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It is the first time と This is the first time
1)It is the firt time I heard of this. 「こんなことを聞いたのははじめただ」 2)This is the first time Honda has ever taken first place. 「ホンダの車が1位になったのは初めてです」 質問1 1)のitはtimeの後に省略されているthat以下を指す「仮主語」 なのでしょうか? 質問2 1)と2)の違いについて説明してください。thisとitを入れ替えても 意味が通じるように感じますが、、、 質問3 ~the first time 以下の文に現在完了が多いのはなぜでしょうか。 どれか1つの説明でもかまいませんので専門家の方よろしくお願いします。
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No.6です。補足質問にお答えします。 1.そうです。the first timeを先行詞とする関係代名詞です。 2.No.5での補足質問の意味を、ここのthatをwhenという関係副詞に置き換えることはできるかという質問内容と思っていましたので、whenにはできないと答えました。また、関係代名詞はあくまで先行詞の名詞を修飾する形容詞的用法なので、関係副詞的用法の副詞的という言葉に違和感を感じておりましたが、「関係副詞のように用いる」thatということであれば、それで問題ないと思います。 ご質問の文はまさにライトハウスの例文の用法そのものです。 This is the first time that I heard of it. それを聞くのはこれが初めてです。(Lighthouse) このthe first timeはforという前置詞がないとthat節の中で文が完成しません。その意味で、このthat=for whichとなり、「関係副詞のように用いる」ことも可能でしょう。 ジー二アスの例文は回答No.6に書いた例文で説明していますが、 The first time (that) I saw him, he was a college student. はじめて会ったとき彼は大学生だった。 (ジーニアス英和大辞典) では、前置詞forがなければ、that節の中で文が完成しませんから、このthat=for whichということになります。 ただ、前の回答でも言いましたが、これらのthat=for whichはwhenに置き換えることはできないので注意して下さい。関係代名詞thatに関係副詞的用法があるというのは、大学受験レベルではあまり学習しない内容だと思いますが、最近ではそれも重要になっているのでしょうか。それが試験問題に出されることがあるのでしょうか? いずれにせよ、英文法の細部にまで目を配り小さな疑問も見過ごさず、とことん理解の追求をする積極的な姿勢は、素晴らしいと思います。毎回1度で満足のいく回答をご用意できなくてすみません。以上の説明で、まだ満足の回答を得られなければ、遠慮なくご質問下さい。
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- Ganbatteruyo
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Gです。 ちょっと(かなり)気になりましたのでまた書かせてもらいますね。 This is the first time Honda has ever taken first place.にthatをtimeとHondaの間に入れても同じですね。 そうするとこのthatはいったい何だ、と言う疑問が学校文法では起こさせてしまうのでしょう。 そして、既存の文法用語に当てはめようとする事になってしまうわけです。 このthisをthisのフィーリングを含んだ「仮主語」なんだと理解しちゃえば(それがどんな学校文法用語を使うと)全てフィーリングが理解できるのです。 This (incident/achievement/race result)that Honda has ever taken first place is the first time.と言うようにも変えられるわけです。 しかし、英語ネイティブはこの表現の仕方を嫌いがちなのです。 なぜってThis is the first time Honda has ever taken first place.と言う表現が非常によく使われ違和感無しに使いたいと感じるからなのです。 もしこの表現の「文法的」説明をしたいのであれば「既存の学校文法用語に当てはめようとする」のではなく、多分新しい用語を作らなくてはならないと考えているはずです。 This is the first time for Honda to ever take (the) first place.でもいいわけです。 Honda has never taken first place until this time.と言う表現を使えばnever~untilのフィーリングを出す事もできるわけです。 しかし、作者はthisをもっと強調したいわけです。 This is the first time!!なのです。 今回は初めてなんです!!のフィーリングはthis is the first timeでしか表現できないのですね。 Thatが省略されている、なんてことは全く大きな問題ではないのです。 This isはIt isとは全く違うフィーリングを出しているからこそ使われている、そして、自分が今度このフィーリングを使いたいときには素直にThis is the first/second/third,,,,/time~と言えるようにしておけば結局「習った表現を使える」と言う事になり、使える英語を身につけた、と言えるわけです。 そして、このレースが終わり、あれはよかったね、あれがホンダが始めて一位を取った瞬間だったんだよ。と回想的フィーリングであれば、全く問題なくThat was the first timeと言う表現を使って、今度はthisではなく、中学一年で習って基本中の基本のthatを持ってくることができるわけです。 なぜ、英語を使いきれる人たちが心底から、誰かが言っていたのを思い出してではなく、中学で習う英語は基礎であり、大切な知識であり、英語を使えるようになりたいなら、中学の教科書に戻ってみっちり勉強しろ、と言うアドバイスができるわけです。 