私の弟も中学一年の中盤頃から不登校でした。
今は20代後半で、いろいろありましたが普通に社会人しています。
「他の子は元気に学校に通っているのに、うちの子は何故行かれないの?」
という葛藤、受け入れにくい気持ちはとてもよく分かります。私の母もよくそういって哀しそうにしていました…。
私の弟と母は、二十歳頃まで小児科のカウンセリングに通っていましたが、その先生曰く、親がそういうこだわりを棄てる事が一番大事らしいです。
他の友達と同じように登校出来ない事に、本人が一番悩み傷ついているのだから…との事。
ごく普通に学校に通っていた両親や私には一番理解出来ない事でしたが…。
昼食の件ですが、私は是非是非、他の家族と同じお弁当を食べさせてあげて欲しいと思います。
(私の母も当時働いていましたが、職場が近かったので、昼休みに一度帰宅して、弟と一緒に昼食をとっていました)
それは甘やかしているというより、「お母さんがこれだけしてくれるんだから、早く元気にならないと…」って前向きになって欲しい…という願い?のような感じでしょうか。
それにアトピーとのこと、私は結構重症のアトピー持ちですが、インスタントや缶詰などを毎日…って心配ではないですか?
これは不登校とは関係なく、インスタントものなどをあまり食べないような生活習慣を身につけるのも大事だと思います。
(もっと大きくなったら、特に男の子だと、ジャンクフード大好き生活な人が多くなりますから)
学校に行かれないって事は、心は相当疲弊してるって事だと思います。
アトピーって、なんか精神的に疲れませんか…?もちろん痒いのにいつもいつも悩まされて、肉体的にも辛いです。
でも小さい頃からの「色々な事に気を配りながらの生活」の疲れが、自分にべったり染みついてて、肝心な時に精神力が出なかったりします…。
ご質問者さんは、お子さんと沢山会話なさっているとの事、それはとても大切な事だと思います。
私の母も、とにかく弟とよく会話していました。
その中でいろんな事がときほぐれて、生きる力が出てくるんだと思います。いつでも家族という味方がいるというか…。
お仕事をしながら、毎日お子さんと会話の時間を持つ事自体、容易な事ではないと思います。
でもそれをなさっているなら、多分接し方の方向性(?)はつかめていらっしゃるようですよね。
でしたらやはり食事も「自宅療養」という事で…決して甘やかしとかにはならないと私は思いますよ。
むしろ「適当にやってね」では、可哀相と思います。
私の弟も、結局不登校の原因は自分でもよく分からなかったみたいです。
ただ、中学校って結構競争社会なので、それが僕には辛かったのかも…なんて言っています。
私の両親は、いつもいつも弟には暖かく接していたように思います。
その時私は高校生で、「甘やかしてんじゃないよ!!」って反抗的だったときもありましたけど…結果的にはうちは大成功でした。
今では凄くたくましい弟です。人間関係がかなりキビシイ会社でばりばりやってます…。
若輩者が偉そうな事を書いてしまったかも知れませんが、お子さんに早く元気になって欲しくて…黙っていられなくて書きました。
お礼
すごく励みになる回答ありがとうございました。私の質問が言葉足らずだったみたいですが一番聞きたかったことは『学校休んでも食べるものはあるし結構楽かも』って本人が思ってしまうのが不安だったんです。でも、自分で作る=インスタント食品ではもっと心配ですね。akaneさんの弟さんが今ではたくましいなんて聞くと嬉しくなってしまいました。大器晩成までいかなくても人並みにたくましくなって欲しいのは親心なので・・いつか『あの頃は苦労かけたなぁ』なんて息子に言われる日が来るといいな。