社会不適合者、結婚する資格なしなどと全否定の糾弾記事一色である。 下記に私のプロフィールを示しますが、どのような点が社会不適合で人間失格でしょうか? *私は50代、妻は50代、二人ともフルタイムの常用雇用で働いている。 *子供3人は20代で三人とも社会人、第一子と第二子は結婚して独立、第三子は親と同居。 *私の両親は90代、父は寝たきり、母は認知症、二人とも介護施設に在所中。 *母が在宅介護サービスを利用し父を介護してたが、母が発症後の5年間は私が在宅介護した。 *私は妻子に介護をしろと要求したことはなく、妻子も協力したことはない。 *妻の両親は八十代で二人とも健康で生活は自立している。 *妻の両親が要介護になったら、妻が在宅介護サービスを利用するか施設入所かを判断する。 *私も妻も結婚後はどちらの両親とも同居していない。私は親の介護時は親の自宅に同居した。 *私も妻も自分の生育環境の慣習に従えとか受け入れろと配偶者に要求したことはない。 *私も妻も結婚式や披露宴はやっていない、親以外の親戚とは付き合いをしていない。 *私も妻も自分の親戚や仕事関係者との付き合いを配偶者に要求していない。 *私の両親も妻の両親も私たち夫婦の生活に干渉したことはない。 *私の母が認知症になった時に、兄とは絶縁し、父や母の兄弟姉妹とも絶縁した。 *警察から兄が死んだので身元の確認と遺体の引き取りを依頼されたが絶縁を理由に拒否した。 *妻は弟と付き合いがあるが、私は妻の弟とは親戚付き合いをしていない。 *私も妻も結婚時に祖父母は他界していたので配偶者の祖父母の葬式には参列していない。 *私の両親が死亡した時は、私たち夫婦と子供たちと、健康なら妻の両親で密葬にする。 *妻の両親が死亡したら、私たち夫婦と子供たちと、妻の弟夫妻で密葬する。 *私も妻も子供たちも、法律を守って真面目に働き・納税し・生活している。 *長女と次女の配偶者も戦前民法の家制度ではなく、戦後民法の家族を追求している。 以上なんですが、ネット記事の仮説が正しければ、私たち夫婦も子供たち夫婦も、 人間失格、社会人失格、結婚する資格なし、社会不適合者のはずですが、 裁判にかけられて懲役にもなったことも、職場や社会から糾弾されたこと、 社会で不利益を受けたこともありませんも。 私や妻や子供たちは国民の義務を怠り国家や社会や国民に被害を与えてるんでしょうか? ネットの親戚付き合いに関する記事の主張は下記のように要約される。 *結婚とは個人と個人がするものではなく家と家がするもの、家と家が統合されるもの。 *結婚とは男女が納得すればいいのではなく、親や親戚の許可や賛成が必要である。 *結婚とは婚家の籍に入籍して、婚家に所属する婚家の人間になるということ。 *女は結婚で嫁いで婚家の嫁になるのだから婚家の父母や慣習に服従する義務がある。 *結婚したら相手の親だけでなく、兄弟姉妹・おじ・おばとの付き合いも義務になる。 *親戚付き合いは、人間として、社会人として、神聖不可侵で必要不可欠な義務である。 *男女平等などという考えは間違っている、男と女には異なる社会的役割がある。 *男は社会で働き妻子を養う、女は専業主婦として育児や家事をするという役割分担がある。 上記のような考えは戦前の大日本帝国憲法や、戦前の民法が掲げていた価値観であり、 戦前の民法で規定され、戸籍筆頭者が一族の全権を持ち長子が相続する家制度が存在したが、 戦後の日本国憲法、戦後の民法改正で、全面的に廃止され、否定されている。 戦後の日本国憲法や戦後の民法では男女、夫婦、家族の形態は下記のように定めている。 *権利と義務は男女平等で、例外は生物的な差による妊産婦の保護や性犯罪だけである。 *人為的・社会的につくられた価値観や慣習に基づく男女別扱いは差別として違法である。 *戦前の民法が規定していた家制度や家戸籍は全面的に廃止された。 *男女は婚姻により親の戸籍から除籍されて夫婦で新戸籍を作成する。 *男女は婚姻により結婚相手の家の戸籍に入籍されることはない。 *結婚は成人の場合は男女の合意によってのみ成立、未成年の場合は親権者の同意が必要。 *結婚の成立に親・兄弟姉妹・伯父・伯母・叔父・叔母などが干渉する権利はない。 *子供が生まれたら夫婦の戸籍に登録し、戸籍は夫婦と子供の単位で作成する。 *家族の定義とは未婚の場合は両親と未婚の兄弟姉妹、既婚の場合は配偶者と子供である。 *憲法が定めている国民の義務は勤労・納税・子供に教育を受けさせることである。 *民法が定めている夫婦の義務とは、協力して家族を運営し、子供を養育し教育すること。 *自分の考えや生育環境の慣習を配偶者に強要することはDVと定義されている。 *夫婦や既婚者は配偶者の親戚との付き合いの義務はなく、配偶者の親の介護義務もない。 *法律には嫁・婿・嫁ぐ・婚家・義父・義母・舅・姑という言葉や地位は存在しない。 つまり、上記のような、親戚付き合いは社会人や既婚者の必要不可欠な義務とか、 女は結婚したら嫁いで婚家に入籍して婚家の所属になり婚家に服従する義務とかの認識は、 義務教育の公民の教科書を全く認識も理解もできていない学習障害者、 戦前の憲法や民法の考えを振りかざしている時代錯誤の社会不適合者ではないですか? そういう考えは国会に議席を持つ政党も国会議員もだれも相手にしてくれないので、 匿名のネットで吠えて矮小な自尊心を満たしてるだけの、 社会ではだれからも相手にされない人たちのように思えます。 *社会に対して嘘を流布し、犯罪を扇動するような言論をなぜやってるのでしょうか?
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- 05051036
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長くていちいち読んでられませんが、付き合いたくないって思わせるような人こそ社会性に問題があるでしょうね。
- anndoromeda
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他人に聞くまでもない。 我が道を行けば良い・・それだけと思いまが?