いつまでも学校文法用語にこだわるからこそ6年間英語を勉強し、英検・TOEICを満点でとっても英語を使い切る事が出来ない人が出てきてしまうのです。 学校文法の多くが使える文法として立派に使えるのです。 だからこそ私は文法を大事にしろ、と言います。 しかし、文型に当てはめる、品詞名を当てはめるなどと言う作業は結局英語を使いきれていれば誰にでも中学で習った基礎文法によって「できるように自然になる」のです。 英語力がないままにどうやって文型判断ができると言うのでしょうか。 無理な話なのです。 ある文章を持ってきてこの文型は何であるか、と言う質問のために、その人が全く知らない単語や表現を持ってきたら、どうやってもOなのかCなのか区別はつかないはずです。 その文章がどういう意味なのか勉強している人にこれは補語である、と言っても「そうですか、ありがとうございました」と言うしかないのです。 なぜ、補語なのかなぜ目的語なのかそれともなぜ副詞として独立したものか「判断方法」を説明する事ができると言うのでしょうか。 学校文法を勉強しなくてはならない人たちにとってそれだけでも大変なのに、より多くの意味のない勉強に時間と努力を強制しているという批判に私はなぜ同意するのかお分かりになられたと思います。 そう願っています。
- Parismadam
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No.7です。No.7の回答に補足します。 1.(2)のthatが関係代名詞です。(1)は接続詞です。
- Parismadam
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No.5です。早速のお返事を有難うございます。補足質問にお答えします。 <the first time (that) Honda has ever taken first placeのthatの働きはthatの「関係副詞的用法」(関係副when, why, where のかわりに用いられる)> ことはできません。その理由は 1.先行詞the first timeは「初めての回」という頻度を表す名詞で、「時」、「理由」、「場所」のいずれでもないからです。 補足質問にあるwhenを使った例文で説明しますと、 I remember the day when she left.の関係副詞whenは I remember the day.+She left on the day.を連結したもので、 on the dayは時を表す副詞句になるので、関係副詞のwhenが用いられているのです。 これを関係代名詞で表すと I remember the day on which she left.となります。 つまりwhen=on whichということです。 ではこの質問文でも、同じように前置詞+whichを使えば=whenになるのではないか。やってみますと、 This is the first time.+Honda has ever taken first place for the first time.を前置詞+whichで書き換えると、 This is the first time for which Honda has ever taken first place. とすることはできますが、for which=whenとはなりません。 2.for whichで置き換えることが可能だとしても、やはりここはthatになります。理由は、先行詞がthe first(the lastなど)という限定語で修飾されている場合は、先行詞が人でも時でも関係代名詞はthatになるからです。 特にここの用法は、that節の中にhas ever taken「今まで~した」と経験を表す副詞everを使って強くfirstを限定しています。これは最上級を先行詞にした関係代名詞thatによく見られる語法です。例: He is the bravest man that I have ever seen.「彼は今まで会った中で、一番勇敢な男だ」ここでも、thatをwhoに置き換えることはできません。 最後に、以上の論理を裏付ける例をひとつ挙げます。 The first timeには「最初~した時は」という副詞の用法があります。例: The first time I met him, he was young.「彼に最初会った時は、彼は若かった」 ここでThe first timeとI met himの間にあるのは、whenではなくてやはりthatなのです(firstで限定なので)。whenという関係副詞なら、このように省略できません。 それは、ご質問文の例文と同じように、~the first time Honda has ever~のtimeとHondaの間に関係詞節が省略されているということは、それが関係副詞whenではなくthatだったということです。 以上ご理解いただけましたでしょうか。
補足
詳しい説明をありがとうございます。 さらに質問ですが、 1)ここのthatは接続詞ではなく関係代名詞の用法であるということすね。 2)辞書で関係代名詞thatの用法を見ると次のようなのがありました。 ライトハウスとジーニアスからそれぞれ1つずつピックアップしました。 「関係副詞のように用いて」 This is the first time that I heard of it. それを聞くのはこれが初めてです。(Lighthouse) 「関係副詞的に」at[in, on] which, when, why, where に相当する The first time (that) I saw him, he was a college student. はじめて会ったとき彼は大学生だった。 (ジーニアス英和大辞典) 何度もお手数ですが回答をお願いします。
- Parismadam
