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No.44231 加工硬化指数 の回答訂正
「No.44231 加工硬化指数」への回答(3)をしましたが、勉強不足のまま投稿したため出鱈目な回答をしてしまいました。陳謝して訂正します。 質問者の「真応力真ひずみ曲線の加工硬化領域で途中で除荷して、再度引張試験をしても基本的には同じ曲線を途中から辿る」は正しい。URL(1)参照。 しかし「同じ曲線を辿るという事はひずみを加えても、結局n値は同じ値になりませんか?」が「加工硬化した材料も同じn値になる」という意味ならば正しくない。 引張試験途中のある塑性歪(*)で除荷し、再度同じ歪(*)まで荷重を負荷する場合、荷重(*)および応力(*)は除荷時と同じになる。この時試験片の断面積は初期断面積よりも狭くなってる。 一方、あらかじめ塑性歪(*)を与えた素材を試験する場合、塑性変形を開始する荷重は「荷重(*)÷[狭くなった断面積]×[初期断面積]」となって荷重(*)よりも高くなり、その時の応力は応力(*)よりも高くなる(それが加工硬化による強度向上になっている)。URL(1)参照。 その結果n値は低くなる。URL(2)参照。 公称応力-公称歪曲線の最大荷重点は均一歪の終点、最大均一歪量、くびれ発生の直前になっている。 最大荷重点は傾きがゼロ、つまりdσn/dεn=0(σn公称応力、εn公称歪)。この式を真応力、真歪に変換して計算していくと「加工硬化指数n=最大荷重点の真歪」となり、加工硬化指数が大きいほど均一歪量が大きくなる。参考URL(3)参照。 まとめ。加工硬化した材料は加工硬化前の材料に比べてn値は小さく、均一伸びも小さくなる。 想定した展開になってきた。 小生が元の「No.44231 加工硬化指数」に出鱈目な回答(4)をしてしまったが、そこで質問者から「良回答20ポイント」を獲得した回答(3)も間違えであることは分かっていた。しかし自分の出鱈目回答の訂正が先。 ところがNo.44231回答(3)氏から真っ先に回答(1)のクレーム。 優しく「大誤解していると思われる」と指摘してやったのに、確かめもせず繰り返しの回答(4)。良回答ポイントを獲得したためか、自分が間違っているとは思いもよらない様子。 自分で引用したURL、あるいは小生が紹介したURLを読めば判るはず。だから反論する意欲も湧かない。回答(4)には反論しない。まず自分で再確認して欲しい。 元々感じていたのだが、ここは間違った回答でも初心者の質問者から良回答ポイントが付いてしまうシステム。ポイント獲得を目標としている回答者が、ろくな知識もないのに「初心者が受け入れやすい」間違った回答をし、「知識ではなく知恵」などと言い張る始末。人生相談なら良いが、ここはあくまでも技術論の世界。 ところで回答(1)(4)氏は、やっぱり「出題」とタイピング出来ないんだ。彼の会社では「出図」の事を事を「しつ図」とタイプするのだろうか。 回答(6)氏とは完全にボケと突っ込みの関係になってしまった。小生がいくら突っ込んでもボケられる。もう突っ込むのは止めて自滅するのを待つことにした。 「No.44260応力ひずみ曲線の予測」で、またまた「No.44231加工硬化指数」と同じく「n値と^n値の区別」とトンチンカン回答。 質問者が「^n値」とはどんな値なのかと聞いてきたら何と答えるのだろう。楽しみで仕方ない。 (1)予歪材の強度特性 (2)加工硬化指数と加工硬化率 (3)材料評価学第4回 http://www-it.jwes.or.jp/fatigue_knowledge/pdf/fatigue_knowledge_qa/fa-10.pdf http://www.eng.u-hyogo.ac.jp/msc/msc12/HIT/html/tests/whr.html http://mohki.eng.niigata-u.ac.jp/Class_files/hh28-4a.pdf
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> わはは、YOUのいつもの難癖だねえw 正当な記載です。 > 念のために言っておきますが、 > 「σ=Kε^nについて大誤解をしている」と思われるのは > 元質問者ではなく、あなたですよ。 なら、質題している御方に伝えて上げてください。 設計プログラムが作れなくなっていますとの問いかけに。 予想では、貴殿の示すURL手書き内容では役不足。 > 同じ材料をスタートとする焼鈍材と焼鈍材に加工を加えた加工材においてもどちらも > 同じn値を取るはずとなってしまい の記載内容は、 同じ材料にて、焼鈍材と焼鈍材に加工を加えたものとでは、σ=Kε^nの実際に数値が異なる。 例えば、冷間鍛造に使用するA材にて、 ? 焼鈍材A材でのσ=Kε^nの実際数値 ? 焼鈍材に一定の加工を加えて加工硬化させたた加工A材でのσ=Kε^nの実際数値 です。特に、?の一定の加工を加えて加工硬化させたた加工A材は、加工硬化度合い毎となる ために難題。 それをURL(3)が示しているとは言い難い。