ええと、fox2さんの性別とか分からないので、どちらでも楽しんでいただけるような物を…
『め組の大吾』小学館・少年サンデー連載。1~20巻(完結) 曽田正人先生
結構知られている作品かと思いますが…新米消防士・朝比奈大吾の成長、活躍を描いた作品です。男らしくて、熱いものを感じます。連載終了が少し前の事になりますので、古本屋でも比較的入手しやすいと思います。
『うしおととら』小学館・少年サンデー連載。1~33巻(完結) 藤田和日郎先生
こちらも結構有名だと思います。蒼月(あおつき)潮という中学生の少年が、自宅(お寺)の蔵の地下室に封印されていた『とら』という妖怪と出会ったことから始まるお話。オカルトが苦手な方でも楽しめます。
少し絵の癖が強いため、好き嫌いが別れると思います。特に、初期は「絵が汚い」と言われ、私の友人でもその為にしばらくは読もうともしませんでした。でも、あとから「たまたま読んだら面白かった。読まなかったのが勿体無かった」と言ってました。こちらも古本屋でも入手しやすいと思いますので、是非読んでいただきたいです。ただ、冊数が多いのがネックでしょうか。
同じく藤田先生の『からくりサーカス』という作品もお奨めです。
少女漫画(というカテゴリーは私自身は好きではないのですが)では、谷川史子先生の作品がお奨めです。集英社・リボンマスコットコミックスから発売されています。『きみのことすきなんだ』『各駅停車』『くじら日和』の三作品は、特にお奨めですが、私は全部好きなので、宜しかったら是非どうぞ。
最後に、少しマニアックなところで…
『ディスコミュニケーション』講談社・アフタヌーン連載。1~13巻+学園編、精霊編1~3巻(完結) 植芝理一先生
知る人ぞしる、といった感のある作品です。作品の説明が難しいので、省略させていただきますが、心の深いところを見つめているお話です。こちらも好き嫌いがはっきり出る作品だと思います。私としましては、ものすごく思い入れのある作品ですので、できるなら読んでいただきたいです。
こんなところでしょうか…参考の一端にでもなったら嬉しいです。