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DVD-RとRW,画質に差はありますか?
子供の大量な8ミリビデオをDVDに落とそうと思っています。 DVD-RとRW、どちらにするか迷っています。お値段が安いのはRですから、画質に差がないのならRにしようかと思うのですが、どうなんでしょうか? 実は、RWに編集をしていたのですが初期フォーマットをVRモードにしてしまい、他機では再生できない場合があると知り、大ショック。。。そこでやり直そうと思っているのです。(ビデオモードにしておけばいいんですよね?) 8ミリビデオカメラも昨年修理して、またいつ おかしくなるか分からないので早めに全てDVDに 落としてしまおうと思っています。修理して使える ならともかく、そのうち部品もなくなり修理すら 出来なくなったら最悪ですよね。。。 効率的なダビング方法などもあれば伝授してください。我が家にはHDD&DVDレコーダーが あります。
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1.RとRW、画質には全く差は有りません。 2.寿命(劣化)は両方ともあるようです。 3.一旦デジタルにしてしまえばあとは何度ダビングしても画像の劣化は有りません。 4.大事なものは数年ごとにダビングし直せばいいでしょう。 5.そのうち劣化のない媒体が開発されるかもしれません。 6.信頼度の高い国産のRに焼いて冷暗所に保存しておくのがいいでしょう。
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- tokpy
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画質に差が出るのは記録方式(ビットレートの差など)でメディアによる差が(短期間で)問題になることはないと思います。記録状態が悪いと,ピックアップが読み取る時に微妙に電気を消費して,アナログ回路に影響を及ぼす可能性も考えられますが,どんな影響が出るのかはやってみないとわからないと思われます。 Rは光によって破壊される色素を利用して記録するので,長期の保存になると問題が発生する可能性はあります。室内光のような弱い光でも徐々に破壊が進むそうです。それで,暗所に保管するようにします。 RWは,結晶状態と非結晶状態の反射率の差を利用して記録します。ですから,光によって破壊される可能性があるRより性質が安定している(保存に向いている)という意見もあります。しかし,(繰り返し記録した場合に発生する)結晶片とか,保存する場所の温度などの条件によっては,勝手に結晶が育ち,データエラーの原因になる場合があるそうです。 だからだれでも,長期にわたって保存したい気持ちとか,どの機械でも見られるフォーマットがいいという気持ちはありますが,「絶対安全」というメディアや記録方式はないみたいです。 > 修理して使えるならともかく、そのうち部品もなくなり修理すら出来なくなったら最悪ですよね。。。 そうですね。カセットテープやVHS(CDやMDでさえも最近はカセットテープと同じような道を歩んでいる?)を考えてみればわかりますが,今一番良いと思うメディアでも,技術革新があって新しいメディアが出ると,やがて使われなくなっていくのは仕方ないみたいですね。だから,その時代時代で新しいメディアにコピーしていかないと仕方ない,という記事を読んだこともあります。 以前はCDは永久にデータが壊れない,と言われていましたが,最近では寿命があることがわかってきたそうです。だから,ずっと保存できるメディアというのはないのかもしれません。
お礼
tokpyさん、ymmasayanさんありがとうございます。 とりあえず今日にでもDVD-Rを購入して ダビング作業を始めたいと思います。 あと、VRモードについてですがDVDレコーダー (プレーヤーも兼ねて)にはどこのメーカーのものにもあるモードなのでしょうか? 今、ビクターのレコーダーなのですがもし買い換えて 違うメーカーに変えた時、再生できなくなるのが 辛いです。。。ビデオモードならこんな心配はなかったということでしょうか? ショックで昨夜はあまり眠れませんでした。(笑)