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※ ChatGPTを利用し、要約された質問です(原文:無電解ニッケルの密着性について)
無電解ニッケル鍍金の密着性について教えてください
このQ&Aのポイント
- 無電解ニッケル鍍金を中国でめっきしたところ、ビニール梱包の内側に銀粉がついてしまいました。
- 以前の経験ではこのようなことはなく、表面を拡大してみると微妙に剥がれており、密着性もイマイチです。
- 無電解ニッケル鍍金の密着性についてアドバイスをいただきたいです。
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質問者が選んだベストアンサー
処理ワークの材質や形状にも左右されますが、無電解ニッケルメッキのメリットは均一なメッキ定着ですから、まあ「銀粉まみれ」というようなケースはメッキの定着不良状態ですね。 洗浄などのメッキ前後工程の不備などで発生する、いわばよくある不良ではあります(程度問題ではあります)。 >>NGと判定する根拠になるのでしょうか? メッキの用途次第です。ただ完成直後に微小剥離しているという事は、そうでないメッキ品に比べて耐久性に難があるのは確かです。 個人的な経験ですが、そうしたワークは遠からず大規模な剥離が発生する可能性が高いです。
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回答No.2
メッキの場合、表面の汚れだけでなく酸化や硫化などの化学劣化の問題もあるので前斜里として化学洗浄(例えば酸洗い)したり下地メッキを行うのが普通です。 そのあたりの処理が不十分なのではないでしょうか? メッキについては剥離の問題はついて回るので、例えばR1で90度曲げて剥離やクラックのない事のような試験方法も含めた取り決めが必要でしょう。