- ベストアンサー
21.3型と20.1型でのUXGA
UXGA液晶(1600×1200)には、 21.3型と20.1型がありますが、 21.3型よりも20.1型のほうがピッチが狭くなる分、 「20.1型のほうが高精細」という事でよろしいのでしょうか? 同じIPSパネルだとしたら、そうなりますか?
- みんなの回答 (3)
- 専門家の回答
質問者が選んだベストアンサー
元・プロです。 IPSでも、そうでなくても関係ありません。 おっしゃるとおり、同じ解像度(画素数)であれば、小さい画面のほうが高精細です。 20.1型のUXGAは、今、多く出回っている17型SXGAと同じく、画素の大きさが0.265mm程度です。 21.3は、その5%増しぐらいですから、0.28mm程度だと思います。 人間の目に画素の形が見えてしまう現象をピクセレーションと言いますが、その点、液晶は表示が鮮明な分、CRTに比べて不利です。 では、それをどういうイメージでとらえるかですが、 人間の目に液晶画面が紙の印刷物と同等に見える精細さについて「200ppi」という有名な数字があります。 1インチ(25.4mm)当たり200ドットですから、画素の大きさで言えば、0.13mm弱です。 (ケータイの液晶だと、これぐらいのが、すでにあると思います。) これを、今回の質問の20.1と21.3との比較で言えば、 前者が0.14mmのオーバー、後者が0.15mmの強オーバーです。 ですから、(荒っぽい考え方ではありますが、)後者のほうが1割ぐらい、画素の形が見えやすいようなイメージです。 なお、 IPSはTFT画素の「開口率」が小さい=明るさが出にくい(その分、バックライトを強くしなくてはいけない)方式なので、(各社の設計に寄りますが)21.3型の方が画面が大きいにもかかわらず消費電力が少ない可能性があります。(勿論、同じ輝度で表示比較したときの消費電力です。)
お礼
回答ありがとうございます。 質問がわかりづらくて申し訳ございません。