原則として健康保険は病気若しくは病気の疑いが強いときに使えます。
健康保険の適応になるかどうかについては、保険医(医者)の判断になります。
医療機関は保険分を保険組合に請求しますが、必ずしも全額支払ってもらえるわけではありません。
保険組合は、過剰と思われるものは査定して支払います。
査定された場合は医療機関の持ち出しになりますので、リスクの高いものに関しては、検査等を(保険で)行わない選択をします。
半年間隔での検査が保険適応になるかは、ケース(および医療機関)によって異なると思います。
乳がんの場合は疑いが強ければ、針生検など細胞の検査になる可能性が高いと思います。 そうなっていれば、半年後の保険による検査も十分考えられます。
子宮頸ガンの場合は、結果がIIIa以上であれば半年後の保険による検査もありだと思います。
ただし、これは絶対にそうである訳ではなく個々の医療機関の判断によるところが多いと思います。 ある意味病院側の都合ですが、病院側の都合と言うのは保険組合が支払わない可能性があることに起因しています。 で、保険組合が支払わないのは、公正な保険の運用のためであり、結局これは保険の負担を増やさないためにあるわけです。
まあ、医療には信頼関係が必須ですので、よく話してみて納得がいく回答が得られなければほかをあたったほうが良いのかもしれません。
お礼
詳しく教えていただき、よくわかりました。 ありがとうございます。 引っ越しをしたため、 前にかかっていた病院の先生から 今の病院を紹介してもらいました。 片道1時間以上かかり 予約の時間前に行っても やはり1時間以上待たされます。 仕事を遅刻させてもらって通院しているので 少ない回数で済ませたいという思いもあって なぜなんだろうと疑問に思ってしまいました。 乳がん、子宮頸がんとも 教えていただいた結果までは進行していないので もう少し間隔をあけての通院でいいか 次回先生にきいてみたいと思います。