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エレキギターの音は環境によって変化するのでしょうか?
エレキギターの音は環境によって変化するのでしょうか? 使用機材;Fender USA US70's Stratocaster ローズウッド指板 ;Marshall JCM-2000 弦;ERNIEBALL superslinky 09-42 JCM2000のクリーントーンについてです、以前は全く同じ機材とセッティングで自分の好きな音が出せていましたが、七月現在、スタジオ練習の際にいつもと同じセッティングで音を出すと、中音域から高音域にかけてのフワッとした温かみのある音とストラトのキラキラが無くなり、低音とビチビチいう高音が強調されます。全体的には音が締って固い感じになり、音が重くなったような気がします。一弦から三弦がキュパキュパ、ビチビチとした(例えばサスティーンの全くないディストーション/ブルースドライバーのトレブルをMAXにしてかけたのような)割れたような音になってしまいテクのない自分には運指が難しくなってしまいました。 一番近いと思った音は、MIRなどにサンプリングされているアンプの音をヘッドフォンで聞いたときの音に近いと思いました。また、クリーンだけでなく、アンプのディストーションや、ペダルの歪みにもクリーンほど顕著ではありませんが同じような感じになってしまいます。 こういった症状が七月に入ってからものすごく気になります。楽器屋でみてもらったところ、ギター自体に問題はなく、自分もギターの状態はなるべく同じに保てるように最低限自分でできるメンテしています。弦を変えたりバネの本数変えたりピックアップの高さを変えたり、いろいろためしてみてはいるのですが以前のような音は出ません。 よく、楽器は湿気や気温、その他の気候状態で音が変わるというのを聞きますが本当でしょうか?本当なら具体的に何がどのように影響するのでしょうか(空気中の水分で弦が湿って弦振動のさまたげになっている、など) またこういった事に対する解決策があれば教えていただきたいです。 長々と申し訳ありません。
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- jefferic
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この場合、アンプの真空管の影響が最も怪しいと思われます。 真空管アンプは、真空管の状態で音が大きく変化します。 同じアンプでも、真空管が劣化すれば変化しますし、 違うアンプなら、搭載されている真空管が同じメーカー・型番でも、特性が微妙に異なる ので音に影響する可能性はあります。 (余談ですが、真空管アンプ好きは、真空管のメーカーや型番、ビンテージ品、など色々付け替えて 音の変化を楽しんでいます。特にビンテージ品の真空管は高値で取引されています)。 温度の影響でも変化しますので、電源投入して時間が経過して熱を持つと、 音が微妙に変化します(特に、クランチ付近)。 自分のアンプなら、アンプを連続使用した時の変化に合わせてセッティングを調整したり、 真空管のヘタリが出始めたら早めに交換するなりの対策ができますが、 借り物のアンプでは、特に対応策はありません。 スタジオなら複数台のアンプがあると思いますので、ましな方を使うぐらいですね。
- kenta58e2
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JCM2000は、質問者の方の自前なんでしょうか? 素人PA屋の私の経験的には、この時期の(時期が関係してそうならですが)音の変化の要因は、ギター本体よりアンプコンディションの影響の方が遙かに大きいんですけどね。 特にマーシャルは、製品の製造時期(マイナーモデルの違い)にもよるんですが、気温湿度による音の変化。それも短期的ではなく少し長期的な変化はかなり大きいです。 単純に「アンプがへたってる」的な問題(の時もあるが)だけではなくて、「梅雨時はずっと」「夏場はずっと」(逆に冬場は…ってことも)こんな音になる…という露骨な季節傾向が出る事も多いです。 その点では、楽器より露骨ですけどね。 短期的にも、この時期の野外ステージに持ち出したら、朝のテスト、昼のリハ、夜の本番で全然音が違うなんてこともザラですが。 うちのギタリストも「この時期は音が決めにくい!」と、毎年ぼやいています。
- st439
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音の変化の原因はまだまだ調べる余地があります。他のギターは試して見ましたか?普段使い慣れているギターでなければ音の変化はわかりにくいですが、同じような音の傾向であればアンプやシールド、エフェクター等の原因を疑うことになります。他のギターで問題なければギター側の要因です。 エフェクターは通さずにチェックしていると思いますが、もしつなげたままならはずしてチェックすべきです。エフェクター自体の劣化・故障、エフェクター間のケーブルの不良、プラグ・ジャックの汚れ、バッテリーの消耗等の要因で音が劣化する事も多々あります。 シールドもスタジオ備え付けの物を借りたりして比較するといいです。またハイインピーダンスのピックアップを使っているとハイ落ちするので、バッファーアンプなどを入れてローインピーダンスにすると違いははっきりわかりますし、エフェクターのかかりも良くなります。 また自分に問題がある場合もあります。スタジオの大音量や、ヘッドホンの長時間使用で聴力が落ちているなんて事もあります。 これらの要因に比べると環境による音の変化など些細なものでしょう。