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ホワイトノイズはどうすれば?

こんにちは。 LM386というICを使い簡易アンプを作りましたが 電源ノイズというのでしょうか?無入力状態でもヘッドフォンで 聞くとかなり激しくホワイトノイズが聞こえます。 アンプを作るに当たり幾つかのサイトを参考にし IC付近にノイズ対策用?のパスコン (電解コンと積セラ)は入れました。 今回の質問は今後の為に大切に保管したいので 他にもノイズ対策があれば教えて頂きたく質問しました。 どうぞ宜しくお願い致します

質問者が選んだベストアンサー

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  • s_hazard
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回答No.2

私も以前LM386で製作したことがあります。 もし、発振とか外部の雑音をうけているようではなく、ヒスノイズのようなものでしたら、それはたぶん石自体が出しているノイズです。 歪み率よりも、この石は自分のノイズがそこそこ大きいので、ヘッドホンの能率が悪くない限り気になると思います。 倍率は20倍設定か、外部の帰還回路で倍率をもっと落とし、倍率が必要な場合には別のOP-AMPで一度増幅すると、気にならなくなります。 簡単にヒスノイズを気にならないレベルまで落とすのは、ヘッドホンと直列に抵抗を1Kオームとかいれてあげて、強制的に落とすとその分マシになります。 この石は最終段の電流増幅程度が無難な使い方だと思います。

noname#57874
質問者

お礼

このIC単体で使うのは、どうしてもノイズは気になるのかも しれませんね。 >ヘッドホンと直列に抵抗を1Kオームとかいれてあげて、強制的に落とすとその分マシになります。 早速、試してみたいと思います。 アドバイス、ありがとうございました。

その他の回答 (6)

  • c80s3xxx
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回答No.7

> LM386というICに限らず今後アンプを作る際の > ノイズ対策があればという意図で ノイズ対策以前に,IC なり回路なりの性能を見極めた上で,適切な使い方をするということが大前提です. それがきちんとできた上で,その性能が完全に発揮されないときに初めて「対策」という問題になるのではないですかね. ノイズ対策はいろいろありますが,今の状態 (LM386 をヘッドホンに直結する) ではどれも効果を確認することもできません. したがって,最大のポイントは「適材適所をわきまえる」ということになるのですが. ホワイトノイズは,配線や部品のちょっとした追加などで大幅に増減するようなものではありません.使用される半導体と回路設計の段階でほぼ決まってしまいます.「低ノイズの石を適切な回路で使う」以外に効果的なノイズ低減策はあり得ません. 抵抗のように熱ノイズを出すものもありますし,部品選択によってもノイズ量は変わりますが,それが問題になるのは先の回路と石の問題がきちんとクリアされた上での話です. IC の場合,石も回路もすでに決まっていますので,ちょっとした配線のコツや付加部品では,根本的にノイズを減らすことなどできません.実験してよくわかったこととは思いますが. ハム等はまた別ですけどね.

noname#57874
質問者

お礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。 >最大のポイントは「適材適所をわきまえる」  未熟者ゆえに無駄に悪あげきはしたくなりますけど・・(笑  肝に命じておきます。 ICの性能によるホワイトノイズは大幅に減らす事は できないのですね。よく分りました。 ご回答、ありがとうございました。

  • neconama
  • ベストアンサー率26% (146/541)
回答No.6

このICとは違うのですが、1レールぐらい買ってきて、 ノイズの少ないのを選別して使ったことがあります。 その手が使えるかも知れませんね。

noname#57874
質問者

お礼

アンプはいくつかのサイトを参考にし 家にある、あり合わせのパーツで作りましたが 同様のセットも、たくさん出回っているようなので 比較用として購入してみるのもアリかもですね。 アドバイス、ありがとうございました。

  • c80s3xxx
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回答No.5

結論から言えば,ホワイトノイズの多い LM386 の出力を,そのままヘッドホンにつないでいるという,そもそもの使用法に問題があるので,ノイズ対策も何も無意味です. LM386 は,ラジオとかの音をスピーカで鳴らすためにはうってつけです.スピーカの場合,耳にくっつけて聞くわけではありませんから,もともとある程度の残留ノイズがあってもよい設計なのです.なので,ヘッドホンを直結した場合について対策するとしたら,LM386 を使わないというのがもっとも王道です.適材適所,っていうかね. 出力に抵抗を入れるというのはノイズは落ちますが,そうまでして LM386 を使う意味はないでしょう.LM386 でスピーカを鳴らす,オマケ回路としてヘッドホンも使えるようにしておく,そういうときには抵抗で落とすというのをやりますが. 簡単でそれなりの性能にしようと思うなら,LM386 を使うこと自体が間違いです.すでに触れられていますが,OPアンプIC と電流バッファ (トランジスタ2個),あるいはヘッドホンにもよりますが,ある程度電流出力の取れる OPアンプIC 一発で作るのが簡単で,まあまあの性能のものになります.

