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ntvdm.exeがCPUを占有してしまう
先日、中古でXP pro SP2のPCを購入しました。購入後1週間程度は快適に使うことができていたのですが、その後、起動すると処理が大変遅くなってしまいます。タスクマネージャを起動しプロセスを見ると、ntvdm.exeが3つあり、その内の2つがCPUを占有しています。この2つを終了させると、CPU処理は元に戻り、快適に使えるのですが、再び起動するとまた同じ現象が起こり大変困っています。 プロセスをよく見ると、メモリ2720K程度のntvdm.exe2つがCPUを独占し、もう一つはメモリ2888KでCPUは00となっています。どれもユーザー名はアカウントのuserになっています。 さらに、終了しようとするとc:\1.exeを終了できないと警告が出て、c:\を確認するとPC購入直後にはなかった1.exe, 2.exe, 3.exeというファイルがありました。これも消去しても再び起動すると復元さます。 関係があるかわかりませんが、システムの時刻がちょうど2年前になってしまいます。年をあわせて時刻の同期をすると起動している間は同期されたままなのですが、これも再び起動すると2年前の時刻に戻ってしまいます。さらに、中古PCなのでOSが古いままになっているからこのような現象が起こるのではないかと思い、Windows Updateをしようとするのですが、実行中に止まってしまいいくら待っても進行しません。 毎回タスクマネージャを起動し、処理が遅い中プロセス停止作業をしなければならず、大変困っています。何か解決法を教えてください。
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お礼
回答ありがとうございます。 主にワードやエクセルなどをするために購入したPCですので、ウイルス対策ソフトは入れておらず、ウイルススキャンをすることができません。プログラムの追加と削除から購入後にインストールされたと思われるアプリケーションを削除してみましたが、同じような現象が続きます。 中古PCですので、OSのCD-ROMなどはなく、リカバリすることができません。PCを購入したお店でリカバリ等ができるかどうか聞いてみようと思います。