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古代魚について

ブラックアロワナ1匹8センチ スポテットガー2匹10センチ デルヘッジィ5匹8センチ セネガルス4匹8センチ パロット1匹6センチ これらを飼育するのに 最低どれ程の水槽が必要になりますか? 幅x奥行x高さ教えてください また成魚になったらブラントノーズガー2匹も混泳できますか? これらを飼育するのに濾過能力はどれぐらい強力でないといけませんか? 御返答宜しくお願いします

みんなの回答

  • 1976a
  • ベストアンサー率41% (473/1135)
回答No.5

どうせ買うなら180×90×60のオーバーフロー推奨です。 ポリプの共食い、サイズの違いが半分以下であればまず心配ないかと思います。 一番共食いが怖いのは、孵化してた、自分で餌取るようになったばかりの頃です。 「ポリプ繁殖」で検索すれば理由は、出てきます。 なのでエンドリと混泳させるならオルナティなど上顎系でも大きくなる種がお勧めですね。 ロングノーズガーでも上記のサイズなら奥行きがあるので問題ないかと。 パロットは、性格にもよりますが2匹でも3匹でも大丈夫かと思います(もし相性悪ければ隔離を) 書かれてるような種類であれば混泳トラブルは、少ないと思います。 ただし、混泳に「絶対大丈夫」は、ないので念のために隔離水槽も用意しましょう。 パロットでなくオスカーやダトニオを混泳させる人もいますよ。 うちは、ブラックアロワナ、ショートガー、エンドリペア、オルナティ、後、下顎のが4匹くらいにネオケラ、セルフィンプレコが混泳してます。 肺魚の割にネオケラは、大人しいので。 ただし、ネオケラは、現在輸入が極端に少ないので。 私が購入した当初より価格は、かなり下がってますが。 日本に初入荷した時に80万付いてましたから、私が購入したのは、30万くらいまで下がってからですが、今よりは、遥かに高価な魚でした…。 古代魚好きとしてサイテスの関係でずっと水族館で張り付いて見てるくらい憧れの魚だったので、日本に初入荷した日もショップの水槽に張り付いてました。 後、ブラックでなくシルバーで混泳も出来ますよ。 気の強いノーザンやスポッテッドやアジアは、難しいかもです。 うちは、引っ越し前は、ノーザンバランムンディとエンドリやオルナティを混泳させていても問題なかったですが…。 90×45×45を立ち上げてそちらで別に小型種のみを混泳させるのもいいですよ。 うちは、上記の水槽と小型種(セネガルス各種類)やパルマス、デルヘジィー、アミメウナギなど20匹くらい90×45×45で別飼育してます、大型種のチビの育成用混泳にも使ってます。 混泳に「絶対大丈夫」は、ありませんから様子見ながら試して下さい。

  • 1976a
  • ベストアンサー率41% (473/1135)
回答No.4

追記、ポリプが上顎系なのでポリプオンリー混泳ならその数でも90×45×45で充分終生飼育可能です。 フィルターは、上部と外部など併用で濾過強化。 上顎系は、エンドリに代表される下顎系ほど大きくなりませんから。 飼育者が水質維持さえきっちり出来れば極端な話、ポリプの混泳は、ポリプだけなら「底一面ポリプだらけ」でも飼えます 初心者の方なら水質維持の面からオススメしませんが…。 うちの90なんて一体何本、上顎系ポリプいるのか分からないくらい入ってます(下顎系は、別水槽)。 ただし、ガーがいるのでポリプにガー、パロットを入れるなら現状のサイズなら90×45×45でしばらくは、いけますが、最終的に水量とガーの為に奥行きが必要なので120×60×45が必要です。 買い替えになります。 ブラックは、現状のサイズでは、混泳は、避けた方がいいです。 将来的に混泳を目指すにしても最低で若魚と呼ばれ、水質にも環境にもある程度強くなってくるサイズまでは、必ず単独飼育で。 それでなくてもアロワナの中では、一番水質にうるさく神経質でアロワナベビーの中では、落とす率が一番高い魚です(ベビーサイズなら初心者向けのアロワナとは、言い難いのがブラック)。 ブラック、単独飼育なら90×45×45でも終生飼育は、可能。 ただし、これら全てを最終的に終生飼育で混泳させるなら最低で120×60×45が必要です(濾過能力の高いオーバーフロー推奨)、出来れば180×60×45なら水量に多少の余裕が出るでしょう。 ただし、大型肉食魚の混泳水槽は、あっという間にPHが急降下するので定番として濾過層に珊瑚砂を入れてPH維持したりします。 勿論、水換えは、必須。 ガーを追加するにしてもどこまでが「過密」は、飼育者の管理能力次第ですね。 とんでもない数のアジアアロワナを平然と混泳させる人もいますし(数入れないと気が強いのでアジアは、殺し合うので)、逆に混泳が安易とされる種でも上手くいかない人もいます。 大型肉食魚の混泳は、最初の設備投資した後も維持にお金かかりますよ…電気代も冬場は、目に見えて上がります。 まず、設置前に床が耐えられるか確認を、木造住宅なら場合によってはの床補強の工事を考えるサイズの水槽です。 基本的にブラック以外は、混泳向けでしかも比較的強い種類ですが…。 最終的にブラックの混泳が成功出来るかがポイントだと思います。

gzlove
質問者

補足

回答ありがとうございます 最終的に水槽は180x90x60か180x60x60を買うつもりです 床補強をするので 心配はありません エンドリケリーを飼いたいのですが 上顎ポリプを下顎ポリプと混泳しても大丈夫ですか? 下顎ポリプは上顎ポリプを共食いする可能性があると聞いたので パロットを二匹か三匹で迷ってるのですが どちらでも喧嘩の可能性はありませんか? ロングノーズガーとマンファリ飼育に最低必要な水槽サイズお分かりでしたら教えて頂きたいです 古代魚、大型魚で 混泳に向いてる組み合わせ何通りか教えてもらえませか? 考え直したいので たくさんの質問ですいませんが 御返答宜しくお願いします

