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CD-RでCDをコピーした場合
CD-Rを使ってCDのバックアップをとる場合についての質問ですが。CD-Rは完全に同じものを作るわけではないと聞いたのですがそれはどういうことでしょう?パソコンなどにデータを吸い出すときにエラーが生じてそのエラーを直す信号なども書き込まれるなどということを聞いたのですが、それはデーター量がMbと大きいために読み取りミスが生じるということでしょうか?そうであるならば、パソコン間のファイルの移動などでも読み取りミスなどが生じるような気がするのですが?CD-Rの機械の性能の問題でしょうか?デジタルデータであるのでまったく同じ物ができると思っていました。ご存知の方教えてください。
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音楽CD(CD-DA)は元々エラー訂正が不完全なフォーマットです。 CD-ROMのような物はデータが1bitとたりとも違うと困るのでほぼ確実なエラー検出と比較すると強力なエラー訂正が可能になっています。 で、エラーが出た場合や読み取りエラーとなって基本的に使えないわけです。 ところが、音楽CDの方は多少データが違っても音として聞く分にはなんら問題が無いため, その辺が甘くできています。 なぜかというと、CD-ROMと同様のことをすると録音時間がかなり短くなってしまうからです. これは強力なエラー検出、訂正機能をつけるとそのために余分なデータが必要になるからです。 他にも理由がかんがえられますが、これが一番大きいと思います。
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- gochoag
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リッピングのミスによるものは、普通はノイズになるようです。よほど聞き込まないとわからないほどのノイズもあるので、確かめるにはソフトを使ってWAVEを音楽としてではなくただのデジタルデータとして比較してみるのがいいです。 私は、「WaveCompare」というソフトを使っています。 http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se073834.html これを使って音楽CDを2度または3度WAVEに変換したものを比較してみます。3つの物を比較してまったくデータが同じであればデジタルデータとしては同じものができたといっていいのではないでしょうか。そして、このWAVEをCD-Rに焼いてまたWAVEに変換したものとも比較したことがあるのですがデータ的には同じでした。ただ、傷のついたCDでは同じとはいかなかったです。 ただ、デジタルデータ的には同じ物だったとしてもCDプレーヤーから流れる音質は同じだとは言い切れないと思います。ジッタの問題とか、音楽CDとCD-Rとの反射率の違いとかが影響するのではといわれています。 http://review.ascii24.com/db/ad/plextor_002/625861-001.html この辺りは、デジタルというよりもそこから先のアナログの部分の問題(CDプレーヤーの)になってきます。その差は、気になる人にはすごく気になるし、気にならない人はあまり感じないという程度の差だと思います。 元のCDに傷がついていたりして再生時にプレーヤーがエラー訂正を行うよりも、リッピングする時にエラーを訂正してもらったCD-Rの方が音が良いという場合もあると思います。結局は、どの程度こだわるかという事になるのですが。
- gochoag
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まず、音楽CD(CD-DA)とCD-ROMはフォーマットが違うということです。 http://www.zdnet.co.jp/magazine/pcjapan/0105/sp2/02.html コンピュータで扱うデータのエラーは許されません。CD-ROMの場合は、音楽CDの約1000倍もエラー訂正は強力です。 http://www.zdnet.co.jp/magazine/pcjapan/0105/sp2/04.html 音楽CDの場合は、アドレス情報(位置情報)がないのでリッピング(読み出し)の時に元の音楽CDとは違うものになってしまう可能性があります。他にも色々ありますが一番影響がでるのはリッピングの時だと思います。 http://homepage2.nifty.com/~maid/cd2wavfaq.html #2の方が、WAVEとCD-DAは変換になる。と書かれていますがWAVEとCD-DAはエラー訂正情報などを除く音楽データの部分は同じ物ですので変換とは言えないと思います。
- nikubo
- ベストアンサー率32% (80/247)
音楽CDの場合、長さの異なるビットが記録されているせいなどで、 正確には同じものはコピーできないみたいですね。 総じてハイ上がりになるみたいです。 JAZZなどは一見クリアーな感じでいいんですが、クラシックのチェンバロなんかは高音よりのバランスになってギスギスした感じになります。 特にバッハの「ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタ」これは安い装置でも、誰が聞いてもはっきり分かります。一度試してみては・・・?
お礼
どうもありがとうございます。試してみるっていうのはレコードと聞き比べるってことですよねえ。アナログ装置もってないです‥ 長さの異なるビットというのがいまいちピンと来ないのですが?ビットというのは一定のものではないのでしょうか?またなぜハイ上がりになるのでしょう?MDなどの圧縮もハイあがりになるのでしょうか?
- herashi
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#1さんの答えと違う回答を。 質問されているカテゴリから音楽CDであると推測しますが、音楽CDをオンザフライ以外で焼く場合、つまり一旦HDDに落とす場合ですが、これはライティングソフトでWAVEファイルに変換し、それをHDDに保存、HDD上のWAVEからCD-DAに変換しながら、CDに書き込んでいます。 つまり2度の変換作業が入る事になりますが、これが変化する原因になる事もあります。 デジタルオーディオに関してはここに結構詳しく書いてありますので、一度目を通してみるのもいいかもしれません。 では。
- 参考URL:
- http://www.digiengel.com/
- firevalkyries
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非常に乱暴な言い方になりますが、CDというのは回っているわけで当然ブレが生じます。 CD-ROM側、CD-R側で当然このブレはあるわけでこのぶれをジッター値と言います。(一度ジッター値で検索してみてください) この値が大きくなると当然エラーが増えますし音質ももとのものとは変わってくるわけです。 しかし、四半世紀前と比べてスピーカーなどの性能が現在では比較にならないくらい悪くなっているのでよほどの高級オーディオを使わない限り音質の違いを感じることはないでしょう。
お礼
詳しい解説ありがとうございます。リッピングミスによって異なるCDができる場合は、ノイズがはいるとかぶつぎれになるとか音とびするようなことが起こるのでしょうか?ということは普通に流れた場合、音質自体は変化しないということでよいのでしょうか?