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ブレーカーを落とさず工事したそうです。
お世話になります。昨日、友人と話をしていた所友人が、ブレーカーを 切らずにコンセントを付けようと線を出した所、電気がきたというのです。僕は、2本の線を触らないと電気はこないといいました。でも、友人は電気がきたと言っています。実際そのような事があるのでしょうか。お願いします。
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簡単な取付は電気屋はブレーカーを切らずに行うことは普通です。 カッターやペンチは握る部分が絶縁されていますので被服を剥がした所に手で触らなければ感電しませんし、最近のコンセントはコードを差し込むだけですから注意すれば全く問題ありません。 もっとも慣れているので、床が濡れていなければ感電してもちょっと痛いだけです。
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- nonlinia
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先の方々が書き込まれておられるように、二線式の100vの片側は対地100vの電圧がかかっているので、 片方でも普通なら感電するはずです。 しかし、人によってその感じ方はさまざまで、長く電気工事をやっている人中には100vの両線を親指と人さし指で 触っても感じと自慢している人もいますが、事故に繋がりかねません。 私自身も、手のひらで触っても何ら感じないこともあります。 しかし、気をつけないといけないのは、夏、汗をかいているときとか体調の悪いときにはびりっと来ることもあります。 どうしてもブレーカーを切らずに作業をやらなければならないの場合は、最大限の注意を要します。 困るのはブレーカを切ったはずが切らずに作業して、ペンチで電線を切断、目の前に火花が散って、大切なペンチの刃先を 破損したこともあります。 電気工事士でもそんなミスをしますから、素人の人は必ずブレーカーを切ってから作業をしましょう。 おっと、こうした電気工事は電気工事士の資格を持たない方はできないことになっていますよ。法律違反ですね。
お礼
有難うございました。
- 6120NA
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電灯用電力は、電柱での柱上変圧器から引込線で各家庭へ配電されており、変圧器2次側の単相三線式(210V/105V)配線の中性点が電柱側で接地されているため、二線式又は三線式のうち1本は対地電圧0Vですが、もう1本or2本には対地電圧約100Vがかかっています。 従って、家庭の屋内配線の1本は、対地電圧約100Vなので、人間が触ると、柱上変圧器(100V側)→屋内配線→人体→家屋→地中→電柱側接地線→柱上変圧器(0V側)という電気回路ができます。 このうち、「人体」「家屋」「地中」以外の抵抗値は無視できるほど小さいので、この3つの抵抗値に従って分圧され、「人体」にかかる電圧が大きいほどビリビリきます。 さらに、人体が濡れていると全体の抵抗値が小さくなるため、人体に流れる電流値が増大し、組織が焦げて(炭化)負傷したり、脳や心臓を通過すると「感電死」に至ったりします。 従って、感電には十分注意しましょう! 参考URL http://www12.ocn.ne.jp/~seppotl/zatugaku/outlet.html
お礼
有難うございました。
補足
回答有難うございます。業者の方は感電しないように対策をされて いるのでしょうか。すみません
2本触らない場合でも、触った電線+なら人体を通ってアース(-)という経路で電気は流れます。 雷と同じです。
お礼
有難うございました。
コンセントなら2本のうち黒にさわると感電します。(白は安全) なぜなら自分の体を伝って地面に電気が流れるからです。 向かって右側の短い方の穴に金属棒を握って突っ込んでも同じです。そこに黒がつながっていますので。 気を付けましょう。
お礼
早速の回答有難うございます。あるんですね。知りませんでした。 友人が電気店の方は、ブレーカをきらないで取り付けたと言っています。奥義があるのでしょうか。有難うございました。
お礼
有難うございました。