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印象に残った「荒んだ映画」を教えてください。
荒んだ内容のものは見るのがしんどいですが 良作は観終わった後に深い印象が残ったりするものです。 印象に残ったものを教えてください。 私は 「息もできない」 「ある子供」 「アメリカンヒストリーX」等です。
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- isoiso0423
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主人公が荒んでいるというより、救いがないといった作品が多くあがっていますが、 登場人物が荒んだものだと 「ヘンリー」 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=21176 300人以上を殺害した実在の人物の伝記物です。食後の散歩がわりに人を殺めていきます.... たぶんご覧になっているでしょうけど「時計じかけのオレンジ」 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=15902 上記作品の主人公を演じたマルコム・マクダウェルがこの作品に出たことでキャスティングされたのではないかと... 「if もしも‥‥」 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=2027 階級制度が根強い英国60年代の映画、いわゆる”Angry Young Men 怒れる若者たち”と呼ばれた作品群。 「土曜の夜と日曜の朝」 「長距離ランナーの孤独」 なかでも貧困なかに生きる、ヤンキーでも不良でもないごく普通の女子高校生が荒んでいく過程を描いた「蜜の味」 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=22902 邦画も数本あげておきます 「仁義の墓場」 ヤクザの法律?とも言える”仁義”を一蹴した実在の極道;石川力夫の実録ものです。東映実録ヤクザシリーズの一本で渡哲也さんが石川に扮しています。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=144969 「復讐するは我にあり」 カトリックの家に生まれながら殺人5件を犯した西口彰を取りあげた映画です。 実際に殺人が行われた場所を徹底リサーチして、そこでロケも行われたました。 緒形拳が主役ですが「緒形くん、ここにこんな感じで●●さんの遺体が転がっていたの」 なんて調子で今村監督は演出したそうですよ。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=146684 荒んだというより、救いがないものになりますが 韓国映画だと 「シークレットサンシャイン」 加害者が報われ、一方の被害者はどん底へ堕ちていくような内容の作品です。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=330101 ダルデンヌ兄弟作品が良かったのでしたら作風が似ているフランスのロベールブレッソン作品で 「少女ムシェット」 薄幸な少女がますます幸うすくなっていく様を、リアルに描いています。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=10773 と、「バルタザールどこへ行く」 主人公はロバなんですが.... http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=18646 マケドニアの映画で「ビフォアーザレイン」 繰り返される民族や宗教の対立を描いています。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=28601 スェーデンのベルイマン監督の作品も救いがないものが多いです。 「処女の泉」 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=11023 ↑コメントで多くの方が「奇蹟」を書いていますが、みんなこの監督の”ワザ”に実は騙されています。それこそがこの映画のテーマなんですけど。 アメリカ映画だと、1999年に起こったコロンバイン高校の銃乱射事件を描いた「エレファント」 ハリウッドものにありがちな抑揚を、ほとんど排除した構成で、時間軸を巧妙に交差させながら、殺す側と殺される側を淡々と描写しています。 http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=319046
- siaohei
- ベストアンサー率26% (14/52)
得意分野ではないので、観た絶対数が少ないのですが。 ■不夜城 http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E5%A4%9C%E5%9F%8E-DVD-%E9%87%91%E5%9F%8E%E6%AD%A6/dp/B00005NDGQ 手段を選ばない中国マフィアがとてもリアルでした。 この頃、ここまで殺伐とした暴力映画ってなかなか無かったと思います。 続編も映画化すれば良いのに。 ■スマグラー http://movie.walkerplus.com/mv47335/ 高島政宏がスゴイです(笑) 一見の価値ありだと思います。
