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総合的にもっとも優れた刀剣は??
美術的面以外の面から総合的に見て、もっとも優れた刀剣を理由を交えて教えてください! 幾種類かの剣を↓の項目で比較順位づけしてくれても助かります。 ・切れ味(1~10) ・折れにくさ(1~10) ・曲がりにくさ(1~10) ・欠けにくさ(1~10) ・重さ(1~10) ・重心による振りやすさ(1~10) ・柄のグリップ(1~10) ・相手からとらえられにくさ(1~10) ・衝撃力(1~10) ・叩き斬り力(1~10) ・防御性能(1~10)※振りやすさと重さと折れにくさ優位 ・胴体の身軽さ(1~10)※片手剣と重さ優位 ・振るい方の多様性(1~10) ・長所 ・短所
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何度もすみません。追加、修正いたしました。追加は携帯性。これがあると日常での使い勝手が加わります。 日本刀江戸期 切れ味 /5。打撃力/2。刺突貫通力/3。剣そのものの耐久性/2。刃の耐久性/2。重量/4。(軽いほど数字は高い)。グリップの保持/3。剣の構造に制限される剣術の多様性と制限/5。剣を使った防御/2.5(鍔が小さい)。戦場武器としての互換性/2。携帯性/3。リーチ/3。特殊用法/1(居合い)。 合計37.5 。 ロングソード 切れ味/2。打撃力/4。刺突貫通力/4。剣そのものの耐久性/4。刃の耐久性/3。重量/2。(軽いほど数字は高い)。グリップの保持/3。剣の構造に制限される剣術の多様性と制限/4。剣を使った防御/4。戦場武器としての互換性/4。携帯性/1。リーチ/4。特殊用法/1(ハーフグリップ)。 合計40。 ブロードソード 切れ味/2。打撃力/3。刺突貫通力/3。剣そのものの耐久性/2.5。刃の耐久性2。重量/1。(軽いほど数字は高い)。グリップの保持/3。剣の構造に制限される剣術の多様性と制限/2。剣を使った防御/2。戦場武器としての互換性/4。携帯性/3。リーチ/2。特殊用法/5(盾と併用) 合計34.5。 レピア 切れ味/3。打撃力/0。刺突貫通力/5。剣そのものの耐久性/2。刃の耐久性/1。重量/1。(軽いほど数字は高い)。グリップの保持/3。剣の構造に制限される剣術の多様性と制限/2。剣を使った防御/2。戦場武器としての互換性/0。携帯性3。リーチ4。特殊用法/0 合計23.5。 スモールソード 切れ味/1。打撃力/0。刺突貫通力/4。剣そのものの耐久性/1。刃の耐久性/0。重量/0.5。(軽いほど数字は高い)。グリップの保持/3。剣の構造に制限される剣術の多様性と制限/1。剣を使った防御/1。戦場武器としての互換性/0。携帯性5。リーチ3。特殊用法/0 合計19.5。 コラ 切れ味/2。打撃力/5。刺突貫通力/0。剣そのものの耐久性/4。刃の耐久性/2。重量/5。(軽いほど数字は高い)。グリップの保持/2。剣の構造に制限される剣術の多様性と制限/2。剣を使った防御/2。戦場武器としての互換性/5。携帯性3。リーチ2。特殊用法/0 合計34。 パタ 切れ味/3。打撃力/1。刺突貫通力/5.5。剣そのものの耐久性/2。刃の耐久性/1。重量/2。(軽いほど数字は高い)。グリップの保持/5。剣の構造に制限される剣術の多様性と制限/1。剣を使った防御/5。戦場武器としての互換性/5。携帯性0。リーチ2。特殊用法/0 合計32.5。 グラディウス 切れ味/2。打撃力/2。刺突貫通力/4。剣そのものの耐久性/2。刃の耐久性/1。重量/3。(軽いほど数字は高い)。グリップの保持/2。剣の構造に制限される剣術の多様性と制限/2。剣を使った防御/2。戦場武器としての互換性/5。携帯性4。リーチ2。特殊用法/5(盾と併用) 合計36。
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- shizumo
