通りすがりの者ですが・・・。
既に立派な回答が投稿されていますので一言だけ。
始めに・・・ペースメーカーを植え込んだ時に「ペースメーカーについて」といった感じの名前の小冊子をもらったはずです。それにかなり細かい注意事項が書いてありますからその通りに生活していれば先ず心配ないと思われます。
参考URLにメドトロニックの一般者向けのページを載せておきますが書いてある事はもらった小冊子と殆ど同じだと思います。
さてマッサージチェア-については記載が見当たらないので断定的なことは言えないのですがNo2でkuniuniさんが書いておられるようにバイブレーション機能の時のような細かい振動や早い肩叩き機能の振動はペースメーカー内部のコンピューターが心電図を判読する際のノイズとなりペースメーカーが心室細動などと間違えてしまって誤作動(センシング感度によって脈が出ていないと判断して固定レートとなるか脈が沢山で過ぎていると判断して打たなくなるか・・・だと思いますが)する原因となる可能性があると思われます。
その他にレートレスポンス機能という体動を感知してレートが上がっていく機能(運動する時に便利)がONになっている場合圧力の変化を体動と判断するタイプの場合振動によるものを体動と判断して設定した最大レートまで心拍数が上がってしまう事も考えられると思います。
また鉄棒にぶら下がったりしない限り普通の運動ではリードが傷付く可能性は低いですがこれもNo2のkuniuniさんのおっしゃる通り「くり返しの機械的衝撃は好ましくない」のも確かです。
さらにマッサージチェア-の駆動電力やモーターがどの程度の磁力を発生させるのか報告を見た事が無いので不明です。
振動に関してはあまりお勧めできないのですがもしどうしても使用したい場合は揉み機能をゆっくりとしたスピードで使用して自分で脈をはかりながら異常を感じたらすぐに離れる位しか思い付きません。
まあ其れでも駆動システムの発生する磁力が強い場合は使えない方法ですけど・・・(一応家庭で使われる一般の電化製品で誤作動する可能性は殆ど無いとは言われていますが・・・)。
ちなみに携帯電話は15cm以内だと影響を受ける可能性が合ってそれより電磁波が半分になる安全域をとって一般に22cmと言われていますが普通の生活で問題が起こる事は殆ど考えられません(もしもの時は離れれば良いだけです)。最近も携帯電話によってペースメーカーに異常を感じたという人を100人近く解析して明らかに誤作動が記録サれていた物は無くプラセボによる症状が殆どであると思われるので過度に慎重になり過ぎない様にといった主旨の報告を見ました。
また電磁調理器は8cm以内で影響を受けたとの報告もありましたが普通の生活で電磁調理器にそこまでペースメーカーを近付ける姿勢をとる事って余り無いですよね?
その手の報告が多く無いのであんまりお役にたてなくてすみません(勉強不足なだけかも・・・)。
疑問点解消の一助になれば幸いです。
それでは。
お礼
振動がいけないこともあるんですね。バイブレーター式の肩揉み機も父は愛用していました。ご忠告ありがとうございます。