お礼
>不夜城 金城武 があまり好きではないのでスルーしてましたが 良作のようですね。 >スマグラー 他にも妻夫木や永瀬なんかも出てるんですね。 観てみます。 ご回答ありがとうございました。
- からあげ ミームン(@marc2bolanti)
- ベストアンサー率35% (160/445)
これは私の立場上お答えしなくてはなりません、ハァ~、しんど。(笑) 「さらば愛しき大地」柳町光男。鹿島工業地帯?でダンプ運転手シャブ中の根津甚八、秋吉久美子。暗いといっても、本当の切実さがあったので救われる気がしました。 「竜二」川島透。金子正次が脚本(鈴木明夫は彼のペンネーム)主演、永島暎子、北公次さんのチンピラの荒み方がリアルでマジかっこ良かった。身につまされます。 「ラルジャン」ロベール・ブレッソン。恐ろしいまでに厳格・非情な演出のおかげで、不条理にも殺人犯へと落ちてく主人公を直視する他無く、観客の視線は暖かくなるのかも、。 「オープニングナイト」ジョン・カサヴェテス。舞台のバックステージ物。 奥さんで女優役のジーナ・ローランズ、ある事故きっかけに精神すさみ異常になってくけど正にその舞台こそが自らを助け出すんだっけ? 劇場で見た後ロビーで、女性達だけが泣いてたのが印象的でした。暇つぶしのサラリマン達はアクビでしたね。 以下はプロット・演出に一寸無理がある感じで映画自体が荒んでると思う例。 「奇跡の海」ラースフォントリア。傑作と言われますが、最後のカタルシスシーンがTVモニターでは判りませんでした、スクリーンだと判るのかな? 主人公の落ち方も必然でしょうか? 「ダンサーインザダーク」こっちはもっとあざといと思う。何で死刑? 「悪い男」キム・ギドク。暴力団員が惚れた女子大生を娼婦に落として、でも純愛を通す映画と言うけど、?ドラマ性求めすぎてリアルさ感じません。単に不快なだけでした。韓流でもオールドボーイは悪くなかったです、ヒューモアがあったからかな? 切実さが無いのは下劣です。 暴力や不幸を描く場合、作劇上でのリアリテがないと、愚劣なだけ。落ちてく女と言ったって、実際はあっけらからんと快活な人達もいるし彼女達に失礼です。基本、娼婦差別があるのかも。確かにシャブ漬けにして売り飛ばす事はあるだろうけど、現実を見切ったレアリテが無いとNG! 輝ける闇、というものをちゃんと取材しないとダメですね。90年代以降の作家で暴力描写まともな人いますかね? 「ロゼッタ」ダルデンヌ兄弟。こちらはちゃんと現代(00年頃?)のユーロの労働事情が描けてると思い、主演女の子を応援したくなったけど、私、ハンディーカメラでブレる映像は眼痛めてるので無理。 「DEER HUNTER」マイケル・チミノ。映画は全然荒んでません。ヴェトナム後のアメリカ社会の荒みの顕われが見事。ロシアルーレット、震えたね。高倉健さんのベストとか、。 「ユリイカ」青山真治。西日本バスジャックを予言しちまったセピアカラーの傑作。荒んでても暖かい眼が、。誰の?初出演の宮崎あおいチャン?の存在感。ジムOルークの主題歌は反則だぁ~。 「ソナチネ」北野武。テメエのバイク事故自殺未遂を予言しちまったデス。登場人物の顔皆荒み方が尋常でない、禍々しい予感。美しい沖縄の日の光の下に却って輝く闇が、。映像の美しさが、あれらの亜流と違って上品です。 せめて暴力なら、聖なる、高貴なヤツにして欲しいです。
お礼
>これは私の立場上お答えしなくてはなりません、ハァ~、しんど。(笑) そういう立場だったんですね(笑) >「さらば愛しき大地」 シャブ中の根津甚八、秋吉久美子というだけで観たくなりますね。 >「竜二」 これは大傑作ですね。 名セリフのオンパレードですが 敢えてひとつだけ挙げれば、足を洗った竜二がアパートの窓から外を見て 「この窓から、なんも見えねぇなぁ」ですね。 >「ラルジャン」 あらすじを読んで、えらく徹底的な負の連鎖だなと思ったら 原作がトルストイなんですね。 観てみます。 >「オープニングナイト」 ジーナ・ローランズといえば「グロリア」でいきなり銃をぶっぱなすカッコイイおばちゃんですよね。 この人が出てるだけで観たくなります。 女性達だけが泣いてたってのがまた良いですね。 >「奇跡の海」 なんか盲目的な愛によって不幸に陥る夫婦の話みたいですね。 観るのキツそうです(笑) >「ダンサーインザダーク」 ビョークがあんまり好きではないので観るつもりはないんですが ラストに納得がいかないんですね。 >「悪い男」 私も大して知ってるわけじゃないですけど モノホンの荒んだ世界を知らないんでしょうね。 先入観だけで映画作っちゃダメですね。 >「ロゼッタ」 ダルデンヌ兄弟大好きですのでリストに入れてます。 >「DEER HUNTER」 健さんが大の洋画ファンであることは知ってましたが これをベストに挙げるとはさすがですね。 ベトコンに無理やりロシアンルーレットをやらされるシーンもさることながら クリストファー・ウォーケンがロシアンルーレット依存になったところが あの映画の肝ですね。 >「ユリイカ」 宮崎あおいは良い映画に出ますよね。 これは必見のようですね。 >「ソナチネ」 組長の前で花束に隠してた機関銃を誤射してしまうところが妙にリアルでしたね。 北野武は「あの夏、いちばん静かな海」なんかが典型かもしれませんが 一種異様な美しさがありますね。 滅びの美学かもしれませんね。 しかし、これだけ「荒んだ映画」を観られるmarc2bolantiさんは相当タフですね(笑) ではまた(笑)
