大人の視点で見るならば、アニメは幼稚です。アニメの話が幼稚でないと信じ込んでいる人は境界性パーソナリティー障害と呼ばれている病気の可能性があります。要するに現実と虚構の違いを認識出来ない妄想障害ですね。
アニメがどうやって作られているかを知れば、冷めた目でアニメを認識出来るでしょう。
アニメは過去にヒットした映画を模倣した二番煎じの動画です。アニメは最初から二番煎じを狙って作られ、人気を博した作品ばかりです。アニメの演出は過去に人気があった映画の演出を必ず模倣しています。内容も同じく、映画の模倣やアレンジです。それ以外は作ってはいけないという規定があるからです。
漫画も同じく、過去に人気があった小説や映画の二番煎じです。それ以外は作られません。二番煎じだと気がつかないように演出されているだけで、過去のヒット作に詳しい大人から見れば、二番煎じだとわかるものばかりです。
なぜ二番煎じなのかと言えば、アニメ動画は制作費用がかかるので、失敗が許されず、過去にヒットした映画の真似をしていないと、アニメ動画がヒットしない不安が残る為で、ヒット作の模倣が入っていないと製作費が出ないと言っても良いです。
アニメはキャラクターの顔形から、演技、演出など、細かい点まで技術的に調節出来るので、過去のヒット映画の人気があった部分を組み合わせたスクラッチビルド(寄せ集め)で作られます。アニメに人気があるのは、スクラッチビルドの面白さが原因で、アニメそのものは模倣に過ぎません。
アニメのキャラクターの顔がときどき有名人の顔に似たり、動物の顔に似たりするのは、演出としてやっているわけで、真似の面白さで人気があるのがアニメなのです。
映画のジャンルと同じアニメを作るのも、アニメによる映画の模倣に人気がある為で、アニメそのものには新しいものは何もありません。
人気アニメを考えてみてもわかります。
ルパン三世(怪盗アルセーヌ・ルパン)
宇宙戦艦ヤマト(空飛ぶ海賊船)
アルプスの少女ハイジ(アルプスの少女)
ガッチャマン(忍者戦隊月光)
怪物くん(ドラキュラ、狼男、フランケンシュタインの怪物など)
漫画やアニメの全てが、過去に人気があった小説や映画の二番煎じです。テレビ局や映画会社は人気映画の模倣をしないアニメ企画には予算を出さないからで、理由は例外無く、必ず失敗するからです。
あんな滅茶苦茶なアニメが過去の映画の真似のはずがないと思うものでも、実は人気映画が題材になっています。有名なアニメ映画も同じく、過去の人気映画の寄せ集めと呼んでも良いものです。
日本アニメを自慢する人が外国人から笑われるのは、外国映画の模倣が多いからです。真似と模倣がアニメなわけで、「アニメ=映画の模倣」と呼んで良いものです。
ヒットした映画を子供向けに作り直したのがアニメで、アニメを見る若者が幼稚だと外国人から馬鹿にされるのも同じ理由です。
アニメが幼稚ではないと信じ込んでいる人は、子供時代に見た映画やテレビ番組の記憶を思い出せない病気にかかっている例が多いです。子供時代に見た映画やテレビ番組を覚えている人は、アニメを見ても、過去の映画や番組の模倣だと気づきますが、病気の人は、それがわかりません。アニメを見る大人は幼稚だと言われるのは、それが理由です。
お礼
素晴らしいご回答ありがとうございます、とても参考になりました。