noname#57874
質問者

お礼

>結論から言えば,ホワイトノイズの多い LM386 の出力を・・・  今回、はじめてスピーカー用アンプとして作ったのですが  ヘッドフォンでも試聴してみたくなったのです。(笑  電子工作は素人レベルですので  LM386というICに限らず今後アンプを作る際の  ノイズ対策があればという意図で質問させて頂きましたが  うまく伝わらなかったようです。(汗   一刀両断された気分です。(笑 (決して嫌味ではありませんので笑って流してください) ご回答、ありがとうございました。

回答No.4

昔々、LM380(LM386は後継IC)を使って、PA・生録用ハイパワーヘッドホンアンプを作りましたが、質問者様と同じように、ノイズが多くて使い物になりませんでした。 出力からコンデンサー(DCカット)と半固定VRで、-入力にNFBを増やせば、増幅ゲインの下がった分だけ、ノイズレベルも下がりますが、戻しすぎると動作が不安定になり、入力レベルの変化で発信します。 位相補正をしっかりすれば解決できそうですが、そこまで追求せずに、741タイプのOPアンプにブースター回路を組んだものに変更しました。 LM386は、26dB?の増幅率があるので、ノイズフィギアを稼ぐために、出力に10~20dBのヘッドホンのインピーダンスに合ったアッテネッターをつけて、なるべく大きい入力信号で使うことくらいです。 元々、ハイファイでないラジカセやテレビ用のスピーカー駆動用ICなので、ハイファイヘッドホンを鳴らすのに向いていないのでは?

noname#57874
質問者

お礼

アンプはテレビ用スピーカーアンプに使うつもりですが せっかく作ったのでヘッドフォンでも試聴したくなるのが人情です。 作るにあたり色々なサイトで調べてみたら このICはヘッドフォン向きではないと書いてあり ある程度の酷さは想像していたのですが わたしの想像をはるかに超えるノイズだったわけです。(笑 今後もアンプを作る際に アドバイスを役に立てて行きたいと思います。 アドバイス、ありがとうございました。

  • joshua01
  • ベストアンサー率66% (222/333)
回答No.3

こんにちは。 次のようなアドバイスではいかがでしょう。 ずばり、「入力端子を短絡したらどうなりますか?」  質問者さんがどのくらいノイズに敏感な方かわからない上、入力として何をつないでいるのかわからないので恐縮ですが、LM386はかなり使いやすい素直な素子で、ミュージックプレーヤにつなぐスピーカ用アンプなどでも使いやすく、通常の利用方法ではホワイトノイズは感じません。  が、どのようなアンプでも入力端子が解放されている(入力端子のアース側と他の一方の2つのピンの間をつなぐ経路が全くない)と空電等のノイズを拾い、けっこうバカにならないホワイトノイズが聞こえます。  ひとまず、入力端子を短絡(ショート。アース側ともう一方のピンを直接接続)してみましょう。(出力端子と違って、入力端子のショートは全く問題ないです)  たいていの場合、それによりノイズが大幅に減りますし、短絡をやめて、前段にミュージックプレーヤのイヤホン出力をつないでも(音楽を再生していなくても)通常はノイズは少なくなります(今回は雑音が残るようですね)。 (通常、ホワイトノイズは、電源系にはあまり関係しません。またひずみ率は音を入れたときだけひずみ・雑音として聞こえます。) この実験の結果、次のようなことが言えます。 ○ 入力を短絡してもホワイトノイズが大きく残る場合  この場合は重傷。LM386自体が損傷を受けているか、ICへの接続部品・配線が間違っている可能性があります。 ○ 入力を短絡するとノイズが激減するが、ミュージックプレーヤ等をつないだ場合にはノイズが大きい場合  ミュージックプレーヤ等の出力端子の「出力インピーダンスが大き過ぎる」状態です。この場合、5Kオーム~10Kオームくらいの抵抗を入力端子に橋渡しするだけで解決します。本当は、同じくらいの値のボリウム(可変抵抗。3本の端子(2つの端の端子と真ん中の端子)があります。)を使用し、ミュージックプレーヤの出力はボリウムの端と端につなぎ、LM386の入力は、アース側をミュージックプレーヤのアース側につなぎ、もう一方の端子はボリウムの真ん中の端子につないで、ボリウムを動かして音量を調整して使います。(音量を小さくすると、多少残っていたノイズもさらに小さくなるので有意義。) さてさて、ひとまず、いかがでしょうか  お役に立てば幸いです。

noname#57874
質問者

お礼

入力を短絡してみましたが・・・ まったく軽減されませんでした。 ;; ICに負担が掛かるような使い方はしていないので 損傷は考え辛いので とりあえず、配線のチェックからしてみようかと思います。 分りやすいアドバイス、ありがとうございました。

  • SVOC
  • ベストアンサー率34% (219/634)
回答No.1

電源は何を使っていますか? ACアダプタを使っているようだと問題外ですので、試しに乾電池を使ってみてください

noname#57874
質問者

補足

乾電池で動かしています。 このアンプで曲を聴いてみましたが 歌声を邪魔するほどではないですが、私の駄耳でも バックでノイズが鳴っているのがはっきり判るくらいです。 歪み率0.2%のICをヘッドフォンで聴くと これほどノイズが酷いものなのでしょうか・・・