  • 1976a
  • ベストアンサー率41% (473/1135)
回答No.3

120×60×45くらいですね。 180×60でもいいです。 大きめな事、水量があるに越した事は、ありません。 成長したら大型水槽にしようと思っていたらあっという間に成長して水槽買い替えになります。 特にガーは、見た目の通りに他の魚より体が固いので奥行きが必要です。 なので、120×60×45です。 奥行き45だとちょっとキツイので60は、欲しいですね。 高さは、さほど必要ないのでメンバーなので高さ45で大丈夫。 濾過は、オーバーフローが理想です。 無理なら上部プラス外部など併用して濾過強化を。 ちなみにこのサイズの水槽になると水を張るとかなりの重量になりますから水槽台の下にぶ集めのコンパネ引くなりして重量分散と水平をきちんと取るのをお忘れなく。 新品で揃えると必要な物を全て揃えると設備投資だけで軽く書かれてる魚達の値段を超えます。 飼えない事は、ないですが、いきなり一気に入れるより濾過の状態や魚の様子を見ながら追加する方が無難です。 ブラックは、小さいうちは、アロワナの中でもかなり神経質で弱いですから単独飼育が基本です。 うちでは、ブラックも40センチ超えたくらいから書かれてるのと似たようなメンバー構成で混泳してますが、大型魚の場合、相性が悪いと最悪個別飼育になりますから、よく考えて下さいね。 メンバー的に気の弱い魚を先に、気の強い魚を後からのが無難かと。 ある程度、飼育に慣れた方なら維持は、出来る範囲だと思います(うちは、もっと入ってます)。 初心者の方ならブラックを先に残りのメンバーは、後からのがまだ安全策かと。 メンバー的に他魚に積極的に喧嘩を売るよう魚達では、ないですが、相性がありますから。

gzlove
質問者

補足

回答ありがとうございます 今年中に新築にするらしいので その時に床補強をしてもらうつもりです 水槽は180x90x60か180x60x60を買おうと思ってます 今いる数+新しく増やすことは不可能ですか? ポリプ上顎系しかいませんが エンドリケリーを入れても大丈夫ですか? 上顎ポリプは下顎ポリプに共食いされる可能性があると聞いたので心配になりお聞きしました よければ回答者様が飼われている熱帯魚と水槽サイズを教えて頂きたいです たくさんの質問ですいませんが 御返答宜しくお願いします

回答No.2

こんにちは。 最終的には120(横幅)×60(奥行)×45(高さ)の水槽で可能です。 高さ60センチだとポリプには深すぎ、奥行45センチだとガーには少し窮屈なので、あえて規格外のサイズを提案してみました。 ただし、ブラックアロワナは単独で飼育してください。デリケートな魚ですので、この面子の中に放り込まれたら、すぐにいじけて衰弱死してしまいます。90センチ水槽でも良いので、できれば終生単独飼いをしてください。 ろ過はオーバーフローが理想ですが現実には、上部水槽をメインとして、あとは外部または水中フィルターを増設というところでしょうか。プレフィルターをうまく活用して、なるべくろ材の洗浄の間隔を伸ばすようにすれば管理も楽になります。 まずは、ブラック、ポリプ2種、ガー&パロットの三組に分けて60センチ水槽で飼育することをお勧めします。小さな水槽の方が残餌が出にくい等、管理がし易くなります(もちろんろ過が十分に効いているという前提ですが)。パロットがやんちゃなら、セパレーターで仕切ってください。 いずれにせよ、飼育数(種)がオーバー気味なのは確かです。まだ購入前の段階でしたら少し絞ってみてもよいのでは?

  • ify620
  • ベストアンサー率28% (228/794)
回答No.1

古代魚と言うよりも、非常に大きくなる魚ばかりを選んでいますね。 魚が、必要とする、水中空間は、その糞尿の、浄化能力に、比例して非常に大きな空間が必要と考えます。 つまり、水の瀑気による酸素注入で、微生物が糞尿を分解する能力を排泄量以上にしなければいけないのです。 また、水温を25℃以上に加温する必要もあります。温泉とか温水の流れ込む環境にあれば良いのですが、光熱費も風呂桶数杯分は必要でしょう。断熱装置は高価です。また、大きくなった成魚は始末に困ります。水槽育ちでは食用には向きません。 敢えて、質問とは違った回答で申し訳ありません。 (*^_^*) 一匹だけ大きくなる魚種を選んではいかがですか? 熱帯魚の虜になっている現在は難しい選択と思いますが、事業が軌道に載った会社の重役さんでなければ、大学生活や、中間管理職になったときに、時間を捻出出来なくなります。水槽大型魚を飼育することは常に観察する必要があります。さもなくば、池に飼う等しなければ、水質の悪化で半日もしないで、全て死なすことになると承知します。  私も油断して多数を死なせた経験があります。 (^^;)  半端な費用では出来ません。 魚は、食べただけ、糞尿として水中に放出します。 水族館の巨大なタンク式水槽をご覧になれば、普通の民家では設置出来ないでしょう。  もし、資産家のご子息であったら、ごめんなさい。  <(_ _)>