(エビデンスのドキュメントもないしね) 俺はよいので、解り易く“旧姓 山田 ”さんに示してあげることが一番であり、 貴殿がオーソリティーであることも証明するのでは? 傾向は宜しいから、数値か係数を示してあげてください。 > 予想では、貴殿の示すURL手書き内容では役不足。 >> 同じ材料をスタートとする焼鈍材と焼鈍材に加工を加えた加工材においてもどちらも >> 同じn値を取るはずとなってしまい の記載内容は、 > 同じ材料にて、焼鈍材と焼鈍材に加工を加えたものとでは、σ=Kε^nの実際に数値が異なる。 に関しての補足上段対応は、流石オーソリティーの黒猫さん、大したものだ。 “旧姓 山田 ”さんが何の使用目的での質問かが不明も含めて、対処できるかは別ですが。 補足下段に関しては、 > これは明らかに現実とは異なっているので何が違うのかよく分からなくなってしまい、 > 設計プログラムが作れなくなっています。 の前文はクリアしている(元の質問題目で小生も記載している内容で良回答頂戴している) “設計プログラムが作れなくなっています”は、機械設計者の立場から σ=Kε^n の計算式 に対して設計プログラムを組むだから、実際数値又は係数値を用いてプログラムを組まないと 等号(=)式は成り立たなくなる。 実際、それは貴殿が元の質問題目の時気がつき確認しなかったので、今さら口伝が断定して 小生に強制するものでもない。 反対も云えるが、貴殿は対応したので、よかよかですな。 質問に対して色々な捉え方、色々な考え方で、多様な記載があって良いのではないでしょうか? 只、質問者の確認もしないで、質問に対しての捉え方を断定するのは、如何なものかと思います。 > 「σ=Kε^n の計算式がなりたたない」 小生の記載文面の何処にある ??? 貴殿が補足上部上段にURLを記載する前の条件下のこと。 > 設計プログラムが作れなくなっています”は、機械設計者の立場から σ=Kε^n の計算式 > に対して設計プログラムを組むだから、実際数値又は係数値を用いてプログラムを組まないと > 等号(=)式は成り立たなくなる。 の記載内容は。 後は、“旧姓 山田 ”さんの設計プログラム使用目的により、どの位の精度で作成するか。 σも加工硬化で変化させる。εとnとの関係は微分と係数化法でと、機械設計経験がないと 少し難しいような気がしますよ。 “旧姓 山田 ”さんの疑問内容からの質問を考えればね。(そこが一番の問題では?) おもしろいことを記載するよな。愉快愉快。
>なら、何故にσ=Kε^nの等号式が成り立つか、成り立っているか数値をもって記載が必要では? >記載できなければ、口からの出まかせになりますよ。 わはは、YOUのいつもの難癖だねえw 本当に解ってるならそんなこと要求しないでしょ? 成り立たない条件1例を提示するだけでいいんだもの。 それも判らないから、屁理屈つけてるのが見え見えwww 口からのデマカセしか出来なんのが傍観者に丸わかりで可哀想すぎるよw
再出です。 ≻ 念のために言っておきますが、 ≻ 「σ=Kε^nについて大誤解をしている」と思われるのは ≻ 元質問者ではなく、あなたですよ。 なら、何故にσ=Kε^nの等号式が成り立つか、成り立っているか数値をもって記載が必要では? 記載できなければ、口からの出まかせになりますよ。 ≻ まとめ。加工硬化した材料は加工硬化前の材料に比べてn値は小さく、均一伸びも ≻ 小さくなる。 だけでは、元の質題に小生が記載した内容と同じ。 傾向はそうであるが、σ=Kε^nの等号式が成り立つ、σやε、nがデータがされていない以上、 σ=Kε^nの等号式としての元の質題した方の使用方法は否。(絞り性の傾向活用は良し) 以上ではないですか? まあ、自己満足記載ですから、どうでもよさそうですがね。
脇から失礼します. 金属の塑性変形も加工硬化も転位による現象です. 変形速度によって転位の動きやすさが変って結果に影響するのであって, 加工硬化はあくまで副次的な現象と捉えるべきではないでしょうか? 加工硬化しない材料でも破断はするわけですし. 加工硬化しない材料の歪み速度依存性がどうかというのは知りませんが^^; 質問者様(補足者様)には失礼ながら (このようにフォローをされる質問者様の誠実さ,知識にはもちろん尊敬の念を持っております) 「質題」というのが質問題目の意らしいということが分かったのが 自分としてはこのトピックスでの最大の発見です. ただ,質問題目者って書くと言葉としておかしいし,やっぱり納得いきませんね^^; 1Nの涙さん 私が無駄に書き込んだせいか,肝心の主様のご意見がいただけませんでしたね.申し訳ありません. 主に後半を書きたかったのですが,それだけだと恥ずかしくて^^; 歪み速度依存性を考える上で「加工硬化は副次的」というふうに書かせていただきました.加工硬化という現象が無くても説明できるはずですから. ご存知の通り,加工硬化自体は重要な現象であり,意図を持って利用するもしくは回避すべきものですよね. 加工物の意図しない加工硬化は何度か痛い目にあっているので苦手です.
