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格安航空券について
短期間のFIX格安航空券を購入後、復路をキャンセルまたは何の連絡もせず捨ててしまい、現地で新たに航空券を購入したいのですが、その場合正規料金の半額が請求されると聞きました。以前このようなことをしたときは何の請求もありませんでした。代理店や運の問題なのでしょうか?よろしくお願いします。
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- brionies
- ベストアンサー率24% (21/85)
昔は、海外で航空券が安く手にはいるので、復路ならぬ往路も破棄して飛んだりもできましたし、 地球上の同じ地点に同じ人の複数の往復チケットがダブってそんざいすることもできた気がします。 しかし、現在はITとインターネットの発達のおかげで、あなたが「どこからどこまでの往復券」をもち、 「どこまで飛んだか」まで追跡されているのです。 そしてある地点(他国のある都市)であなたが本来往路としてもっていたチケットがあるにもかかわらず、 同じ名前とパスポート番号で他社航空会社で予約を入れてしまうと、前の復路のチケット、 または両方がは自動的にはじかれてしまうようです。 これはシステムによるようです。 その際、航空会社側もエラーとしてあがるのか、代理店側に念のため問い合わせるケースがあります。 あなたは単にスケジュールを変えたいとか、他の航空会社を使いたかったなど、 自分のフライトしか考えていませんが、代理店側や航空会社の各地域の支店では、客の追跡が途絶えた場合、 なにかあったのではないか、なにかトラブルに見舞われていないか、など余計な時間をさくことになりかねません。 海外で何かあってシリアスな状況に陥っている場合が想定されるときは、国も含めて日本人の保護に動かねばならないケースに備える必要があります。 それが当たり前におこると、コスト増につながりますので、格安で売るチケットは極力ムダをはぶく努力がされています。 (正規オープン券なら、いくらでも予約変更可能です。高額ですが) ですので、代理店は仕組み上、また今後も安く券を売る仕組みのためにも、 建前上や運営コスト上往復での利用を促しながら販売します。 あなたは購入の際、代理店との契約約款を確認・了解したことになっているとおもいますので、読んでみてください。 これは航空券そのものの問題ではなく、契約の話なのです。 なので実質航空会社からはなにも請求されないとおもいますが、 旅行代理店側がどうでるかは、あなたと代理店の「契約約款」をみないとなんともいえません。
- sakurako2003
- ベストアンサー率11% (64/542)
>>現地で新たに航空券を購入したいのですが、その場合正規料金の半額が請求されると聞きました。 代理店から請求される可能性がありますね。ただ、あまり請求された人は聞いたことはないですが。 みんながそういうことをしていると、そのうち格安航空券が廃止されますので、そういうことは止めるか、自己責任でやってください。 格安航空券はあくまでも違法な、ヤミの航空券なんですよ!!! 国土交通省はこれをつぶしたいと思っているんですよ。 また、航空会社も原油の値上がりで、会社によっては、無くしたいと思っているんですよ。
- goousa
- ベストアンサー率43% (202/462)
本件は10日ほど前にも、同様の質問がされています。(私も回答しています) 但し、本件は、「格安航空券は復路放棄禁止」という回答と、「復路放棄しても大丈夫」という意見に分かれています。どちらを信ずるかは、あなた次第でしょう。
お礼
ありがとうございます。読んでみます。