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中学生、図形の問題を教えて下さい。
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まず、点Pと点Aを結ぶ直線、及び点Pと点Dを結ぶ直線をそれぞれ引いて下さい。 直線APと直線DPの長さは辺ADの長さに等しいのですから、△APDは正三角形である事が解かります。 △APDが正三角形なのですから∠DAPは60°という事になりますので、「弧DPと辺ADと直線APで囲まれた図形」は中心角が60°の扇形である事が解かります。 又、∠DAPは60°なのですから、∠CDPは30°という事になりますので、「弧CPと辺CDと直線DPで囲まれた図形」は中心角が30°の扇形である事が解かります。 「弧DPと直線DPで囲まれた図形」の面積は、「弧DPと辺ADと直線APで囲まれた扇形」の面積から、△APDの面積を差し引いたものになります。 求めなければならない「弧CPと弧DPと辺CDで囲まれた図形」の面積は、「弧CPと辺CDと直線DPで囲まれた扇形」の面積から、「弧DPと直線DPで囲まれた図形」の面積を差し引いたものなのですから、「弧DPと辺ADと直線APで囲まれた扇形」の面積と△APDの面積をそれぞれ計算で求め、そこから「弧DPと直線DPで囲まれた図形」の面積を計算で求めて、その面積を「弧DPと辺ADと直線APで囲まれた扇形」の面積から差し引けば良いのです。
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- shintaro-2
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四角形ABCDを上下半分に分ける線を引きます。 PCDの面積は、 1/2ABCD-(1/4の円からPDを含む長方形を引いたもの)ということがわかります。 長方形の面積は点Pの座標さえわかれば計算可能です。 点Pは底辺をADとする正三角形の頂点ですから 短辺が1cm 長辺が√(2)^2+(1/2)^2=√3となります。 後は簡単なはず。
お礼
早い時点での回答、ありがとうございます。また丁寧な回答に、感謝いたします。ありがとうございます。
お礼
ありがとうございます。すごく丁寧な説明ときれいな図を用いて説明して頂き、ありがとうございます。とても分かりやすかったです。理解できて、スッキリしました。(^_^)/ありがとうございます。