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音響機器について
オーディオインターフェースを購入しようと思っています。 用途は、 ボーカルやギターの録音 生ピアノの録音 などで 歌ってみた、弾いてみた活動をします。 そこで、 steinbergのCI1と TASCAMのUS-200 のふたつで迷っています。 あまり音響機器について明るくないので、 もし分かる方がいらっしゃれば、どちらの方がいいか、など教えてください。 また、これらと同じような相場、機能で他にも良いものがあれば それも教えていただけると嬉しいです。 それと、それらに接続するマイクについても 良いものがあればぜひ教えてください 予算は2000円前後(高くても2500円程度ですかね)です よろしくお願いします!
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はじめまして♪ どちらの製品も好い物です。 ただ、CI1は登場時期が少々古いかな?という程度。 ドイツのソフトメーカーダッタスタインバーグ社も今はYAMAHAの子会社なのでサポート体勢は問題無し。 タスカムはテアックの業務音響機器ブランドなのでこちらもサポート体勢は大丈夫。 ただし、タスカムに付属するDAWソフト、これテアック(タスカム)ではサポート対象外です。 DAWに関してはスタインバーグ製品ですからね。 ソフトウエアに重点を置けばCI1、ハードウエアに重点を置けばUS-200ってところでしょうが、トータル的には同格です。 マイクの件ですが、この価格帯でボーカル用途となれば、ベリンガーのXM8500くらいでしょう。 マイクケーブルも別途必用ですし、、、(500円くらいから) http://www.soundhouse.co.jp/shop/SearchList.asp?i_type=c&s_category_cd=680 マイクスタンドも欲しい所ですねぇ。。。 http://www.soundhouse.co.jp/shop/SearchList.asp?i_type=c&s_category_cd=1670 他に、「生ピアノ」の収録となると、ステレオ収録をしておきたい所。そうなるとマイク/マイクケーブル/マイクスタンドは2セット欲しく成ります。 本来、ピアノ収録にXM8500を、と言うのは好ましいとは言えませんが、DAWに取り込んだ後でイコライジングやその他で大胆に補正してあげればポップス系ならば、実質上で問題の無い音に仕上げられると思います。 (とことん、リアル感に拘る様な場合は、やはり限界が、、、、) オーディオインターフェースを用いて、マイクを使う録音を行なうのは、いろんな部分の影響が有りますので、上手に使いこなすまでは経験を積み重ねて行くしか有りません。 いきなり、全てを行なおうとして、混乱しちゃうくらいなら、ミニマムの環境で基礎テクニックを身につけた方が遥かに良い結果が得られると思いますので、マイク1本だけで始めて、将来的に余力を残しておくのも良いと思います。 がんばってください♪
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- iBook 2001(@iBook-2001)
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再び iBook-2001 です♪ 補足を頂き、ありがとう御座います。 さて、サポートが無いと使いにくいか? サポートを必用とする人には、使いにくいのです。必要がなければ問題ない。 AudacityはMac環境で使ってみた事が有ります。 無料の(フリー)ソフトなのに、生意気なくらい機能も備えていて、何じゃこりゃ!!って。 幾つかのソフトを使って、ある程度の基礎知識が有れば、Audacityがなかなか良い物だと理解はします。 でも、フリーソフトなので、例えば富士通のコンピューターで使っていた場合、富士通に問い合わせてもサポート対象外と言われますし、Windowsを造ったMicrosoft社に問い合わせてもサポート対象外と言われます。同様にYAMAHAだろうがTACAMだろうがサポート対象外として問い合わせに対応はしてくれません。 TASCAMがバンドルソフトのCubaseに対してサポートしないのは、ソフトウエア製造元のSteinbergに一元化している、と言う意味でもあります。 フリーソフトに対してのサポートはドコにも有りません、使いたい人が自力で対処法を見つけ出すだけ。 ただ、Audacityはかなりの人が利用しているので、自力でネット検索すれば、自己解決が出来る場合は少なく有りません。 steinbergのCubaseでは、物凄く多機能で、更に細かなバージョン等による違いも有るので(実際のプロ現場で使われるバージョンもある、ソフト自体ですらかなりの金額、その他にオプションソフトも揃えたり、ハード面も、、って事に成れば100万規模に成る、ハズ。。。) 高価な専門書も売られている範囲なので、Cubaseに対するサポート情報はSteinberg に一元化されているのですよ。 (たまたま、YAMAHAがSteinbergを子会社化して買収したので、YAMAHA系列からのサポートも可能って言うだけです。) ハードもソフトも、所詮は道具に過ぎません。 自分が気に入って、使いこなせればそれでオッケーとも言えます。 どんなに良い道具でも使いこなせなければ良い結果は得られませんし、たまには怪我をします。 極端に好ましく無い道具ではなかなか良い結果は得られません、ある程度以上の水準があれば、後は利用者の技量次第でもありますね。 CI1とUS-200は「ある程度以上」の製品ですし、「ある程度以上」の技量を持った人に好評な製品です。単にソフト面重視なのか、ハード面重視なのか、と言う部分が違うだけ。 メーカやブランドごとの理想サウンドとしての方向性は違いますが、クオリティー的な違いは無いので、トータル的には同等なんです。
お礼
なるほど! とてもよく分かりました! 本当にありがとうございました!
音の入り口であるマイクは重要な機器です、安物の製品は音楽製作の 用途には、ダメです、投資の、お金が無駄になります。 実用になりそうな製品を・・・ http://www.soundhouse.co.jp/shop/SearchList.asp?i_type=c&s_category_cd=1480 好みの問題かと思いますがTASCAM US-200の方が使い勝手が良いですね。
お礼
回答ありがとうございます!
補足
回答ありがとうございます! サポート対象外というのは、使いにくいということですか? あと、フリーソフトのAudacityを使ってもいいかな、とも思っているのですが、どうでしょうか?