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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:グラフィックイコライザーSH-8020について)

グラフィックイコライザーSH-8020について

このQ&Aのポイント
  • グラフィックイコライザーSH-8020とは、オーディオシステムの一部として使用される機器です。
  • 現在の接続方法では、CDはカセットデッキに録音できますが、チューナーとDADは録音ができません。
  • 接続方法を変更すれば、チューナーやDADも録音が可能になるかもしれません。

質問者が選んだベストアンサー

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  • John_Papa
  • ベストアンサー率61% (1186/1936)
回答No.2

こんにちは。 L-505UX PriOut → SH-8020 Input,SH-8020 Output → L-505UX MainIn というのが、スピーカーの音域バランスを整える為の一般的な接続場所になります。 L-505UXの場合は、フロントパネルのSEPARATEボタンを押さないとイコライザーを通った音を聞けません。 しかし、一般的な場所ではイコライザー録音の際にL-505UXのボリュームでスピーカーから出る音を好みの音量にできないというジレンマがありますので、現在ご使用中のセッティングになっているのでしょう。 録音にイコライザーを使いたい場合には、SH-8020を通常では録音機の位置 L-505UX RecOut → SH-8020 Input,SH-8020 Output → L-505UX Monitor に接続してください。 カセットはイコライザーに繋ぎます。 SH-8020 RecOut → GX-Z9100EV LineIN,GX-Z9100EV LineOut →SH-8020 PlayBack L-505UXのフロントパネルのREC OUTスイッチを常時ONにして、押しボタンのMONITORを押せばイコライザー経由の音が聞けます。 録音する場合は、イコライザー経由の音を録音するなら、SH-8020フロントパネルのEQ positionをrec outにし、イコライザーを通さない録音ならEQ positionをsourceにします。 GX-Z9100EVの音を聞くには録音中でも再生中でもSH-8020フロントパネルのtape monitorをtapeにします。 SA-15S2 CT-1000 UD-501は、Luxman L-505UXのLINE-1~3に接続してください。 これで、スピーカーに聞こえる音源をイコライザー録音する事ができます。 SA-15S2→| CT-1000→|L-505UX|→スピーカー UD-501 →|________       ↓ ↑       SH-8020       ↓ ↑      GX-Z9100EV 図示するとこんな感じになります。 なお、イコライザーの使い方としては、スピーカーの補正とイコライザー録音の二兎を追うのではなく、どちらか一方だけに絞ることをお奨めします。もしくはイコライザーを2台使いましょう。

Kaoru355
質問者

補足

John Papa 様 イコライザーの使用目的はスピーカーの音質設定です。ご指示の通り接続いたしましたが、チューナー、CD、DSD等の信号はカセットデッキに来ません。ご教示をお待ち申し上げます。

その他の回答 (1)

回答No.1

>イコライザーのアウトはアンプのLINE1に接続しています。 Graphic Equalizer の Out は LX505uX の Main 入力端子に繋いでください。 また Graphic Equalizer の In への接続は CD からではなく、LX505uX の Pre 出力端子からにしてください。 つまり SH-8020 を LX505uX の「Pre' 出力と Main 入力の間に挟む」形にします。 MARANTZ SA-15S2、YAMAHA CT-1000 の出力は各々 LX505uX の Line 入力端子に繋ぎます。 A&D GX-Z9100EV への出力は LX505uX の録音出力端子からとし、A&D GX-Z9100EV の出力は LX505uX の Monitor 端子に接続します。 これで Tuner、CD、DAD の音を Cassette Deck に録音できます。 A&DGX-Z9100EV からの入力を LX505uX の Main 入力端子ではなく Monitor 入力端子に繋げば、CD や Tuner 等からの再生音を Cassette Deck に録音中でも LX505uX の電源 Switch 右にある Monitor Switch を押せば A&DGX-Z9100EV に録音されている音を聴くことができ、録音が途切れることもありません。 但し、この繋ぎ型では Graphic Equalizer で調整した音を A&DGX-Z9100EV に録音することはできず、Tuner の音も Graphic Equalizer で調整されてしまうことになります。 Graphic Equalizer は一般的には「部屋の音響特性」を調整するものですので、Amp' (LX505uX) の Pre' 出力と Main 入力との間に挟んで「全ての入力に対して同様の調整を行う」ものです。 一方、Graphic Equalizer を「Cassette Tape への録音に際して補正を行うもの」という目的で用いるのであれば「部屋の音響特性を調整するもの」という使い方を諦めて Cassette Deck の録音端子と Amp' の出力との間に挟みます。 両者を両立させたい場合は Graphic Equalizer を 2 台用いる以外に手はありません。 Graphic Equalizer を使っていた頃の私は Graphic Equalizer を (Video Equalizer と併用して) Video Deck の音色 (画質) 調整専用に用いていましたので Graphic Equalizer は Amp' と Video Deck と間にしか入れず、部屋の音響特性調整は Speaker System の配置や Curtain とか絨毯といった部屋の調度品で行っていました。……現在は PC Audio 環境ですので積極的な音創りのために Graphic Equalizer 機能を利用していますが(^_^;)……。 素敵な Audio Life を(^_^)/

Kaoru355
質問者

補足

大変詳細なアドバイス、ありがとうございます。 ご指示の通り、接続しましたが、カセットデッキにはチューナーの録音ができません。もう一度、配線の確認をしてみます。

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