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10さん。その短剣の固有名詞は知りませんでしたが暗殺用にガラスでできて毒を塗って砕くもの、あるいは普通の短剣に溝を掘り込み毒を流しやすくしたものなどがあります。 私の考えではこれらは暗殺用となりますから、お互い向かい合って剣術を使う刀剣ではないと思います。特殊目的なので例に出した軍用機だと戦闘機ではなく局地偵察機とか局地攻撃機になるでしょう。 もし、刀剣として考えるなら波型刃をもつフラムベルジェなどと同系列ですが、刃がどのような細工をしていても相手に当てることが難しいのであれば刀剣としてランクが低い。加工刃は相手の損傷を目的とします。銃の例でいえば、ダムダム弾のようなもので、銃本体の性能が悪ければ意味が無い。つまり、刃の加工は末端の部分と考えます。 ついでにいいますと、私の分類が参考になるかどうか別として共通したテンプレートで数千人に解答を書いてもらい分析すれば優劣というのは出てくるでしょう。正確にかんがえるなら多数の平均値が必要です。
- aokisika
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#1です。 比較の困難さについてコメントを追加しようと思っていたのですが、No.6の回答はとても興味深いと思います。私としては、この回答に全面的ではありませんが賛成したいと思います。 ただし、マレーシアにクリスと呼ばれる短剣があることを指摘しておきたいと思います。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9_(%E7%9F%AD%E5%89%A3) 武器研究家のドン・ドレーガー氏によると、クリスは日常の手入れの時にレモン果汁で拭き、わざと錆び付かせるのだそうです。これで切ると、傷は浅くてもギザギザになり、しかも鉄錆が傷の中に埋め込まれるため感染を起しやすく、しばしば致命的になるのだそうです。また、リンクサイトには書いてありませんが、しばしば先端から2~3センチの部分に括れを作りわざと折れやすく作ったものがあるのだそうです。こういう括れのある剣を敵に突き刺し、ひねってから引き抜くと、括れの部分で折れ、先の部分が敵の体内に残ります。折れた部分は錆びており、レモン果汁で拭いているので雑菌が付着しています。これが体内の深部に残るわけですから、当然細菌感染を起し、致命的になります。 このように、殺傷能力を強化するために、切れ味を悪くし、折れやすくしたクリスの特徴をどう評価したら良いのでしょう?
- shizumo
- ベストアンサー率12% (159/1285)
重量1,8kg のロングソードを両手で持つと片手の負担は0.9kg 1.2kgのブロードソード、レピアはその重さが片手負担となるので結果として ブロードソードのほうが負担が軽い。・・・× 重量1,8kg のロングソードを両手で持つと片手の負担は0.9kg 1.2kgのブロードソード、レピアはその重さが片手負担となるので結果として 「ロング」ソードのほうが負担が軽い。・・・○
- shizumo
- ベストアンサー率12% (159/1285)
項目にメンテナンス、生産性なども入れたいところですがそこまではわかりません。また、ロングソードがレピア、ブロードソードより重量を軽くしたのは片手の負担率というようなものです。重量1,8kg のロングソードを両手で持つと片手の負担は0.9kg 1.2kgのブロードソード、レピアはその重さが片手負担となるので結果としてブロードソードのほうが負担が軽い。 あと、項目にリーチを入れるべきでした。 リーチ 日本刀/3 ロングソード/4 ブロードソード/2 レピア/4 レピアは特殊用法にパリーング・ダガー/3が加わります。 スモールソード 切れ味/0。打撃力/0。刺突貫通力/4。剣そのものの耐久性/1。刃の耐久性1。重量/5。(軽いほど数字は高い)。グリップの保持/4。剣の構造に制限される剣術の多様性と制限/2。剣を使った防御/1。戦場武器としての互換性/0。特殊用法/0 合計15。
- shizumo
- ベストアンサー率12% (159/1285)
