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アンプにミュートスイッチを付けようとした場合

デジアンにアンプにミュートスイッチを付けようとした場合というのは、特別な回路が必要でしょうか? それとも単にRCA線かスピーカー線の間にスイッチを割り込ませるだけで良いのでしょうか?

質問者が選んだベストアンサー

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回答No.2

>すでに基盤に半田付けされているICの場合、この端子を基盤から外して >割り込ませないといけないという事になるんでしょうか? ICは基板に実装したままでスイッチ(SW)を付加できます。 TDA7491HVは20(STBY)と21(MUTE)両方に3.3Vが掛かっている状態で通常増幅動作します。 pin21を0Vにすれば(例えば、一つの方法として添付画像のように、SWで3.3Vを切ってGNDに落とす)、ミュートモード(パルス幅変調出力が半分になり、音声入力がGNDにショートされる)になります。 pin20の方にも同様にSWを付けて、SYBY端子を0Vにすればスタンバイモード(全く増幅動作しない)になります。 30kΩが一般的なソリッド抵抗であれば2.2μFと繋がっていない方を基板から外して、そこにSWの線を割り込ませることができますが、3.3V中断ポイントが都合良く見つからなかったり30kΩが表面実装のチップ抵抗である場合には30KΩの直前でプリントパターンをカッターで切らなくてはならないことも覚悟してください。 基板のパターンや回路素子を良く観察して、間違えないようにSWを追加しましょう。 気の利いた設計者は、pin20および21に接続されている30kΩの後のコンデンサ(2.2μF)と並列にジャンパーピン(JP)を基板上に立てておいて、そのポストにショートピンを差し込んでJPをショートさせるとGNDに落ちるのでSTBYなりMUTEモードに入る、というようにすると思います。 もしも、JPが実装されていれば、そのポストピンに片切SWを接続(並列)するだけで済みます。 JPが実装されていなくてpin20にMUTE-SW用引出線を直接ハンダ付けする場合は、過熱してICを破壊しないように気を付けながら手早く行いましょう。 いずれにしても、SW追加は改造に当たるのでメーカー保証されなくなります。 私は、デジタルアンプのメーカー型番も知らされず実機を目視で確認できない状態で回答していますので、正確ではない部分があるかも知れず、回答した結果に責任を持つことはできません。スイッチ追加は自己責任でお願いします。悪しからず。

yawadesu
質問者

お礼

すいません、これ以上の回答は望めないようですので、 ここで〆させていただきます。 ありがとうございました。

yawadesu
質問者

補足

ご回答ありがとうございます。 >私は、デジタルアンプのメーカー型番も知らされず実機を目視で確認できない 申し訳ありません。隠す必要はないのですが書くのを忘れてました。 LAXMANのLXA-OT1(ステレオ誌の付録)です。 特にご教授頂いた内容で問題ない様でしたら、〆させていただこうと 思いますが、大丈夫でしょうか?

その他の回答 (1)

回答No.1

部品構成・回路素子は全てのアンプで同じではないので一概には言えませんが、主立ったデジタルアンプのアンプICにはMUTE端子(例えば、TA2020-020は11番ピン)があるので、その端子とGND(グランド)間に簡単なスイッチ(1回路・片切り)を付けるだけで良いです。(当たり前のことですが、ICによってピン配列など仕様が違うので、データシート等を参照して確認する必要があります。) 通常(MUTE OFF時)はMUTE端子をGNDに落としておき(スイッチはON状態で接点がショート)、MUTEを掛ける時(MUTE ON・消音)はMUTE端子をオープン(スイッチ接点は切れた状態)にします。 スピーカー出力端子側や入力端子側にスイッチを付けるのでは、ステレオだと左右チャンネル連動のために2回路のスイッチ(ミュート用として入力側に減衰抵抗を使うとすると2回路2接点切り換え)を使う必要があり、増幅アンプ自体が信号入力状態で増幅動作したままなのでスイッチ切り換え時にショックノイズが発生します。

yawadesu
質問者

補足

早速のご回答ありがとうございます。 ICはTDA7491HVなので、データシートを確認しましたら 21番ピンがMUTEでした。 それで確認したいのですが、MUTE端子とGNDの間にスイッチという事は、 すでに基盤に半田付けされているICの場合、この端子を基盤から外して 割り込ませないといけないという事になるんでしょうか?

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