遊んでいるという印象は、むしろ男性側に心の余裕がある(状態)、それに対して女性側にはあまり余裕がない状態。あなたのケースはどうなのか?むしろ逆なんじゃないの?男性であるあなたの方が緊張して全然余裕が無かった。女性側の彼女が、そんなあなたの中途半端さにイライラしていたとしたら?もし今告白されたら、返事の内容は別にしても前向きに考えたい、考えても良いかも?そう思ってる時に動けない(動いてくれない)、そんな相手(あなた)を感じるとガッカリする。前に進みたい気持ちは急速に萎える。がっかりは心の疲労感を生んでしまう。動いて欲しい時に動いてくれず、気持ちが下火になった時に動かれても当然噛み合わない。受け止める体勢で感じる温度差と、受け止める姿勢自体がなくなりつつある状態で感じる温度差って全然違う。後者のように感じるとそれはただの扱いにくい温度差。あなたと彼女のケースはどうだったのか?一度与えた疲労感やがっかりを挽回するのはそれなりに大変な作業。男性側であるあなたは、前回の失敗を活かして頑張ろうとするはず。その頑張る姿勢自体が、一度疲れた相手には扱いにくい温度差として再び伝わってしまうこともある。相手の不器用さを知っていれば尚更。前回はタイミングが遅すぎて失敗して、リベンジを果たそうとする今回は逆に早すぎて失敗してしまう可能性もある。そのタイミング選びは大事になるんじゃないの?タイミングの選び方にもその人の異性としての成熟が見えるから。友達としてでも会ってもらえる可能性があるなら、その機会を活かしてあなたも自分自身をほぐす必要がある。好きになればなるほど、もう一度チャンスが欲しいと思えば思うほど、結果としては肩に力が入ってしまい、相手の前で自分が出せなくなる。幾ら思われていることは嬉しくても、それがただの温度差として伝わってしまったら重たい(疲れるだけ)想いの強さが伝われば伝わるほど、それに対して相手も相応のパフォーマンスを期待してくる。そういう状態って、不器用な人にはむしろプレッシャーになってしまう。伝える、伝わる気持ちだけが先行して、態度や行動に活かせない印象は強いがっかりを生みやすい。それはしっかり踏まえた上で、あなたなりに再チャレンジしてみるのならありなんだと思うからね。