dolphino の回答履歴
- Williamson合成
3-bromo-1-propynとNaOMeでWilliamsonエーテル合成を行いたいのですが、最適な反応条件について参考になる様な文献をどなたかご存知ないでしょうか? 似た原料での反応の論文を探してはいるのですが、原料が単純すぎるのかweb of sciencesでは出てきませんでした。。。
- Williamson合成
3-bromo-1-propynとNaOMeでWilliamsonエーテル合成を行いたいのですが、最適な反応条件について参考になる様な文献をどなたかご存知ないでしょうか? 似た原料での反応の論文を探してはいるのですが、原料が単純すぎるのかweb of sciencesでは出てきませんでした。。。
- Williamson合成
3-bromo-1-propynとNaOMeでWilliamsonエーテル合成を行いたいのですが、最適な反応条件について参考になる様な文献をどなたかご存知ないでしょうか? 似た原料での反応の論文を探してはいるのですが、原料が単純すぎるのかweb of sciencesでは出てきませんでした。。。
- 論理に考えるのが得意な方。学歴が有能さを表す指標とならない理由を教えてください
以前、「学歴は能力を示す証明ではないですか?」という質問をさせていただきました。 その質問の中で多くの方からのご意見を頂き そこで改めて考えを整理させていただいて質問をさせていただきます。 学歴は有能さを示すひとつの指標としてある程度有効ではないでしょうか? これの根拠として2001年のノーベル経済学賞受賞者、マイケル・スペンスが提唱したシグナリング理論というものがあります。 http://note.masm.jp/%A5%B7%A5%B0%A5%CA%A5%EA%A5%F3%A5%B0%CD%FD%CF%C0/ これによりますと ・企業は学歴を、本人の潜在的能力を近似的に表わす信号(signal)として利用している ・そこで、求職者は、自分がどれだけ優秀であるかを積極的に知らせなければならない。 ・学歴はその最も効果的な手段である。 よって ・一流大学が一流人材を育てるというよりは、一流の人材が自身の優秀性を市場に知らせるため一流大学に入る ・学歴とは「私には、最初から大学を卒業するだけの実力がある」とのことを示すシグナル。 というように「一流の人材」と「一流の大学」にはある程度の相関性が見られるようです。 また、それを裏付ける実際の具体例としては 実力主義で有名なSONYが社員の採用において学歴を問わず 試験と面接のみで採用の選考を行ったところ 結局、採用された人の多くは高学歴だった。 というものがあります。 これらの理由から、少なくとも学歴は企業の採用の場において 「何かしら有能な部分があるのではないかという一つの指標として有効なのではないか」 と考えました。 しかしながら、以前の質問では 「学歴は全く指標としては有効ではない」というご意見も寄せられました。 私としては、是非その具体的な理由を知りたかったのですが、残念ながら ・親の教育方針でこの学歴は変わる ・子どもにそんなことを言うのは子供がかわいそう というような 「学歴がある能力のひとつの指標とはならない」理由ではなく「学歴で判断してはいけない」というような「駄目なものは駄目」的な感情論に近いものが多く、ひとつの指標とはならない論理的・具体的な理由はいただけませんでした。 加えて、論理的な回答が苦手な方に対して無理に「論理的な回答を」と押し付けてしまい それに対して不快感を抱いた方もいらっしゃいました。 そして、残念ながら「自分の望む回答だけ欲している」という誤解を与えたかもしれません。 そこで、今回はあえて出来るだけ「論理的思考が得意な方」に向けてお聞きしたいのですが「学歴は能力を指し示すひとつの指標として有効である」を否定する具体的な理由・事例を提示してはいただけないでしょうか。 尚、ある程度の指標とは「高学歴者は全体的にみて有能な人が多いと考えられる」というものであって「学歴があっても勤勉さがない人がいる」は個人に着目したレアケースです。 同様に「低学歴で勤勉な人がいる」というのもレアケースです。 また「唯一の指標」ではなく「ひとつの指標」であるということもご理解ください。
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- その他(学問・教育)
- Opolskie
- 回答数34
- 複数種の界面活性剤の共存
界面活性剤が臨界ミセル濃度(以下、CMC)以上でミセルを形成することは理解しているのですが、 複数種の界面活性剤が共にCMC以上で共存する場合、どのようなミセルを形成するのでしょうか? 例えば、以下のような場合です。 非イオン性界面活性剤A CMC 10mM 非イオン性界面活性剤B CMC 20mM 上述の界面活性剤がそれぞれCMC以上で純水に溶解。 個人的には、AとBが似たような構造を持つ界面活性剤であれば混在したミセルを形成、 構造が全く異なっている界面活性剤であれば、片方の界面活性剤を内部に取り込んだミセルが形成されるのでは?と考えています。 漠然とした質問で申し訳ありませんが、回答お願いいたします。
- ガン化した酵母ってあるんでしょうか?
