2001年発売のC5001Tが800KB
2005年発売のW32Sが45MB、A5513CAが12MB
2006年発売の810Tが10MB、W41Tが50MB+4GB HDD、W41SAが50MB、W42Hが41MB、A5518SAが18MB、W42Sが38MB
2007年発売のW52CAが100MB、W51Pが50MB、W51Sが120MB、P904iが65MB
2008年発売のW61Sが750MB、W62Sが60MB、W42Hが50MB
2009年発売のN-09Aが209MB、SH004が740MB、S002が70MB
2010年発売のK004が100MB、SOY04が340MB、CA005が500MB、004SHが124MB、F-01Cが1GB、SA002が700MB
2011年発売のS007が740MB、F-02Dが640MB、F001が100MB、S006が700MB、CAY01が500MB、T006が800MB、T007が770MB、T008が800MB、005SHが370MB、SOX02が770MB
2012年発売の105SHが61MB、K011が800MB
2013年発売のKYY06が100MB、202SHが61MB
2014年発売のKYY09が800MB
2015年発売のKYY10が100MB
まとめると、キャリアのセールストークやメーカーのセールストークによっては大容量。
2000年前後は大きくても12MB。
初代iPhoneが発売された2007年以降はフラッシュメモリの生産が大幅に引き上げられ、大容量化しやすくなったが、スマホの普及に伴って通信代金を多く払う人がガラケーユーザーからいなくなり、価格重視モデルがガラケーでは一般的になり、大容量モデルが消えていった。
お礼
ご回答ありがとうございます。 ガラケーのデータフォルダーの変遷が詳細に書かれていて、参考になりました。