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任意整理後の個人信用情報について
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- 任意整理後の個人信用情報について調べていますが、色々とわからないことがあります
- 無知な状態で任意整理を依頼した私が悪く、信用情報に延滞解消の情報が載るかどうか不安です
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・JICCの「延滞解消」の意味は 「延滞」「元金延滞」「利息延滞」のいずれかが登録されており、 以下の事由のいずれかに該当したもの。 1.延滞分すべてが入金され、延滞状態が解消されたもの 2.残債すべてが入金され、完済又は包括残0となったもの 3.和解により減額された場合 ・任意整理を行なって、支払を停止した時点(弁護士が受任してその旨を金融会社に伝えた後)から、 3ヶ月後に「延滞」の登録をされて、和解になって、2.の状態になったので「延滞解消」になった物と思われます >無知故に丸投げしていた私が悪く延滞は延滞なの消えるまで待つしかないのか(訂正が出来るか否か) ・基本的に、任意整理を行なった時点で、信用情報機関に記載されます・・記載内容は別にして ・訂正に関しては下記の通り・・JICCのHPより抜粋 「開示された情報に心当たりがない場合や、内容に疑義があるときは、当該情報を登録した会員へ調査を依頼することが可能です。開示日より2ヶ月以内に当社所定の「調査依頼書」に必要事項をご記入の上、ご提出ください。当該調査依頼書をもとに、情報を登録した会員へ調査を依頼し、万一誤った情報が登録されていることや不正な手段により登録された情報があることが判明した場合には、速やかに訂正・追加または削除を行ないます。お手続きの方法は、お問合せ窓口(0120-441-481)までお問合せください」 ・実際にどうなるかは、相手次第 >この情報はCRINで情報交流されてしまうのか ・CIC、全銀協、とリンクしています >訂正出来ない場合JICCだと1年、その他の情報機関は消えるまで5年かかるという認識であっているか ・JICCは1年なので、JICCの登録情報が消えれば、リンク先で見られる内容も当然同じになります (リンク元の情報が消えるので、リンク先でも消えた後の情報しか見えない) ・債務の支払中に弁護士等に依頼した場合は、何らかの情報は信用情報機関に記載されます・・弁護士さんも当然知っています 今回は過払い分で完済しているので、ブラック扱いにならないだけ・・残債務が残ればブラック扱いです (弁護士さんは、ブラックにの状態にはならないと言う事で、付かないと言っているのでは JICCの記載1年間は、通常の記載期間で、ブラックの意味とは違いますから) >弁護士さんに開示した時に連絡したところ、残積不存在でも過払いだからつかないと言われ ・法改正後はそうなるでしょうが、それ以前は100%付かないとは言い切れ無いのが実態・・先方の対応によるので ・以前で、100%付かないのは、完済後契約解除をして過払い請求をした場合のみ(この場合は先方が情報の書き込みが出来ないので)・・それ以外はグレーです(先方が情報の書き込み可能なので)・・・それが実態で現実
お礼
coco1701様 回答有難う御座います JICCの記載1年は通常でブラックではないのですね、もしかしたらブラックなのかも と思い不安でした。任意整理自体が先方にご迷惑をかけているのでブラックでも 致し方ないと半ば諦めてもおりましたが・・・ JICCの方へ事情を話した時にお相手の反応が微妙だったのもグレーゾーンだったからかと 思うと納得できます もし申し立てをした場合更に当方にとって不利になる記載をされてしまう 可能性はあるのでしょうか? 不利になる可能性があるなら延滞解消日が消える予定の夏(完済日、延滞解消日の記載が去年の8月) まで待つ方が無難なのでしょうか もし再度此方をご覧になる機会がありましたらお手すきの際に教えて頂けますと幸いです 解りやすい回答で仕組みが大体理解出来ました。本当に有難う御座います