「スリーパーズ」後味悪かったです 「ブルーバレンタイン」内容の重さもですが生え際が気になって気になって…
お礼
「スリーパーズ」は確かに最初からキツかったのに ラストもなんか救われなかったですね。 ケヴィン・ベーコンが汚れ役を好演してたように思います。 「ブルーバレンタイン」は監督もキャストも良いので観たいですが 夫婦で観るのはキツそうですね(笑) ご回答ありがとうございました。
- trgovec
- ベストアンサー率52% (2538/4879)
田原総一朗監督「予め失われた恋人たちよ」 寺山修司監督「田園に死す」 前者は以前NHK-BSで田原総一朗特集があってそのとき一度見たもの、後者は最近見ました。はっきり言って内容はよく分からなかったのですが、映像は印象に残りました。偶然ですが両方ともATGでした。
お礼
田原総一朗さんって監督なんかもやってたんですね。 「田園に死す」は有名ですね。 寺山修司さんって人柄はあまり好きではないんですが 大好きな詩がいくつかありますので観てみたいです。 ATG系ははずすとえらいことになりますけどね(笑) ご回答ありがとうございました。
- hazar
- ベストアンサー率46% (124/267)
こんにちは alterd1953 様 … 荒んだ … という 感じでは ない かも しれませんが、 ラース・フォン・トリアー、 ミヒャエル・ハネケ 両 監督 の 作品は、 しんど過ぎて 見たくありません … 前者で 観たのは、 『ダンサー・イン・ザ・ダーク』 『ドッグヴィル』 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%BC 後者 : 『隠された記憶』 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%92%E3%83%A3%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%8F%E3%83%8D%E3%82%B1 ピーター・グリーナウェイ 監督 の ものは、 もう 少し 違った 意味で ですが、 やっぱり、 しんどいし … 体調の 良い 時でも もう 無理か と … : 『英国式庭園殺人事件』 『建築家の腹』 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%94%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4 … 荒んだ … という 感じでは ない かも しれませんが、 想像を 絶する 程の 悲惨な 内容を、 表に 殆ど 出さずに 演者の 心に 秘めさせる という ような の なら、 好きな ものが … テオ・アンゲロプロス 『霧の中の風景』 イネケ・スミツ 『マゴニア』 ギレルモ・デル・トロ 『パンズ・ラビリンス』 ターセム・シン 『ザ・セル』 ミルチョ・マンチェフスキ 『ビフォア・ザ・レイン』 ウォルター・サレス 『ビハインド・ザ・サン』 アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ 『アモーレス・ぺロス』 イシュトヴァン・サボー 『太陽の雫』 タル・ベーラ 『ヴェルクマイスター・ハーモニー』 イザベル・コイシェ 『あなたになら言える秘密のこと』 アトム・エゴヤン 『アララトの聖母』 ジム・ローチ 『オレンジと太陽』 ラウル・ルイス 『悪夢の破片』 … アニエス・ヴァルダ 『幸福』、フランソワ・オゾン 『まぼろし』 『スイミング・プール』 は どうでしょうか … ジュゼッペ・トルナトーレ 『題名のない子守唄』 も その 類い ですが … この 監督には もう 少し 違う ものを 撮って ほしかった ような … … ダーレン・アロノフスキー 『Π』、 ヴィンチェンゾ・ナタリ 『キューブ』 『ナッシング』 も ちょっと 違う けど … しんどい … あと、 『ヒストリー X』 から、 『メメント』 や、 ヴィンセント・ギャロ 『バッファロー'66』 を 想い出しました … その 俳優を 観たのが 初めてで、 そのような 役 ですと、 いつまでも その 印象が 何処かに 付き纏って、 その後 拝見する 度に、 あの … とか、 … 更生された … (? … 待て 待て … 違う だろう …) みたいな 印象を 何処かで 持ち続けて、 ぶつぶつ 言ってる 自分の 中の 猿の 子ども みたいな 奴に 吃驚 させられます … 『ヒストリーX』 『ゆりかごを揺らす手』 『ミザリー』 『キャリー』 『カッコーの巣の上で』 は、その 類い です … 皆 上手な 役者 さん で、 今では どの かたも 好き なのですが … 猿の 子は まだ 怖がっている みたい だが … … で、これを 見て 仰天したんですが … (Wiki より) キャリー (1976年の映画) … リメイク [編集] 詳細は「キャリー (2013年の映画)」を参照 主演のキャリー役に『キック・アス』のクロエ・グレース・モレッツ、 狂信的母親役に『ハンニバル』のジュリアン・ムーアを迎え リメイク版が制作されることが決定した。 監督は『ボーイズ・ドント・クライ』のキンバリー・ピアース。 2013年公開予定。 … お二人とも お好き でしたよね … うひゃ ~
