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近現代日本の「街」を撮ってらっしゃる写真家さん
景観のために電柱や電線を排除するの動きがありますが自分は反対の考えで、 新旧、美醜がごちゃごちゃと入り混じった俗物的な日本の風景が好きです。 そこでお聞きしたいのですがこのような日本独特の混沌さのある近現代の日本の「街」を撮ってらっしゃる写真家さんにはどんな方がいらっしゃるでしょうか? 今日本屋さんで佐藤信太郎さんという方の「非常階段東京 TOKYO TWILIGHT ZONE」と言うのを見てこういう写真もあるんだと知ったのですが。
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私も電柱、電線大好きです。 とてもポピュラーな題材ですので有名な方はそれぞれ撮ってらっしゃると思いますよ。 近代というと木村伊兵衛さんとか土門拳さんとか・・・。 現代だとアラーキーさんとか。 アラーキーさんのもので凄く好きな街の写真集は、「東京夏物語」です。最近のものですね。 車の中から徒然に撮っている感じの作品ですが、力のある人が撮ると何故こうも風景が画になるのだろうと驚きます。 なんというか、感覚の鋭さが切り取る構図が大きいのでしょうけれど、この作品で改めて思ったのが、その一瞬の構図にぴったりと表現しきれる技術の高さですね。。。 巨匠に対してあんまりな意見ですが(笑)。 やはり感覚というイメージが強いんですよね・・・。 特に荒木さんなんて。 でも見ていて「うあー・・・」って思うのが自分の中で「なんでだろう?」と考えた時に、そのピンの見事さとか、コントラストのバランスが凄く綺麗なんです。やっぱり普通じゃないな・・・と。 「上手い」という言葉って使い方が難しいですけれど、本当に「上手いなあ・・・」と感嘆しきりです。 すいません、写真というよりは風景に重きがあるんでしょうか・・・。 それでも「生の現代の街」という写真集として凄く良いですよ。 参考までに。。。
お礼
回答ありがとうございます。 アラーキーさん(荒木経惟さん?)かなりインパクトのあるかたですね、 作風もかなり奇抜(上手い表現が出来ません)なもので驚きました。 「東京夏物語」学生には少し高い価格ですが、購入してみます。 しかし大学(地方の美大です)の図書館内を検索しただけでもかなりの作品集があり、 まだまだ自分の探している写真に出会えそうで楽しみです。