<状況がよくわからないので、あくまでも推測で話をします。>
3~5年ということですので、今しばらくかかるような気がします、
が、背丈程ということであればそれほど成長が著しく悪いとは思えません。
早く実がなってそれをたのしみたいですよね?
お気持ちよくわかります
以下、今後のアドバイスですが、既に別の方面から専門家の意見を聞かれているようであればそれにしたがって下さい。
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みかんという事ですから多分温州みかん系だとは思いますが、夏みかん系が結構雑に育てても結実するのに対し温州系はかなり手がかかりますよ。
結実の為に重要な役割をはたす剪定と肥料についてアドバイスを
(私も専門家ではありませんので、参考程度に)
『結果枝』
実をならせる枝を 結果枝といいます
この枝が出る元の枝を結果母枝といいます。
みかんは、この結果母枝から今年伸びた新梢に開花して結実する習性があります。
つまり、古い枝には実がなりません(花が咲きにくい)。
まず、ここがポイント
剪定は通常毎2月~3月ごろにて行ないます
【重要】
若木の場合は枝が多少混んでいる方が生育が良くなります
剪定しすぎると、根の発育が悪くなり、ひいては木が弱ります。
剪定は重要ですが若木のうちは調子にのって切りすぎない事!
まず、枝が広がりすぎている場合は間引き剪定、
(樹冠内に陽が入るように)
その上で、徒長枝や弱い枝を払い、今年伸びた枝の中で強そうな枝を選び来年の母枝にします。
来年はここから伸び結実した枝を今度は母枝にします。
これを繰り返すと、どんどん枝が長くなるので、2、3年ぐらいで母枝を元から切り替える、、の繰り返しです。
みかんは、幹の株から枝別れしやすい性質があったように記憶しています。
家庭で育てる場合はできれば2本ないし、3本仕立がベストでだと思います。
おおよそ3m~5mまで成長しますので、現在背丈ていどであれば、この冬は仕立ての調整に一番良い時期かもしれません。
『肥料』
春は有機系の肥料を、夏、秋の追肥はカリ、リン酸分の配合を大目に。
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庭木関係の仕立ての本などにまれに、みかんなどが記載されています、以前私が勉強したのもこの手の本です。
一度、本屋などでそういった本をさがしてみるのも手だと思います。
いずれにしても、今はそれほど手をかける時期ではないはずですので、この時期にいろいろ調べてみて来年に備えてください。
家庭でという事でしょうから、それほど大袈裟にする必要はないですが、多少手をかけると随分結果が違うと思いますよ。
あと、上記以外にも病害虫などの対策についてはある程度検討をされておいた方が良いかも。
以上、
自家製みかん いつか楽しめる日が来る事を祈って。
お礼
適切なアドバイスをありがとう。