理容店で顔を剃ってもらうときには,絶対にやって欲しくないことなんですが,自分の顔を剃るときには,深剃りするためのベストな方法を紹介します。
まず,口の周りです。
とりあえず,普通に剃ります。
次に,唇と歯の間に下を入れるようにして,皮膚のたるみを取ってください。
つまり,これ以上伸びないところまで,下で皮膚を押してあげるのです。
そうすることで,髭が皮膚から出てきます。
で,その状態で髭をもう一度剃るのです。
その他の部分は,カミソリを持っていない方の手で皮膚を伸ばしてください。
その状態で剃れば,簡単に深剃り出来ます。
引っ張る方向は,いろんな角度で皮膚に触ってみて,ザラザラする方向に引っ張ってください。
ただねぇ・・・,色白の人の場合は,どうしても剃り跡が青くなってしまうものですよ。
この場合は,ファンデーションなどで隠す以外に方法がないと思われます。(もちろん,男性用のものですよ)
あと,2枚刃や3枚刃のカミソリですが,テレビなどのコマーシャルで使用している角度で髭を剃っても,まったく意味がありません。
あの角度で髭を剃りますと,絶対に髭を剃れる刃は1枚目だけです。
もう少し,柄を立てて使用しないとね。
また,2枚刃・3枚刃のカミソリでは,1枚目の刃で引っ張りながら髭を剃って,2枚目の刃が深剃りをするなどという説明をしていますが,どう考えても,刃の間隔がもっと狭くなるか,もしくは,カミソリを動かす速度を,専門家の理容師が怖くなってしまうくらいのスピードに(下手をすれば,人間の動きの限界まで)上げなければ,そのようになりません。
「本当にそうなるのでしたら,イラストなどでなく,写真で見せてもらいたいところですね,メーカーさん」と言いたいところですよ。
あとですねぇ,深剃りに限ったことではないのですが,剃り味の落ちたカミソリの刃をいつまでも使用し続けないことです。
普通の髭の人で10~15回程度,濃い髭の人では5~7回程度で刃を交換すると良いようです。
そして,カミソリをしっかりとホールドする必要はありますが,だからと言って,カミソリを持つ手に力を入れすぎないことです。
また,変にゴリゴリとカミソリを皮膚に押しつけないことです。
皮膚を痛めてしまうと同時に,深剃りが出来なくなってしまいますからね。
お礼
回答ありがとうございます。 なるほど。口の周りが青黒くなるのは、逆剃りによる色素沈着が原因だったんですね。…でも、やはり濃いと逆剃りは避けられませんね。 電気シェーバーですか。過去に一回だけ安物を購入して使っていた時期があったのですが、徐々に髭が濃くなり始めて対処できなくなり、現在ヒゲソリを使用しています。その方が使っているのは結構、上等なものなでしょうか。 起きてから3時間…これはどういう根拠があるのでしょうか。試しに、実践してみますね。