微生物一般に関しては、まったくの素人です。 タイトルのように、どんどんどんどん増え続けていってしまう酵母って、ありえるんでしょうか? 普通?は、ある程度増殖したらアルコール発酵が始まって(?)、自らの出すアルコールによって死滅していく・・と理解しています。 アルコール発酵能を持たず(またはごく弱い)、また何かしらの増殖抑制機構が働かず、ばんばか増えてしまう酵母って、ありえるものでしょうか?
- 「与える」は上から目線という指摘、言い換え語は?
《与えられる=受ける》《与える》で後者が (いま式に)上から目線と評価されたら、 どのように言い換えれば宜しいのでしょうか。 ※give=与える、と記されている辞書があるのですが 《「与える」は上から目線であり、その辞書は極めて不遜である》 と指摘されたことがあり困惑したことがありました。 殆どの英和辞典で<give>に<与える>という意味が あてられていますが、<与える>は上から目線という指摘は複数 ありました。どうしましょうか。
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- その他(学問・教育)
- formidable
- 回答数10
- βリアーゼの活性を測る方法について
酵母のβリアーゼの活性を調べたいのですが、調べる方法や、何かヒントになることを知っている方がいたら、ぜひ教えてください。どうぞよろしくお願いします。
- 適正分離法を教えてください。
大学の研究で植物の抽出物から物質を探索している者なのですが、今分離法に困っています。ある植物のブタノール抽出物をわけたいのですが、この抽出物が非常に厄介です。 シリカやODSのTLCではテーリングがひどくわかれません。なので、順相や逆相のオープンカラムでは分かれないと思い、LH-20のオープンカラムでわけたところ、50%くらいしか回収できず残りはゲルに吸着してしまいます。このときはメタで流し、最後は酢酸を加え、サンプルを回収しようとしたのですが、これでも回収率は60%くらいでした。 貴重なサンプルなので、この回収率ですと、分離法としては適していないように思っています。 論文を参考にしようと思いまして、同属植物のLH-20での分離法は行われているのですが、詳しくかいていませんし、含有物質が違うためこのような回収率の低さではなかったかもしれません。 分離ができないので、どのような物質が含まれているかはわからないのですが、カテキン類が含まれているのではと思っています。 分子量は1000は超えてないと思います。 このようなとき分離法のアドバイスをぜひお願いします。
- プラスチックカバーに付着した頑固な油汚れ
いつも「教えて!goo」の皆さんにはお世話になってます。 プラスチックカバーに粘度の高い油が付着し、長時間放置し、熱によって固まってしまった油汚れを、キレイに除去する方法はありませんか? プラスチックカバーはクリアーにならないと、とても不都合なので・・・ カーショップの車の油膜取りを買ったのですが、どうもガラスにしか使えないみたいで。 化学や生活の知識に詳しい方、よろしくお願いしますm(_ _)m
- 締切済み
- 化学
- profit1981
- 回答数6
- 間接蛍光抗体法の利点
間接法が好まれる理由として ・二回抗原抗体反応を行うことで反応特異性があがる ・二次抗体の調製が安価ですむ といったことがあると聞いたのですが、 なぜ特異性があがるのでしょうか。一次抗体は他の余計な抗原とも結合してしまう可能性がありますが、その余計な抗原と結合した一次抗体にも標識二次抗体は結合してしまいますよね。それとも目的抗原に結合した一次抗体だけに選択的に結合させるということが可能なのでしょうか?もしそうならばどういう理屈でそういうことが可能なのかも教えてもらえるとありがたいです。 あとどうして二次抗体の方が簡単に用意できるのでしょうか。 理系の学部生です。よろしければ教えてください。
- タンパク定量とSDS-PAGEについて
タンパクを大腸菌で調製した後、SDS-PAGEで確認し、タンパク定量を行っています。 SDS-PAGEで見る限り、そこまで収量があるようには見えないのですが、タンパク定量をすると、かなりの収量がある結果になります。 そういうことはあるのでしょうか?? 検量線はBSAです。 よろしくお願いします。
- αアミノ酸は、、βアミノ酸はある?
