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スノーケルをするにあたり・・・
水中ライトはどのようなものがいいのでしょうか? また、普通の懐中電灯との違いは? 懐中電灯を防水バックに入れりゃ一緒じゃね?とか考えてしまってます
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素人の方と思い、記します。 多分、4~5メートル前後の潜水かと思います。 普通の防水型の懐中電灯でOKです。 ケースが一体型で、ライト部分とボディがパッキン付きでねじ込み式であればOKです。 40年ほど前は、これで、7~8メートルは潜っていました。 ※= ただし、水圧でボタンが押されてスイッチが押されて、3メートルも潜れば真っ暗 (*^_^*) 慌てました。 そこで、タバコのアルミ箔をちぎって、直通(点灯状態)にしてから、キャップというかライト部分をねじ込みました。 パッキンにはバターを塗りました。 今なら、単一4本用で数百円でしょうか? ※消灯できないので、獲物に気付かれることがありました。 スイッチ部の防水と圧力でそれが押された状態でも点灯するか否か?その工夫と対策だけでしょう。 本体は、プラスチックの一体型で、電池を入れた後、ふた兼用のレンズ部分をねじ込む方式であれば数百円のものでOKです。 https://www.google.co.jp/search?q=%E6%87%90%E4%B8%AD%E9%9B%BB%E7%81%AF&hl=ja&rlz=1T4WQIA_jaJP573JP573&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=Mt2oU5ueFIu48gXllYCgAQ&ved=0CD0QsAQ&biw=1455&bih=880 特にお勧め!580円 http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%89%E8%8F%B1%E9%9B%BB%E6%A9%9F-MITSUBISHI-CL-1424B-%E4%B8%89%E8%8F%B1-%E9%9B%BB%E6%B1%A0%E4%BB%98%E5%BC%B7%E5%8A%9B%E7%81%AF/dp/B0000C955R/ref=pd_sim_sbs_k_1?ie=UTF8&refRID=1GF9X68KPD1VMXJ688M8 スイッチがゴム製です!自分なりに潜ってスイッチが水圧で押されたら、浮上します。目的の深さまで潜れなかったら、内部のスイッチの端子をアルミ箔(タバコやチョコの中紙)で、直結にして、ふたを閉めればOKです。海辺や川岸で直ぐにできます。アルミ箔は持参しましょう。 (プラスチックのスライド方式スイッチは浸水し易いので、新品でも、壊して樹脂や接着剤で固めるてふさぐ。つまり、常時点灯にします) 前部のふた(明かり部分)を回転させて、しっかりふたをするので、水漏れがありません。 新品電池を入れれば、点灯し続けてもOKです。 ふたを開けるときにペットボトルに真水を入れて持ち歩き、指先と器具を洗って拭けば万全です。 防水にはバターを使いましたが、専用のグリースでもOKです。ポマードは個人的に嫌いです。 夜は、特に一人で潜らない。満ち潮や雨などで、帰り道が見えなくなります。目印のライトをどこかに点けておくと安心です。 各人が最低一つは持つ。 若さは、素晴らしいですね。 おおいに楽しんでください。 追伸: 私は、落とした時の用心に重りやうきを点けました。 潜る深さより少し短めのヒモで結んだのです。 ライトが軽ければ、重しで、ライトが水中に浮かびます。ライトが重ければ、水底で光り、うきがその上にあります。中間のヒモを手で探ります。 ヒモは手で切れる程度にします。体に絡まったら危険です。ライトも体に縛り付けると危険です。専用のナイフで、普段からヒモを切る練習をしましょう。 野島崎の灯台の下で、浮き上がろうとして時に、肩から首に釣のラインが掛かった時は慌てました。ナイフを持っていなかったのですが、なんとか外して、浮き上がれました。 息苦しくなってからの浮上です。その浮上中に、釣り針でも体に刺さったら、10秒以内に切らないと、息が持ちません。本当に魚の餌になってしまいます。 以来、投げ釣りの釣り場近くの海には絶対にもぐりません。 次の道具は重しに最高!でも、漁業権の設定され居るところでは、気をつけましょう。 http://www.amazon.co.jp/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%82%B4%E3%83%B3-%E5%B9%B3%E3%83%BB%E4%B8%B8-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%83%93%E3%82%AA%E3%82%B3%E3%82%B7-%E7%89%B9%E5%A4%A7/dp/B00CQT5RHO/ref=sr_1_3?s=sports&ie=UTF8&qid=1403577265&sr=1-3&keywords=%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%83%93%E3%82%AA%E3%82%B3%E3%82%B7 最後に、大型の動物や危険動物との遭遇にも気をつけて、普段からその知識を得るようアンテナを高くしてください。 昼間でも、サメ(私の身長よりやや小さい)がゆっくり周りを一回転半回ったときは、小さなモリを向けても生きた心地がしませんでした。 夜は、ウツボに気がつきませんでしたが、釣れるので活動しているのでしょうね。 かさねて、大きな冒険はしないように、だんだん、深みに、そして危険な場所にいきましょう。 南太平洋では、100メートル先で飛びこんだひとが近くに見えます。真下は真っ黒(青)で、光の筋が差し込んで、深い井戸の上に居るようで、慣れるまでは、ロープを放せませんでした。水中というより、空に浮いていて地獄が口を開いているように感じたのです。 慣れると、トイレに行きたくなると、頭を水中に入れて、サメの追尾が無いことを確かめて、スッポンポンで船首から飛びこんで、用を済ませてから、船尾から戻りました。 両手を開いて、姿勢を制御する無重力便座・大洋洗浄を楽しんだのです。 真昼間に、 「今日は月がきれいだね!」と反対側の空を指さすと、クルー仲間は「きれいだね!」とトイレと承知で反対側の青空を仰いだのです。 青春の思い出でです。
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- NPAsSbBi
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水中ライトは、水が入ってきて電気系統が故障しないように、 光源や電池ケースのふたに防水パッキンが付いています。 また、水中では光が水に吸収されてしまうため、 陸上で使うよりもかなり明るい光源を使用しています。 普通の懐中電灯を、防水バッグに入れたりしたら、 ただでさえ光が弱いのに防水バッグに遮られ、 かなり暗くなって、役に立たないと思われます。 「ダイビング ライト」で検索すれば、いろいろ出てきますが、 使い物になる明るさのもので最低限5,000~6,000円、 ちょっと良いものを望めば軽く1~2万円、 といった価格帯で、結構いい値段しますよ。