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食品偽装問題はひと段落したの?
私は昨年のエコナ問題が最も印象に残っています。 少し前は、食の安心安全が叫ばれて偽装問題なども沢山取り上げられていたと思いますが、最近は改善されたのでしょうか? それとも、単に他に大きなニュースが多すぎて目立ってないだけでしょうか? 最近は食に関するニュースをあまり見かけない気がします。 なにかご存知でしたら、教えてください。
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エコナは偽装とは関係ありませんが、産地偽装については、今年もたけのこやしいたけで報道されています。摘発件数を調べたわけではありませんが、業界の実態がそう大きく変化したようには思えません。 個人的には、有機認証を行う民間の認証機関の不正や、有機・オーガニックの不正表示が相次いで摘発されたことが一番印象に残っています。マスコミの扱いは本当に小さかったですけど。 質問者様のおっしゃるとおり、たしかに印象的にはひと段落したようにみえますが、それは主にマスコミの意向によって単純に世間の耳目が他に移ったという意味だと私は解釈しています。 食品の安全の問題を継続して大きくとりあげていくことは、どうしたってうやむやのままの中国餃子事件について触れなければなりません。日本の多くのマスコミにとってそれは本意ではないでしょう。また広告収入のことを考えても、スポンサーに関わる報道はできるだけ控えめにしたいんではないでしょうか。
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- gungnir7
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一段落したといえばそうです。食品偽装だけではありません。 一時期リフォーム詐欺が一斉に叩かれ、最後は姉歯で幕を閉じました。 リフォーム詐欺のときも酷い風潮でした。 我が家にも毎月のように壁の点検はどうですかとか瓦の点検はどうですかなんて 飛び込み営業が来て、点検だけは只だからと言います。 点検させると修理費が200万必要ですねとか平気でいわれました。 素人は分からないからボロ儲けできるんですね。 あまりにもひどい風潮にモラルハザードが働き、日本全国が厳しい視線を投げかけました。 水面下ではまだまだあると思いますが、規律を正させればそれでよいのでしょう。 人を騙してまで簡単に儲けるのは許さないぞということですね。 同じようにモラルハザードが崩壊してサブプライムローンの問題を発生させたのが米国です。 こういう面では日本の全体主義はいい方向に働いていると思えます。
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回答有難うございます リフォーム詐欺なんてものもありましたね・・・ 完全に消えてくれればいいのですが・・・
お礼
回答ありがとうございます スポンサーの関係というのは気付きませんでした… そういうことを考え出すと、マスコミは信用なりませんね・・・