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精神科の薬の減薬の仕方を教えて下さい
前回に引き続き、どうしても減薬したいので、もし良い減薬の仕方を知っている方がいらっしゃったら、教えて下さい。 飲んでいる薬は トレドミン25mgを朝、昼、夜、就寝前 エチカーム1を就寝前 セパゾン1を就寝前 です。 何ヶ月くらいかければ良いのかなども教えて下さい。 よろしくお願いします。
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再び書き込ませていただきます。他の方もお答えになっていることに共感するとともに、減薬の危険性について、家庭医学書に記述がありましたことにそのとおりだと思いましたので、ご参考までに紹介します。 「どうしても、という場合は必ず担当医師に相談すること。服用を中止したことを医師が知らない→薬が効かないと判断するなど治療方針に重大な影響が出る恐れがある」 著作権法上の問題があるため、すこし簡略化しました。 私が減薬に危険な感じを持つのは、かつて、意図的な減薬ではなかったのですが、飲み忘れを主治医に告げておらず、しばらくして、そのことを告げると、ずいぶん叱られたことがあるからです。危険なんだなあとは思っていたので、先にお答えさせていただきました。 でも、なぜだろうと、主治医のお叱りの意味を、ご質問にお答えしてからもう一度確認しようと、家庭医学書を読み、なるほど、こういう意味もあったのかと思いました。 主治医にしたら、服薬しているものとして、患者さんを治そうと、いろいろ治療方法の長期計画を練って、治療されているのですから、その点もご考慮に入れていただき、皆さんが勧められている様に、あなたの悩みを主治医ともに、紹介状を書いてもらうなどの方法も考えられて、問題解決を図られてはいかがでしょうか。
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- buran
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うつ病治療歴もうすぐ7年、仕事を休職して2年間静養中のburanです。 いろいろな副作用であったり、なかなか改善しないがゆえに焦ること多いと思います。 他の方もご回答されているように、素人判断で減薬するのは危険ですし経過を悪くすることが多いです。 確かに精神科系の薬物は副作用が先に出る傾向があります。副作用が先に出て主作用が出るのが服薬開始後1か月してからというものもあります。また血中濃度を一定に保つことにより徐々に効力が出る薬も多いです。 どうしても減薬したいのなら、医師に相談することです。「セカンド・オピニオン」と言って別の医師の意見を聞くこともできますので、今の医師に「セカンド・オピニオン」のための紹介状を書いてもらって他の精神科医にかかって意見を聞き、その指導のもとで減薬することができるかもしれません。 とにかくうつに対しては焦りは禁物です。「服薬」と「休養」が今のところうつの治療の標準です。まだどのうつにも効く特効薬が出ていないので、もし今の薬できついということであれば、薬を変えてもらうなり医師と相談されることを勧めます。
- not-bad
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うつ病の経験者の立場から書きこみます。専門的なことには自信がありませんが、先の方のお答えや、先のご質問に対しての回答に共感します。 その上で、書き込ませてください。 うつ病は、焦りや不安を招く場合が多いそうです。悩みを抱えることが多くなるように思います。私の経験上からですが。 そんな問題を解決してくれるのが、医師などの専門家の方です。 主治医と話し合われ、ご納得されていないようですが、その旨も遠慮なく伝えられたらどうでしょうか。そのような悩みを解決してくれるのが専門家の仕事だと思うのです。また、何なら産婦人科でも相談してもいいかどうか、上手に聞いてみてはどうでしょうか。産婦人科でも、あなたのような思いがあるが悩んでいる方の相談を多く受けていると思うのです。その場合、主治医との連携がとても大事だと思うのです。できたら、紹介状をもらって産婦人科に行かれた方がよいように思います。 うつのときは、出来るだけ、精神的な負担を減らすことが大事のように思うのです。そして、重大な決断をしないことだと思うのです。そのためには、あなたのことをよく知る人に、専門家と十分に話し合われることをお勧めします。
減薬はあくまでそれを処方した医師と相談の上、医師の処方によって行なって下さい。素人考えの減薬はせっかく治りつつある病状を元の木阿弥にしてしまう可能性があります。早く薬から解放されたいという気持ちは痛いほどわかりますが、こと向精神薬については治ったか治っていないかが客観的にわかりにくいので慎重過ぎるくらいがちょうどよいと思います。まず、焦らないことが大切です。 私の場合、『うつ状態を伴う適応障害』を8年患ったあと、会社を辞めて自宅療養に専念し、既に17ヶ月経ちます。もう既に自分でも主治医から見てもほぼ完治した状態にありますが、いまだに通院して投薬を受けています。で、減薬の方は2週間に1度通院したときに医師と相談して徐々に減らしていっています。 とにかく素人や主治医以外の人に減薬の方法は問わない方があなたのためです。