以前から疑問に思っていたことがある。貴殿が専門家なので質問してみたいw 万能金属試験機に於いて引張試験をすることが稀にあるのですが、その際に 変形の速度によって幾分か数値が変わってしまうことがあります(焼ならし材) この速度依存性も加工硬化の影響なのでしょうか?・・・ (質問に対する質問が反則技であることを承知して投稿させてください。) wwfcomさん、横からありがとう。 また、思い出したが機械加工した小径の部品を引張試験をした際にも大径の時と 違う傾向が見られた。切削の際にも何らか(加工硬化?)の残留応力のせいか? と思われた。。。まぁ小径というのは3~5mmくらいだったかな。。。 wwfcomさん、でも↓は誤解を招く気がします。(横にケチw) >加工硬化はあくまで副次的な現象と捉えるべきではないでしょうか? ステンレス高力ボルト http://www.jssc.or.jp/ssba/tech_info/bolt1.html に於いては副次的ではない。逆に積極的に加工硬化を利用しているからです。 まぁ、そのような意味ではないだろうと思いますけど。。。
貴殿の回答訂正内容は、加工硬化した材料は加工硬化前の材料に比べてn値は小さく、 均一伸びも小さくなるにて、解りました。 それで、質題者の内容に対しては如何なのかな? 加工硬化した材料は加工硬化前の材料に比べてn値は小さく、均一伸びも小さくなるにて、 σが一定なので、n値は小さく、均一伸びも小さくなるも比例関係資料があったのかな? 又は、σとn値と、均一伸びの関係が、n値増加に対して常にσ=Kε^nの関係式を保つ資料が あったのかな? 完全ではなくとも、その傾向にあり、その理論が記載されているものがあれば紹介願いたい。 それらの資料(知識)と他の回答者の知恵(係数化手法)があれば、元の質題者のσ=Kε^n 限定設定が可能となるので。 σ=Kε^n使用法は、一般の使用法と元質題者の使用法では、少しでディメンジョンが 異なっているらしいので、その内容を明確化したいこともありの内容です。 そうですか??? では、元の質問題目に対しては、特にσ=Kε^nについて大誤解をしているようにも思える。 そうですか。 で、加工硬化した材料は加工硬化前の材料に比べてn値は小さく、均一伸びも小さくなる に、訂正をするが、今回目的か。そうなんだ。 > σ=Kε^nについて大誤解をしているようにも思える。 にて、元の質問題目者の意図とは隔絶、故に意味をなさない訂正。
補足
「質題者の内容に対しては如何なのかな?」 明確に回答したつもりです。 その他は質問の内容そのものが技術的に理解不能。σ=Kε^nについて大誤解をしているようにも思える。小生のURL(3)を読んでから再度質問して下さい。 さらに「σ=Kε^n使用法は、一般の使用法と元質題者の使用法では、少しでディメンジョンが異なっているらしい」を具体的に説明して下さい。 ところで「出題者」とタイプできないの? 念のために言っておきますが、 「σ=Kε^nについて大誤解をしている」と思われるのは 元質問者ではなく、あなたですよ。
補足
「同じ材料にて、焼鈍材と焼鈍材に加工を加えたものとでは、σ=Kε^nの実際に数値が異なる」 その通り。それはすでに本質問で説明し、No.44231質問者の問題は解決済み。 小生の参考URL(3)(一部手書き)はn値が最大均一伸びを示すことを数式で説明するもので、上記の説明ではない。 正確にモデリングするなら、各材料の応力歪曲線を測定してk値とn値を決めなければならない。面倒なら例えば下記URL図3.4などを活用する。図のプロットを真応力真歪に変換すれば、焼鈍材と加工材のσ=Kε^nでのkとnの「実際数値」が求まる。 http://www.tsujilab.mtl.kyoto-u.ac.jp/01TsujiLab/Education/StructMetalMater/ 2010/text/SMM_03_Deformation&Recrystallization.pdf 「σ=Kε^nの実際数値を示して」と騒いでいるのはあなただけ。No.44231質問者は、そのようなことを一言も言っていない。 なぜなら、あなただけがσ=Kε^nを誤解しているから。なぜ気が付かないのだろう。 「σ=Kε^n の計算式がなりたたない」? 何を言っているのか意味不明。 この式は応力ひずみ曲線の近似曲線の式。一般的な金属では十分近似可能なことが判明している(あなたの引用URLにも書いてある)。仮に実測定曲線とのずれが大きくなることはあっても、「成り立たない」ことなどありえない。 近似曲線の式だから、成立するとかしないとか言う性質のものではない。実測定曲線にできるだけ近くなるようにKやnの値を調整するもの。 あれあれ? 小生の「実測定曲線(σ-ε曲線)にできるだけ近くなるようにKやnの値を調整するもの」に対して疑問なし? あなたは「εが小さく変化すると、係数(^nのこと)も反比例で^n変化するです」と言ったのですよ。何が変数で、何が定数なのか判っていなかったでしょう。 さらに、σは引張強さではなかったのですか? 思いっきりボケられてしまった。