- ベストアンサー
※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:○○会社でない場合の、貴社や弊社にあたる言いまわしについて)
貴社や弊社にあたる言いまわしについて
このQ&Aのポイント
- 個人事務所の場合は、貴事務所または御事務所と言いましょう。弊社ではなく、弊事務所または当事務所と言いましょう。
- 法人の場合は、貴社または御法人が適切です。弊社ではなく、弊法人または弊団体と言いましょう。
- 「貴」と「御」は使い分けましょう。書面では「貴」を使用し、会話では「御」を使用することが一般的です。同様に、弊社と当社も使い分けると良いでしょう。
- みんなの回答 (2)
- 専門家の回答
質問者が選んだベストアンサー
『貴社』と『御社』は文語と口語の違いです。『キシャ』だと同音異義語があり会話向きではありません。文書にする場合は『貴社』、言葉にする場合は『御社』です。『首相』と『総理』と同じです。 『弊社』と『当社』は相手が上位(お客様)の場合は『弊社』、同等以下(社内等)の場合は『当社』です。 相手が会社出ない場合、例えば学校なら『貴校』病院なら『貴院』組合なら『貴組合』の様に使います。 自分の所を指す場合は、『手前共(てまえども)』が無難でしょう。
その他の回答 (1)
- elmclose
- ベストアンサー率31% (353/1104)
回答No.2
相手が「○○会社」でない場合、私は、無難な方法として、相手の言い方にあわせています。 例えば、相手が「弊協会」(名称は、○○協会)と自称している場合には、私は「貴協会」と書きます。 例えば、相手が「弊所」(名称は、○○事務所)と自称している場合には、私は「貴所」と書きます。 正式名称が「○○法人」であっても、相手が「弊社」と自称しているならば、「社」と呼んでも良いと考え、「貴社」と書いています。 ご参考に。
質問者
お礼
相手に合わせるってのもありですね。 ありがとうございました。
お礼
回答ありがとうございます。 文語と口語で使い分けるってことでよいんですね。 ちなみに、○○税理士法人のような場合は、 貴法人・弊法人となるとはおもいますが、貴社・弊社はダメでしょうか? 貴法人・弊法人ってあまり馴染みがないので、貴社・弊社でもよければとも思うのですが。