wealthst の回答履歴
- イチローの発言を検証する
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071227-00000019-sanspo-spo 例えば、 「一塁にヘッドスライディングすると怪我をしやすい」 という理由なら判る。 または、 「一塁を走り抜けたほうが早く到達できる」 という理由なら、さらに判る。 前者が肉体的な懸念なら、後者が物理的な真理だ。 これら両者の主張をイチローがいったというのなら、わたしは理解できなくもない。 ただ……「かっこ悪いから」という理由なら、わたしは断じて共感などできない 確かに、一塁へのヘッドスライディングは、スマートなプレーとはいえない。ユニフォームが泥だらけになる点からいっても、文字通りの泥臭いプレーともいえる。なんだか少年野球っぽく見えなくもない。ああいう我武者羅なプレーを鼻で笑うものもいるだろう。 しかし、川崎のあのプレーで、 「こいつら、必死こいて、マジで戦ってんだなぁ……」 と思った人間は少なからずいる。 なにを隠そう、このわたしもその一人である。 「ムネリン、怪我をしないで欲しいなぁ……」 と祈るように見ていたものだ。 間違っても、イチローのように、 「かっこ悪い」 とは思わなかった。 人の美意識はそれぞれなので、わたしの意見が正しいともいえない。現に、イチローのような意見を持つ人間もいるので、彼が間違っていると決めつけることはできない。 それなのに、わたしはイチローの発言が引っかかってしまう。なぜなのかをよく考えてみたところ、ある一つの事実に気がついた。 それは、イチローのプレースタイルだ。 打率を稼ぐために、意図的にボテボテの内野安打を打って、一塁上で得意そうにしている顔は決して美しい姿とはいえない。これこそ「かっこ悪い」ものだ。 内野安打がいけないといっているわけではない。内野安打だって、立派なヒットだ。チームのためになるなら、どんな形であっても塁に出ることは素晴らしいことだと思う。公式記録だってカウントされるわけだから、誰にも文句をいわれる筋合いもない。 問題なのは、イチローの発言なのだと思う。いつも人を小馬鹿にしたような言葉で、上から目線で語る口調が鼻持ちならないのだ。捻くれたような豪語ばかりするから、イチローの偉業も素直に見れない自分がいるのだ。イチローに謙虚さがない点が、わたしは嫌いなのだと思う。 今回の件だってそうだ。一塁にヘッドスライディングをしたのは、川崎や青木だけではない。確か、宮本キャプテンもしたはずだ。 では、イチローがいうように、彼らは本当に「かっこ悪い」のだろうか。 わたしは、そうは思わない。見ていて鼓舞されるものがあったし、無駄なプレーだとは思えないのだ。先ほどもいったように、肉体的・物理的な面からいえば、能率のいいプレーだとはいえない。だが、あの試合に参加するもの(視聴者も含めて)たちの心に、なにかを訴えかけてくるものがあったのは事実なのだ。 つまり、精神的な影響力というやつだ。 決して数値には出てこない作用だが、死にもの狂いのプレーで必死さが伝わってきた。アマチュアだからとか、プロだからとか、そんなことは一切関係ない。切羽詰った状況で、ああいうプレーが出てくるところに感動するのではないだろうか。 だから、イチローにいわねばなるまい。 あのプレーは「かっこ悪い」のではなくて、むしろ「かっこいい」のだと――。 それが判らないイチローこそ、実は「かっこ悪い」のだと――。 ここからは余談だ。 以前、イチローはホームランについて、 「打率が二割台でいいなら、年間四十本は打てるかな」 といった発言をしていたから、是非打って欲しいものだ。 せこい”非力”なバッターのくせして、口だけはデカイのが気に食わない。しかも、本人は大打者気取りだから、どうしようもない。はてさてイチローは、お得意の内野安打を捨てられるかな。イチローいわく、ファンはそれを望んでいないらしいから、どうせ実行するつもりもないんだろうけれど。 というか、メジャーで年間十本も打てない選手が、四十本も打てるとかといって欲しくないものだ。 噂では、イチローはフリーバッティングの時に、たくさん柵越えをするといわれている。 「彼は、ホームランを『狙えば』打てる」 のだと。 逆にいえば、 「彼は、ホームランを『狙わなければ』打てない」 と解釈することもできる。 わたしはそういう意味で、上記において”非力”という言葉を使った。 ゆめゆめイチローに、 「野球技術がない」 などと、野暮なことをいっているわけではない。 そこらへんは、どうか勘違いしないで頂きたい。 さて皆様は、このイチローの発言について、どう思われましたか? これが質問です。
- 今回のオリンピック予選でのみなさんの周りの反応は?
サッカーより野球ファン(阪神ファンです)の22歳です。 みなさんはオリンピック予選を見終わりまわりの反応はどうだったでしょうか? 僕の周りは野球ファンが少ないためか「あ~そうなんや~」って感じでとても悲しかったです。 確かに人それぞれとは思います。 個人的にも今年は阪神があまりよくなかったので、この予選はかなり楽しく興奮しました。 特に韓国戦。 印象に残った 川上投手の五回裏2アウトでのラストの内角低めのストレートの見逃し三振後のガッツポーズ 岩瀬投手の六回裏2アウトでのラスト内角低めのすばらしいスライダーの三振 ラスト 上原投手の圧巻の三者凡退のピッチングなど もっといろいろあるんですが、この三人の気迫のピッチングや バッターのすばらしいバッティング 台湾戦の逆転された後のスクイズや怒涛の反撃などを見ていて野球はやっぱりすばらしいもんだと改めて思いました。 野球離れとか言われてますがもっと野球というものを見てほしいなあとしみじみと思いました。 みなさんの周りは結構盛り上がってましたでしょうか?
- 締切済み
- 野球
- rakusu1202
- 回答数2
- 甲子園決勝戦 押し出し一点について
広陵監督はストライク・ボール判定がおかしいところが散見されたと怒っているそうです。投手野村はコントロール抜群、フォアボールをほとんど出したことがありません。普通に考えれば動揺していたように思われますが、本人はあの応援は何も気にしていなかったとコメントを残していることから集中していたようです。 少なくとも私が素人ながら見たかぎりでも、あれ?ボール?というところはありました。それでこのコメントを聞いて、やはりそうだっただろうかと疑問に思いました。テレビなどではスポーツマンシップに反するとかいっていますが、判定間違いを黙認するのでは、そもそもスポーツマンシップも何も成立しないと思います。 野球にお詳しい方、経験者であの場面をご覧になった方、テレビでは限界があるでしょうが、「事実」としてあの連続ボールをどのように見えたでしょうか?
- ベストアンサー
- 野球
- noname#49694
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