お礼
どうもです(笑) これはまた随分としんどい目をされてますね(笑) 『ドッグヴィル』は一応リストには入れてあるかもしれませんが 『ダンサー・イン・ザ・ダーク』はビョークが苦手ですので入れてません(笑) ピーター・グリーナウェイ 監督は「ピアニスト」が重苦しい映画でしたので 『隠された記憶』も怖いですね(笑) その後のは見事に知らない映画が続きますが恐る怖るチェックしてみます(笑) 『メメント』 は異常な緊迫感がありましたがラストのどんでんが良かったですね。 『バッファロー'66』 はダメ男にムカつきましたが映画のセンスは良かったと思います。 ぽっちゃりした可愛い子が好きってのもありますけどね(笑) 『カッコーの巣の上で』 は考え方の違う人間同志の断絶感を良く表わしてましたね。 ラストにネイティヴ・アメリカンが壁をぶち壊すところは映画史に残ると思います。 >「キャリー (2013年の映画)」 … お二人とも お好き でしたよね … うひゃ ~ そうなんです。 turukamejirouさんと二人で楽しみにしてるんです。 『ボーイズ・ドント・クライ』の監督と聞いて余計観たくなりました。 最近、映画館にはさっぱり行ってないんですが これは映画館に行きたいです。 でも、嫁さんがホラーダメなんで行けないかも(笑) ではまた(笑)
- sunchild12
- ベストアンサー率49% (730/1472)
○『taxi driver』 監督…マーティン・スコセッシ 主演…ロバート・デニーロ 『狂気』と表現する事もできるでしょうが、ロバートデニーロの演じる主役の『荒んだ心情』がリアルに表現された秀作だと思います。 ベトナム戦争が背景にあるアメリカの『荒んだ部分』を描いているとも言えるでしょうか。
お礼
鏡に向かって喋るシーンが有名ですが ラストは強烈でしたね。 ご回答ありがとうございました。
- pupPeTeer119
- ベストアンサー率30% (633/2077)
シェルタリング・スカイ
お礼
単なる恋愛物と思ってましたが、かなりハードみたいですね。 ご回答ありがとうございました。
- 1
- 2
お礼
>「ヘンリー」 私もシリアル・キラーの話やティーン・エージャーの凶悪犯の話を読んだことがありますが 人間って割りに壊れやすいみたいですね。 それと、悪いことでも親がしたことはマネするんですよね。 多分、そういう風に出来てるんでしょうね。 「時計じかけのオレンジ」 ああ。これは傑作でしたね。 ある意味現代社会を予見してましたが 現実はもっと酷いことになってますね。 アレックスが出所してから橋の下を流れる川を見詰めるシーンが妙に心に残ってます。 >「if もしも‥‥」 これも良く出来てましたが「時計じかけのオレンジ」の完成度には及んでなかったように思います。 >「土曜の夜と日曜の朝」「長距離ランナーの孤独」 「長距離ランナーの孤独」は有名ですが「土曜の夜と日曜の朝」は知りませんでした。 チェックしておきます。 >「復讐するは我にあり」 ああ。これは傑作でしたね。 緒形拳はあまり好きではないんですが あの怪演に大満足でした。 観てから調べると、復讐するのは「神」であることを知り納得出来ました。 >「蜜の味」 悲惨な生い立ちだと、それなりに納得感がありますが 普通だと余計に悲惨さが際立つかもしれませんね。 人生、一歩踏み違えると怖いですね。 >「仁義の墓場」 まぁ、荒んでいると言えば彼らに勝るものはいないでしょうね。 ヤクザがその典型かもしれませんが 強烈過ぎる自尊心が犯罪に向かわせるのではないかと思ってます。 秋葉原で人を刺しまくった加藤も、作業服が無かっただけで キレてたらしいですからね。 >「シークレットサンシャイン」 「息もできない」なんかを観ても韓国が日本の戦後まもない時のような 荒んだ部分があるように感じますが 「報われない感じ」は相当あるでしょうね。 「少女ムシェット」 「ラルジャン」の監督なんですね。 是非観たいです。 >「バルタザールどこへ行く」 トリュフォーが「この映画は美しい」と褒めたんですね。 観たいですが、レンタルされてないようですね。 >「ビフォアーザレイン」 これはTSUTAYAにありましたのでリストに入れておきました。 >「処女の泉」 この監督は大好きで、この作品も有名ですが観てませんでした。 この際、観ておきます。 仰るようにこの監督には透徹した厭世感があるように思います。 >「エレファント」 これはリストに入れてました。 アメリカは定期的にこんな事件が起こりますよね。 日本でも銃が手に入れば絶対起こりますね。 沢山のご回答ありがとうございました。