忍者はなぜあんな手裏剣の投げ方をするのか。
友人と酒を飲みながらなぜかこんな話になってしまいました。
忍者ハットリ君など、劇画の中の忍者は、手裏剣を投げるとき手のひらの上にたくさんの手裏剣を乗せて、それとは反対の手で、あたかも西部劇の早撃ちのような動作で「シュパパッ」と投げ(?)ているのをよく見る。
でも、実際にあんなふうに投げ(?)たら、命中率というか効率が悪いはずだから、考えるまでもなくフィクション、特に劇画の忍者独特の動作のはず。
ところがその後日、このことに尾を引いていた僕は「手裏剣投げるマネしてみて」と突然人に振ってみると、ほとんどの人が、例の動作をするのです。
つまり、虚実はどうあれ「手裏剣」=「例の動作」というイメージがほとんどの人の忍者像にはある。ということでしょう。
ここで「じゃあ、例の動作のイメージをを世間に浸透させたものはなに?」という疑問が浮かんでしまいました。
おそらく、漫画、映画などの作品だと思うのですが。
どなたか、例の動作に一言ある方がいらっしゃったらご意見くださいますでしょうか。
よろしくお願いします。
ちなみに僕の個人的調査で数案浮かんでいるのですが、質問を濁さないため黙っています。
お礼
有難うございました。 みてみます。