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B型肝炎の検査について
HBs抗原検査だけでなく、HBs抗体検査も必要な場合はどんな場合ですか
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通常は必要ありません 過去にB型肝炎ワクチンを接種された方が、その有効性を確認するために行うものとお考えください 病院で診療上の必要があって検査する場合でも、抗原は保険で可能ですが、抗体は通らないことがあります
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- mallca358
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回答No.1
HBS抗原とHBS抗体はセットで検査する場合が多いです。 抗原、抗体とも陰性ならB型肝炎ウィルスの感染歴が無いということ。 抗原陽性、抗体陰性なら現在感染している、又は肝炎発症中。 抗原陰性、抗体陽性なら以前に感染していたが、現在ではほとんど消失している。 という様な事が判ります。 以前はHBS抗体が陽性なら体内のウィルスは消失していると考えられていましたが、実際は微量のウィルス残っていると言うことが判ってきました。 ただ、HBS抗体陽性なら日常生活にはなんら問題有りません。 それとB型肝炎ワクチンを接種したひとにHBS抗体がついたかどうかの確認に抗体検査がされます。
補足
抗原検査は無料なのですが、有料の抗体検査をうけるかどうか迷っている人に、受けたほうがいいよとか受けなくてもよいよという、基準のようなものを聞きたかったのです。 病院などでは一度に両方が普通なのですね。