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基本給が下がって固定残業代が設定されました。失業保険について質問です。

先日、会社から社員に説明会がありました。 基本給を下げて、固定残業代を設定する。というものでした。 今まで私の基本給は190000円でそこに各種手当がつき、170000円+αが残業代を除いた給料でした。 それが基本給は8割に、固定残業代が基本給の2割の38000円(30時間相当)となりました。 これからは毎月残業代が30時間まで支給されません。 会社からの個別説明が設けられ、印鑑を押して承認しました。 押すしかありませんでした。 そこで、会社を辞めるとした時に失業保険についての質問です。 『残業代を除いた給料が85%未満になると自己都合の失業が会社都合の失業になる』と聞いたのですが、私の場合可能なのでしょうか? また、可能な場合、いつまでにどのように退職すれば会社都合の失業になるのでしょうか? 関わることでしたらどんな解答でもありがたいです。 私は自分のスキルを活かして力一杯仕事がしたいです。 そのためにもじっくり仕事を探すための支えとして失業保険をうけたいです。 どうかよろしくお願いいたします。

みんなの回答

  • aloha-_-
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回答No.1

雇用保険の特定受給資格者のことをおっしゃっているのだと思いますが、要件の一つに「賃金が、当該労働者に支払われていた賃金の85%未満に低下した為に離職した者」というものがありますが、これは「当該労働者が低下の事実について予見しえなかった場合」に限られます。質問者様のお勤めの会社では、賃金規程改定の説明会を開催し、労働者の同意を得る為の押印をもらっていますから、これに該当しません。よって、会社都合にはならないと思われます。離職票の自己都合離職理由の詳細の中に労働者が理由を詳しく書く欄がありますから、そこに書いて提出されたらいかがでしょうか?職安の見解では、自己都合でも給付制限がつかない場合もございます。 また、会社都合になるためにいつまでに退職しなければならないという期日はございません。あくまで、離職票を職安に提出した日が受給資格決定日となります。