武器の比較ということですね。これは比較できます。例えばドイツの戦闘機同士WW1のフォッカーDr-1三葉戦闘機とWW2のメッサーシュミットBf109を 空戦させることは出来ます。たとえフォッカーにフォン・リヒトホーフェンが乗っていてもメッサーシュミットにのった新米パイロットに負けるでしょうし、 メッサーシュミットにハンス・マルセイユが乗っていても最新鋭戦闘機F-22ラプターに撃ち落とされるでしょう。これは個人の技術(テクニック)ではなく武器の技術(テクノロジー)です。剣だと青銅の剣と鉄の剣では鉄の剣が強いのはあたりまえで、それこそ武器の性能の差なのです。 予断ですが格闘技も同様です。確かに「強いやつが強い」は当たり前ですが、これは個人技術が目立つほどにサンプルが少ないということです。 条件を可能な限り同じにした被験者(体格、体重、年齢、経験、精神力)を数千あつめ数千回戦わせれば個人技術は埋もれます。そうなって初めて流派、格闘技の技術体系の差が出てくるわけです。毒物実験の半数致死量みたいなもんです。でも、こんなテストはコストもかかる、時間もかかる、面子もかかるので誰もしません。 打撃系で体重ランクがあるのはそれまで積み重ねた経験で「体重のある奴がどうも有利なようだ」とわかったからです。 さて、質問の剣の優劣ですが、提示されている項目はダブりがあったり不足な条件もあるので 私なりに整理しました。5段階評価です。 切れ味。打撃力。刺突貫通力。剣そのものの耐久性。刃の耐久性。重量。(軽いほど数字は高い)。グリップの保持。剣の構造に制限される剣術の多様性と制限。 剣の構造を使った防御。 戦場武器としての互換性。特殊用法。合計。 (バランスは重要ですがバランスが悪い良いは剣単品の問題で剣の種類としてはその剣に最も適した位置にバランスがあるでしょうから、項目にはいれません。例えばコラは先端が重いですが、コラにはコラのバランスがありますし、日本刀使いはコラを振りにくいと思うでしょうが、これは相対的なものです。) @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@ 日本刀江戸期 切れ味 /5。打撃力/2。刺突貫通力/3。剣そのものの耐久性/2。刃の耐久性/2。重量/4。(軽いほど数字は高い)。グリップの保持/3。剣の構造に制限される剣術の多様性と制限/5。剣を使った防御/2.5(鍔が小さい)。戦場武器としての互換性/2。特殊用法/1(居合い)。 合計 31.5。 ロングソード 切れ味/2。打撃力/4。刺突貫通力/4。剣そのものの耐久性/4。刃の耐久性/3。重量/2。(軽いほど数字は高い)。グリップの保持/3。剣の構造に制限される剣術の多様性と制限/4。剣を使った防御/4。戦場武器としての互換性/4。特殊用法/1(ハーフグリップ)。 合計。35 ブロードソード 切れ味/2。打撃力/3。刺突貫通力/3。剣そのものの耐久性/2.5。刃の耐久性2。重量/1。(軽いほど数字は高い)。グリップの保持/3。剣の構造に制限される剣術の多様性と制限/2。剣を使った防御/2。戦場武器としての互換性/4。特殊用法/5(盾と併用) 合計29.5。 レピア 切れ味/3。打撃力/0。刺突貫通力/5。剣そのものの耐久性/2。刃の耐久性/1。重量/1。(軽いほど数字は高い)。グリップの保持/3。剣の構造に制限される剣術の多様性と制限/2。剣を使った防御/2。戦場武器としての互換性/0。特殊用法/0 合計19。
- nidonen
- ベストアンサー率55% (3658/6607)
> 刀は殺傷のみが目的です。 だから、どんなシチュエーションで使うのかを設定して初めて、 殺傷能力が比較できるんですよ。甲冑をまとっての団体戦なのか、 防具なしでの1対1なのか、致命傷を与えて終わり or その場で 確実に死ななきゃダメ、さらには狭い室内 or 広い屋外なのかなど、 あらゆる要素が殺傷能力に影響してきます。 そういった要素を一切排して「 殺傷のみが目的 」なんてのは ナンセンス。自動車でも「 速さだけで決めよう 」としたところで サーキットと山道ではまったく条件が異なる。たとえば鈴鹿でやる と決めたら、その時点で恣意的に条件を設定したことになります。 だから、前提なしに「 もっとも殺傷力が優れた刀剣 」なんてのは 存在しないんですよ。っていうか、解が存在しないのです。 > もうスルーしてもいいでしょうか?^^; どうぞご自由に。「 前提を設定しないと答えは得られない 」という ごく当たり前のことを理解できない、ということでよろしいですね?