よろしくお願いします。 αグルコースとβグルコースは一位の位置のOHの違いで すがアミノ酸の場合はαばかりで全然βアミノ酸と出会いません。 βアミノ酸は存在するのでしょうか?するとすればどんな構造で 何故こんなに影が薄いのでしょうか? ご教授ください
- ベストアンサー
- 生物学
- remonpakira
- 回答数7
- MALDI質量分析で糖鎖の量を比較
分子量数万のタンパク質全体に結合した糖鎖の量を比較したいのですが,MALDI-TOFで分析できないかと考えています。グリコシド結合は,タンパク質のほかの共有結合と比較して分解されやすいものでしょうか。それとも理論的にグリコシド結合は,通常のMALDI-TOFでは分解されることはないのでしょうか。何か実験で条件検討をしないと,実際より小さい分子量の糖鎖データとなりますか。質量分析に詳しい方,教えてください。
- 有機化合物の分離・精製
こんばんは.Sepelと申します. 現在有機系研究室に所属しておりまして,ニトロフェナントレンの構造異性体の分離が上手くいかずに困っております.具体的には9-ニトロフェナントレン,2-ニトロフェナントレン,3-ニトロフェナントレン等の混合物なのですが,なかなか分離してくれません. 今のところ,最も成果が上がっているのはGPCによるリサイクルなのですが,使えるGPCの負荷容量がせいぜい50mg程度(欲しい量は数g)で,しかも2日間程度リサイクルかけないと分離しません. また,TLCでの分離も一応試しましたがヘキサン:クロロホルム=30:1の低極性溶媒で何回も繰り返し展開してやっと…といった感じです.さらに足枷となっているのが,私の学校では夜9時になると学校から追い出されてしまうため,オープンカラムで地道にやろうにも一晩放置しているうちにバンドが拡散してしまいます. ダメ元で再結晶法も試しましたが,芳しくありません. 現状として,手元に使える研究費が十万円程あります.これらの物質を効果的に分離する良い手段がございましたら,知恵をお貸しください.
- 適正分離法を教えてください。
大学の研究で植物の抽出物から物質を探索している者なのですが、今分離法に困っています。ある植物のブタノール抽出物をわけたいのですが、この抽出物が非常に厄介です。 シリカやODSのTLCではテーリングがひどくわかれません。なので、順相や逆相のオープンカラムでは分かれないと思い、LH-20のオープンカラムでわけたところ、50%くらいしか回収できず残りはゲルに吸着してしまいます。このときはメタで流し、最後は酢酸を加え、サンプルを回収しようとしたのですが、これでも回収率は60%くらいでした。 貴重なサンプルなので、この回収率ですと、分離法としては適していないように思っています。 論文を参考にしようと思いまして、同属植物のLH-20での分離法は行われているのですが、詳しくかいていませんし、含有物質が違うためこのような回収率の低さではなかったかもしれません。 分離ができないので、どのような物質が含まれているかはわからないのですが、カテキン類が含まれているのではと思っています。 分子量は1000は超えてないと思います。 このようなとき分離法のアドバイスをぜひお願いします。