修学旅行ですから、小樽市内のいくつかのポイントを見学したあとに自由行動となり、好きなところを回るということなのでしょうか。
それとも札幌市内のホテルから、まったく自由に小樽市内に小樽見学に行くということなのでしょうか。
また興味のあるのはどういったことで、どれくらいの時間があるのでしょうか。それによってお勧めのところも大きく変わってきます。
もし、札幌のホテル出発で自由なプランを立てて小樽に向かうというのでしたら、JRでもかまいませんが、中央バスの「お得なきっぷ」を利用するのも一つの方法かと思います。(下記URL参照)
お寿司やランチなどとの組み合わせのプランもあって、いろいろ選べます。たとえばお小樽すし屋通りランチバスパック3520円でしたら、2800円分のお寿司とバス料金と一緒になったもので、いくつかの指定店の2800円分のお寿司を食べて、不足なら少し現金をプラスして好きなものを食べるなどということができます。
選ばれている店は小樽でもスタンダードな政寿司など安心できる店です。「しかま」とう店はタレントの関根勤さんの付き人の身内がやっている店とテレビで紹介されたらしく、孫が東京から修学旅行に来たときに行ったと聞いています。
小樽は、函館と同じく札幌より先に栄えた町で、金融街の古い建物から現代のしゃれたものまでいろいろ楽しめるところですし、バスが通っている水族館や天狗山、旧青山別邸など郊外のもの以外は、車は全く不要で運河から海側の通りを一筋、反対側の町側の道をZ字に、連なる店をのぞいて歩くといったスタイルなので、時間さえあれば行き当たりばったりの散策で十分楽しめます。
街の店先などに置いてある地図の載ったパンフレットなどを片手に歩いても十分です。
しかしポイントを絞ってということでしたら、やはり興味がある分野を挙げていただくのが早いのですが。
もう一つの方法は、札幌市内に前日などに泊るのでしたら、ちょっとした時間があればJR札幌駅西コンコース(駅前通りに面している方)の北口(駅のコンコースを通り抜けるところの出入り口)に「さっぽろ食と観光の情報館」があり、そこに札幌や小樽をはじめ北海道全市町村の観光パンフレットが置いてあります。そこで小樽などのパンフレットを選んでホテルでじっくり作戦を立てるのもよい方法でしょう。すべて無料ですし、るるぶFREE小樽など割引クーポンのついたものもあります。