- nidonen
- ベストアンサー率55% (3658/6607)
> 例えば典型的グラディウスと典型的2尺4寸打刀と典型的ウルミーとの > 比較すら出来ないというのなら、ご愁傷様としか言いようがありません なぜその三者が比較できるんですか? 逆に、三者の中でどれが一番 優れているとお考えなんですか? 用途がまったく異なる武器なんですよ。 F1カーとポルシェとトラックのどれがクルマとして一番優れているかって 訊ねているのと一緒ですよ。最高速度(1~10)、積載量(1~10)などと 条件をつけて比べるんですか? 小学生が尋ねるレベルの質問ですよ。
お礼
車の場合は速さ、積載量で色々と目的がありますが、刀は殺傷のみが目的です。はあ、もうスルーしてもいいでしょうか?^^;
- michael-m
- ベストアンサー率50% (2724/5433)
材質を吟味し、その性質を的確に引き出して性能に結び付けていると言う点で、私は日本刀が一番だと思っています。 それも戦国時代の終末期から江戸中期ぐらいがイイのかなです。 実物を手に取った事があるのは、武田家家臣の小刀と太刀だけなので、あくまでもイメージとしてですが。 ちなみに質問中の比較は、あまり性能とは結びつかない。 多くは刀そのものの性能ではなく、使い手の腕に大きく影響されます。 また、刀は大きく分けてかみそりのように切れ味そのものを目的とするものと青龍刀や西洋の剣のように重さで破壊するものとに別れます。 日本刀はそのどちらも兼ね備えた上で、どちらを主に置くかで、包丁の種類と同じように大きさや形状などが変わっています。 だから、要するに「好み」でしかないのです。
お礼
おっしゃられるように、日本刀というものの雛形はカスタマイズ(出来上がったものを改造するという意味ではない)が容易で自在な万能な形質であるのがいいですね。日本刀では刃の厚みと長さを変えるだけで済むカスタマイズも、外国刀剣だとそうはいかない。最初から別物の剣を作るつもりでやらないと半端なものになってしまう。 あと、重心が絶妙なところにあるのがいいと思います。 サーブルほど手元には無いが、鉈ほど先端でもない。取り回し自在だからこそ使い手の腕が全てという事になるのでしょう。
- nidonen
- ベストアンサー率55% (3658/6607)
「剣道家と剣術家」のナンセンスな質問と一緒ですね。 すべての刀剣を比較することなど、できるわけがありません。 ルールなり用途なりを設定しない限り、比較は無意味です。 100mのボルトとマラソンのゲブレセラシェはどっちが速い? って聞くようなものですよ。 他の武器に置き換えるなら、「 もっとも優れた銃を挙げよ 」は ものすごくナンセンスですよね。だって、拳銃かライフルかマシン ガンなのかも特定せず、横並びに比較することなどできるわけが ありませんから。それともあなたのなかでは、もっとも優れた銃を 決める基準でもあったりするんでしょうか?
お礼
例えば典型的グラディウスと典型的2尺4寸打刀と典型的ウルミーとの比較すら出来ないというのなら、ご愁傷様としか言いようがありません;
- aokisika
- ベストアンサー率57% (1042/1811)
刀剣類はその時代により、作製者により、注文者の戦闘スタイルにより形態や構造が異なります。 たとえば日本刀は、鎌倉時代には元寇の皮の鎧を切り裂くために、切っ先の部分を長く鋭く作りました。このため良く切れるけれども折れやすい刀になりました。 室町時代から戦国時代になると、鉄の鎧を着用した武士と戦うようになったため、切っ先を小さくして折れにくくした刀が作られるようになりました。 また、刃の断面の形を膨らんだ三角形にして断面積を増やし、折れにくく曲がりにくくしました。そのかわり刃先の鋭さが減るので切れ味は落ちました。 江戸時代になると、鎧ではなく平服で戦うことが多くなったため、刃の断面がへこんだ三角形になるように研いで切れ味を鋭くしました。しかしこの研ぎ方だと当然欠け易くなります。 また、江戸時代でも「武士の本分は甲冑での戦いである」と考えて、膨らんだ三角形に研ぐ武士もいました。 さらに甲冑と戦うことを考えて敢えて重い刀を作ったり、動きやすさを考えて軽い刀を作ったりしました。 結局、dendenaaaさんが挙げた項目の全てで、日本刀は作製者や注文者によって1から10までの全てになり得る、ということになります。 西洋の剣については知りませんが、やはり戦い方によって研ぎ方を変えて、切れやすいように研いだり折れにくいように研いだりしていたようです。 やはり、全項目について1から10の全ての値をとり得ると考えた方がよさそうです。 結論、総合的な優劣を判断すべき項目が存在しない。 ということになるでしょうか。
お礼
ある程度の形質のテンプレートは各刀剣に存在しますが・・・; ありがとうございました;
お礼
参考になります。 shizumoさんの知識はもちろん、思考実験への積極さ公正さは見習うべき所があります。