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こんにちは。いつも頑張ってらっしゃいますね。3/23のご質問ではご丁寧なお礼を有難うございました。 質問1: このIt~that構文は、the first timeを強調する強調構文です。本来はI heard of this(for)the first timeであった文の「初めて」を強調するために、副詞の部分が前に出されたもので、forは便宜上省略された形です。 質問2: thisは指示代名詞ですから、その前に、初めて出てくる単語、話題などがなければ使えません。この文の前に「ホンダが2005年度国内売上1位になりました」というような文があったのでしょう。それを受けての文です。 ただ、このthisは「今回が(初めてです)」という訳の指示代名詞であり、this~that構文ではないのでit~thatのようにitに置き換えることはできません。 ではthe first time (that) Honda has ever taken first placeのthatの働きは何かというと、that以下はthe first timeという名詞句を修飾する、接続詞の形容詞的用法として使われています。直訳すると「今回が、ホンダが1位をとった、初めての回です」となります。 質問3: 日本語で考えてもわかると思いますが、「最初である」という言葉は、初めての経験ということです。意識してこの言葉を使う時、過去から今までの経験に照らして使います。ですから、過去から現在までの時間の推移を描写できる現在完了が好んで使われるのでしょう。勿論例文1のように過去時制もよく使われます。 以上ご参考になれば、、、。
補足
説明ありがとうございます。 質問2に関して、、、 2)This is the first time Honda has ever taken first place. のthe first time (that) Honda has ever taken first placeのthatの働きはthatの「関係副詞的用法」(関係副when, why, where のかわりに用いられる)ではないでしょうか? The day(that=when) she left (彼女が去った日)
>1)のitはtimeの後に省略されているthat以下を指す「仮主語」なのでしょうか? その通りです。この場合、It is the firt time (that)I heard of this.ですので、itがthat以下の仮主語となります。 >1)と2)の違いについて説明してください。thisとitを入れ替えても意味が通じるように感じますが。 No.1が仰ってるように、このthisは前の文章を指している代名詞と考えられます。質問者の言うようにthisをitとし仮主語としても文法上問題はありませんが、こうするとこの一文だけが独立することになり、前後の文章の流れを断ち切るようなニュアンスになってしまいます。itの仮主語は英語の問題集などでは仮主語を問うための問題などで度々目にすると思いますが、実際は英語の流れなどからthisとする方が自然になります。 >~the first time以下の文に現在完了が多いのはなぜでしょうか これも文法上は現在形などであっても間違いではありませんが、その場合は“単なる事実”というニュアンスになります。現在完了の用法には「過去のある時点から現在に至る間で」という“完了・継続・経験”の用法がありますが、これによって「今までずっと××だったけど、今やっと~」というニュアンスを出すことが出来ます。よってこれも文章の流れをより自然にするために現在完了が使われていると考えられます。
お礼
ありがとうございました。参考になりました。
- Ganbatteruyo
- ベストアンサー率63% (4601/7273)
アメリカに38年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。 (どこかでお会いした事があるような木がしますが) 1)はい、このitは俗に言う仮主語でthat以下を示しています。 2)これは、フィーリングの違いから出てくるもので英語に忠実に日本語に変えるとお分かりになると思います。 This is the first time Honda has ever taken first place.は一位をとったのは・になったのは「これが」初めてです。と言うフィーリングの文章なのです。 つまり、これが最初、と言う「これが」を言いたいわけです。 最初の文章は、ただ、~のは始めてです、と言いたいだけです。 3)初めてです、と言いたいときに、期間を入れたいと感じませんか? 今年に入ってから、生まれてから、卒業してから、と言う感じですね。 学生時代はよくやっていたけど、卒業してからはこれは最初です、と言うような表現をしたくなる時ってありますよね。 その時には、過去から今までという期間を含められる現在完了形はその点非常に便利なわけです。 そしてその時に一緒に使われるsinceも便利なわけです。 これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。
お礼
参考になりました。ありがとうございました。
- seegrammar
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has top the list --> has topped the list ^^
- seegrammar
- ベストアンサー率25% (253/974)
質問1 1)のitはtimeの後に省略されているthat以下を指す「仮主語」 なのでしょうか? まったくその通り 質問2 1)と2)の違いについて説明してください。thisとitを入れ替えても 意味が通じるように感じますが、、、 ここは前文に Honda has top the list of car sales in Japan.などの文があることが想像されます。(ニュースかなにかでしょうか)なので、this とすることで前文を受けることができるし、Honda has ever taken first place を意味上の主語にすることもできるでしょう。つまり前文に事実が述べられているケースでは This とするほうが自然と思います。意味に差はないと思いますが。これ以上うまく説明できませんが、This とすることが自然に感じます。 質問3 ~the first time 以下の文に現在完了が多いのはなぜでしょうか。 This is the firs time Honda has top the list since 1997 などのように「~年以来」「ここ何年で」という表現もできるし、現在完了にすることで、「ついに1位になった」というフィーリングを強めることができると思います。もちろん今もその状態が続いているというフィーリングもあります。
お礼
ありがとうございます。参考になります。
お礼
貴重な説明をありがとうございました。たすかります。